2018/4/16

南高尾トレッキング  山行:ナベ会

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最初に迎えてくれたのは・・・クマガイソウ(撮影:4月12日)

相模湖駅からバスで山下バス停に行き、ここから西山峠に向けて歩き始めました。
新緑の綺麗な山道を歩いてゆくと、最初に迎えてくれたのは、なんとクマガイソウでした。
その後春の野草が次々と出てきて、まるで花街道のようです。

そして、ついに今日お目当てのニリンソウが出てきました。

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いよいよお目当てのニリンソウが出てきました!

西山峠に近づくと、今まで見たことのないニリンソウの群生地が広がっていました。
思う存分お花畑を鑑賞しました。

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ニリンソウの群生地:その@
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ニリンソウの群生地:そのA
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ニリンソウの群生地:そのB

西山峠から登山道に入り草戸山を目指しました。
コースは、高尾山の南山稜から東山稜に入る初めての山道です。

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泰光寺山(475m)を通り・・・
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南高尾山稜に入って・・・
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2つ目のピーク榎窪山(420m)から東高尾山稜コースに入り・・・
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・・・町田市最高峰の草戸山(364m)でランチとなりました

ゆっくりベンチに座って、会話も弾んでのお昼を取った後、下山を開始しました。

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下山は、境川源流コースを下りましたが・・・

案内板も新しい境川源流へのコースを取り狭い山道を進みましたが、ここでアクシデント発生!
結果は、何とか不幸中の幸い(と云って良いのでしょうか?)でしたが、大変驚きました。

 

2018/3/9

津久井の仙洞寺山と福寿草  山行:ナベ会

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フォレストさがみの森を通って仙洞寺山へ向かう(撮影:3月6日)

橋本駅からバスで約30分の小沢バス停で降りて、フォレストさがみの森まで行きここから山歩きの開始となります。
前日の雨は上がって、曇り空ながらトレッキングには最適の天候で、徐々に晴れ間も広がってきました。

この日は低山ながらピークを5つ上り下りする、落ち葉一杯の山道を気持ちよく辿りました。
リーダの下調べのお陰で、道標のほとんどない所でしたがピークを確認できました。

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ピーク@:囲山(541m)
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ピークA:仙洞寺山(583m)
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ピークB:山ノ神沢ノ頭(415m)
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ピークC:ババ山・金太郎大権現山(465m)への急坂
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ピークD:三角(みすみ)山(515m)

頂上からの展望はどこも良くありませんでしたが、山の姿は綺麗でした。

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三角山への登山道から見る仙洞寺山

下山した鳥屋地区では、この時期福寿草が咲き始めてちらほら見物客が訪れていました。
地区の皆さんがボランティアで整備しているようで、有り難いことです。

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鳥屋(とや)地区の福寿草
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福寿草の群生

山の記録は、今回の5座を加えて348座となりました。

2018/2/6

雪の…岳ノ台  山行:ナベ会

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雪が積もる岳ノ台の展望台にて(撮影:1月30日)

積雪でヤビツまで行くバスはなく、蓑毛から柏木林道を登ってゆきました。
ヤビツから岳ノ台への道は、だいぶ雪が深くなっていました。

下界から見ると残雪が少しある程度と思っていましたが、想像以上の雪でした。
一年ぶりに雪の感触を楽しみながら、トレッキングを続けました。

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思いのほかの積雪で・・・
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寒かったけれど、雪景色を楽しめました!

帰路は、菩提を目指しましたが、途中で不動の滝まで足を延ばしました。
滝の一部が凍りつく様子を見ることが出来ました。

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菩提五所神のひとつ・・・不動の滝




2018/1/9

宮ケ瀬・高取山トレッキング  山行:ナベ会

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エメラルド色の宮ケ瀬湖(撮影:1月7日)
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宮ケ瀬小学校前から高取山へ向かう

晴天の日曜日で、厚木駅からのバスは登山客でいっぱいでした。
我々のトレッキングは、宮ケ瀬湖を一周する3山巡りで、高取山・南山・権現平を回って鳥居原経由で宮ケ瀬湖畔に戻るコースです。

この日は、初めて参加の(いつもより)若い人もいて、ナベ会の平均年齢は改善・・・!
高取山(706m)への急な道を登って、高取山の展望台では360度の展望を楽しめました。
空気も澄んでいて、遠くスカイツリーもはっきり見ることが出来ました。

そこから宮ケ瀬湖への下り道の途中にある展望の開けたところで昼食を取り、南山(544m)に向かいました。
頂上に着いたら14時を回っていて予定のコースでは厳しい時間帯になるので、急遽あいかわ公園方面へエスケープすることにしました。

お陰で冷え込みが厳しくなる前に、帰路のバスに乗ることが出来ました。

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高取山付近で見つけた・・・シモバシラ

登山の鉄則で賢明な計画変更でしたが、最後に帰路のバスにメンバー2人が乗り遅れるハプニング・・・2人は寒い中1時間後のバスに乗ったそうです。

新年初めてのしっかりトレッキングでした。
ナベさん! 今年もよろしくお願いします!!


2017/4/11

神社を巡って大山桜へ  山行:ナベ会

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スタートは比々多神社から(撮影:4月6日)

今回の山行のタイトルは「大山桜鑑賞軽山行」となっていましたが、3つの頂上を巡りバリエーションルートも通る中々のコースでした。

高取山から浅間山では、山を吹き向ける風が強くて大変でしたが、下社への道では風が収まりました。
山の風は、山の地形によってずいぶん違いがあることを改めて体感しました。
  
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聖峰・高取山・浅間山を経て阿夫利神社下社へ

阿夫利神社下社から見晴らし台に出て、そこから大雷(いかづち)神社まで下るコースを取りました。
この林道のはずれにある神社にお参りするのは、なかなかできない事です。

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日向林道の奥にある大雷(いかづち)神社

下山途中にある大山桜見物が今回のトレッキングの目的でしたが、まだまだ開花前の状態でした。
山の中の巨木の桜鑑賞は一見価値がありそうです。

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お目当ての大山桜は・・・まだ開花前
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満開は、あと2週間後でしょうか?




2016/12/30

バリルートで行く・・・高取山  山行:ナベ会

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バリルートから見えた・・・大山と三峰(撮影:12月20日)

2016年最後の山行は、宮ヶ瀬やまびこ大橋を渡って直ぐにバリエーションルート(鷲の沢左岸尾根(通称:岩道尾根))に入って高取山を目指しました。

その後一般登山道を経て、仏果山・秋葉山と縦走して馬渡バス停に下りて来ました。

仏果山から秋葉山へのルートは初めてで、秋葉山は321座目のピークとなりました。

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高取山(705m)
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仏果山(747m)
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秋葉山(660m):2016年最後のピーク321座目

早めにバス停に着いたので、少し足を延ばして愛川町の塩川滝を見物にピストンしました。
滝幅4m・落差30mの水量のある滝で、愛川町の観光ポイントになっていました。

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愛川町・塩川滝




2016/7/16

目指すのは・・・柱状節理の滝  山行:ナベ会

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幕山公園から登りの続く山道を通って・・・滝を目指す(撮影:7月11日)

案内には、幕山公園からのハイキングとありましたので、足慣らしのつもりで参加しました。
が、ちょうどムシムシした暑い日で、長い登りが続いて大分バテ気味の行軍となりました。

この時期に歩く人も少ないのか、草が生い茂るハイキング道を行き、幾度も川の流れを横切って、最後には岩のロープを伝って登る所もありました。

そして、ついに到着した「柱状節理の滝」は水量もあって、見事な景観でした。
滝壺の下では、水しぶきも当たって、今までのバテバテ感が吹き飛びました!

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やっと着いた・・・柱状節理の滝(六方ノ滝)
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一見の価値あり・・・頑張って来た甲斐がありました!

ここでお昼を取って、帰路は白銀林道を下って、幕山(626m)に登り返してスタート地点に戻ってきました。
帰路の道も延々と続く長い林道でしたが、梅の時期以外で、この道から幕山を目指すのは初めてのことでしょう。



2016/5/14

大室山縦走  山行:ナベ会

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犬越路を越えて出てきた・・・シロヤシオ(撮影:5月12日)
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そして・・・トウゴクミツバツツジ

ツツジの時季で、西丹沢自然教室(540m)の駐車場はすでに満杯の状態でした。
ここでバスで来る仲間と合流して、大室山(1587m)〜加入道山(1418m)を縦走して白石沢を下って戻ってきます。

犬越路を越えて雲の中に富士山が見える所で、シロヤシオとトウゴクミツバツツジに出会えました。
大室山までは、きつい登りが続きましたが、気持ちの良い新緑に力をもらってようやく頂上に立つことが出来ました。

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大室山から出現する・・・コバイケイソウ

大室山を下り始めると、コバイケイソウの群生地を抜けて、前大室から加入道山を目指します。

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加入道山を越えて・・・下りに入る

加入道山では、建て替えられた避難小屋があって、木の香りがする部屋の中ではすでにこの日泊まりの登山者が食事中でした。
そして、いよいよ下りの道に入りました。

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沢沿いに出て・・・ここから用木沢出合までが長かった!

白石峠を越えて、白石沢に入り、ここから木橋を何度も渡りながらの長い下りが続きました。
用木沢出合いは、出発9:25、到着16:10でしたので、往復で6時間45分掛かったことになります。
これに、西丹沢自然教室までの往復を加えると、合計7時間半・・・ご苦労様でした!
皆さん良く歩きました!!

この日も、ナベ隊長から道々、色々な野草を見つけてもらいました。

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ツルキンバイ
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クワガタソウ(左)とウワバミソウ(右)



2016/2/22

新ルートの・・・山神峠  山行:ナベ会

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玄倉ダムの送水管の上からの雪景色(撮影:2月16日)

昨夜からの雨が山では雪になったようで、思いがけず新雪の中を行くトレッキングとなりました。
今回のルートは、玄倉バス停から、新ルートを通って山神峠へ向かい、そこから伊勢沢ノ頭(1177m)へ登った後、長い杉林を抜けて寄へ下りるルートでした。

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ヒノキ林の広場で休憩(ここも雪景色がイイ!)

このタイミングでしか見れない新雪の感触と景色を楽しみながら、登り下りを繰り返してまずは山神峠を目指しました。
途中で、檜洞丸・同角ノ頭・蛭ケ岳・丹沢山も雪をかぶった所を、くっきり見る事が出来ました。

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雪のバリルートを行く
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今回の最高峰・伊勢沢ノ頭は積雪10cm

伊勢沢ノ頭からの帰路は、以前一度通ったことのある長い植林地を通って寄へ下りました。

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長いつづら折りの杉林を抜けて寄へ向かう

寄の町では、ロウバイ祭りが行われていて、観光の車も結構駐車していました。
今年の蠟梅は早いと聞いていましたが、山の上ではまだまだ見れるのでしょうか?


2016/1/9

宮ケ瀬ハイキング  山行:ナベ会

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虹の大橋の先は・・・蛭ケ岳(撮影:1月7日)

ナベ会の新春の初山行は、宮ケ瀬ハイキングとなりました。

とは言っても、宮ケ瀬バス停から春ノ木丸(487m)に登った後、虹の大橋を渡る歩道歩きをして、権現平(568m)経由で南山(544m)を登って、服部牧場へと下りる結構歩き甲斐のあるコースでした。

初めて参加のWさんは植物の事をよく知っていて、説明してもらいました。
もっとも印象に残ったのは、ヤマコウバシの木です。
枯葉を落とさずにいるのが特徴で、この時期の山で良く見つける事が出来ました。
クスノキ科で、枝を折るといい香りがします。

そうそう、一輪だけ咲いていたタチツボスミレを見つけました。
標高500m位の山道でしたが、これも暖冬の影響でしょうか?

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道中一輪だけ咲いていた・・・タチツボスミレ
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枯葉を残すヤマコウバシ(左)と実を付けるマユミ(右)

帰路のお楽しみは、服部牧場のジェラートと、オギノパンの丹沢あんぱん・・・でした。

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帰路に立ち寄った・・・服部牧場






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