2014/1/15

狩川の探鳥会  自然:くずは探鳥会

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久々に参加した探鳥会(撮影:1月12日)
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トビ(左)とツグミ(右)

ほんとうに久し振りに探鳥会に参加して狩川を歩いた後、新しく出来た橋を渡って酒匂川に回ってさらに散策して、結局新松田駅まで歩きました。(いい運動になりました!)

探鳥会では、この冬はなぜか野鳥の数が少ないと言われる中で、33種の鳥を観察出来ました。
種類はそこそこ出てくれましたが、やはり鳥の数は少ないと皆が感じていたようです。
・・・今回確認出来た野鳥は次の通りです。

  アオサギ・アオジ・ウグイス(声)・オオバン・オカヨシガモ
  カイツブリ・カルガモ・カワセミ・カワアイサ・カワウ
  キジバト・コガモ・コサギ・スズメ・セグロカモメ
  セグロセキレイ・タヒバリ・ダイサギ・ツグミ・トビ
  ハクセキレイ・ハシブトガラス・ハシボソガラス・バン・ヒドリガモ
  ヒヨドリ・ホオジロ・マガモ・ミサゴ・ムクドリ
  モズ・ヒメアマツバメ・イソヒヨドリ


それでも、この日はお天気も良く、野鳥も見れたし、富士山と矢倉岳のコラボレーションも楽しんで気持ちよく歩いてきました。

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酒匂川の河畔から見える・・・富士山と矢倉岳
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でっかい!どんど焼きの準備(左)と松並木(右)

2013/1/14

鳥見・・・東京湾野鳥公園  自然:くずは探鳥会

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バスで出掛けた探鳥会(撮影:1月13日 東京湾野鳥公園)

くずはの家主催のバスでの探鳥会に参加することが出来ました。
観察地は東京湾野鳥公園で、私にとっては探鳥会そのものが久々になります。

その中に小学生の一人参加もあって、その熱心さに感心してしまいます。
小さい時から自然に関心を持ってそれを行動に移してゆく事は、良い経験となる事でしょう。
頑張れ! Nくん!! シニアに負けないで!!!

今回82個(41名)の目で観察した結果は、39種の野鳥が確認されましたが、何と言っても「タカサゴモズ」が見られた事は後々まで印象に残る事でしょう。
台湾付近で繁殖する野鳥で、日本で見られるの極々まれなことで、東京では初めてのことと聞きました。

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大砲で狙うのは・・・タカサゴモズ
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私の機材では、これが精いっぱい!

その39種は次のようでした。

  トビ・オオタカ・ノスリ・チョウゲンボウ・キジバト
  ヒメアマツバメ・カワセミ・コゲラ・セキレイ・ヒヨドリ
  モズ・ジョウビタキ・アカハラ・シロハラ・ツグミ
  ウグイス(声)・シジュウカラ・メジロ・ホオジロ・アオジ
  オオジュリン・カワラヒワ・スズメ・ハシボソガラス・ハシブトガラス
  タカサゴモズ・カイツブリ・カワウ・コサギ・アオサギ
  マガモ・コガモ・ハシビロガモ・ホシハジロ・キンクロハジロ
  スズガモ・オオバン・イソシギ・オオセグロカモメ


トビとカラスの空中戦も見られましたが、傷ついたオオタカがカラスに囲まれているのもたまたま見る事が出来ました。
・・・自然の中で生き抜くはとっても厳しそうです。

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事務所の窓ガラスに激突して傷ついた・・・オオタカ

2012/5/16

八ヶ岳の探鳥会  自然:くずは探鳥会

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早朝に出掛けた八ヶ岳牧場でバードウォッチング
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朝靄の八ヶ岳(撮影:5月14日5時05分)
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さすが高原の早朝の空気は新鮮でした

昨年予定していた八ヶ岳探鳥会が雨で中止になって、一年越しで実現しました。

今回は二日間とも好天に恵まれて野鳥観察も十二分に楽しみましたが、山の景色にも圧倒されました。
探鳥の場所を探して車で移動する間も八ヶ岳や南アルプスが付いてきて、どこか海外の山に来たように錯覚するほどの良い景色でした。
雪を頂いた山々・・・日本の山も魅力的です!

目的の野鳥の方も、ノビタキ・キビタキ・センダイムシクイ・アオゲラ・アカゲラ・アカハラ・サンコウチョウ(雌)をはじめとして出てくれて、Kさんのカウントでは36種にのぼりました。
いくつかの野鳥の写真は、こちらにアップしてあります。(ご覧下さい!)

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南アルプス:右から、甲斐駒ケ岳・アサヨ峰・北岳
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左に、鳳凰三山が見えています

1日目の13日は観光気分で、薮内正幸美術館で鳥や動物の絵を鑑賞し、サントリー白州蒸留所でハイボールと水割りを試飲をし、立ち寄った八ヶ岳倶楽部ではちょうどお店にいらした柳生真吾さんと一緒に記念撮影をし、宿泊先の八ヶ岳自然ヒュッテでは工夫一杯の夕食を頂きました。
2日目は朝の八ヶ岳牧場での探鳥、ペンション・八ヶ岳ヒュッテのオーナーに案内して頂いた溜池周辺の探鳥のあと、お昼は名物の山菜料理を頂きました。

とにかくお天気続きの充実の2日間でした。
・・・素晴らしい企画をありがとうございました。


2012/2/1

コゲラがバッチリ!  自然:くずは探鳥会

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梢で餌に夢中のコゲラ
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フィールドスコープで見ると・・・

雨天で延期になっていた月例の探鳥会を31日、寒い日でダウンを2枚も重ねて参加してきました。

野鳥が少ないと言われるこの冬ですが、何とか種類は出てくれましたが、個体数はやはり少ないように感じました。
この日の観察数は合計26種でした。

葛葉川ではキセキレイ3種をはじめツグミ・ジョウビタキなどが出て、いつもより多くを観察出来ました。
寒い日でしたが、お天気が良く鳥見に夢中になると寒さも忘れてしまいます。

この日の出現した野鳥を以下に記録しておきます。

  ヤマガラ・シジュウカラ・コゲラ・メジロ・ジョウビタキ
  エナガ・ウグイス(声)・カワラヒワ・モズ・ムクドリ
  アオジ・カシラダカ・ホオジロ・ツグミ・ヒヨドリ
  イカル・シロハラ・アカハラ・コジュケイ(声)・トビ
  キセキレイ・ハクセキレイ・セグロセキレイ・キジバト
  ハシボソガラス・ハジブトガラス

2012/1/9

ミサゴも出た・・・宮ケ瀬探鳥会  自然:くずは探鳥会

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宮ケ瀬湖畔の池・・・ヨシガモの緑色が宝石のようでした
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湖の橋を背景にしたトビ(左)と林道で見つけた野鳥の巣(右)

今年初めての探鳥会は、バスで行く「宮ケ瀬:水辺の鳥」の観察会(8日)でした。
お目当ては、もちろん早戸川林道のベニマシコ・・・です。

ベニマシコは出るには出たのですが、チャンスは一度だけで私は姿を確認できませんでした。(残念!!)
林道で以前見る事が出来たマヒワ・ウソなどは発見できず、ベニマシコを始め野鳥の数が極端に少ないように感じました。
街中でもツグミがなかなか発見出来なかったりで、なにか自然界で何か変化があるように思われませんか?

それでも、今回湖畔の池にも立ち寄って種類は多く観察出来て、鳥合わせは3グループを合計して34種となりました。

私的に印象に残った野鳥を上げると次のようです。

 (1)ヨシガモ・・・朝日に当たって顔の緑色がキラキラ輝いていました
 (2)オシドリ・・・湖の向こう岸でしたがスコープではっきり見れました
 (3)ミサゴ・・・・木の上で捕獲した餌を食べている所をじっくり観察できました
 (4)カワウ・・・・頭の白色が目立つのは、オスの婚姻色だそうです 

記録のために、観察出来た34種を列記しておきます。

  カワウ・ヨシガモ・オシドリ・ヒドリガモ・オオバン
  マガモ・アオサギ・カイツブリ・カルガモ・ミサゴ
  トビ・カワラヒワ・アオジ・ヒヨドリ・メジロ
  ヤマガラ・シジュウカラ・エナガ・セグロセキレイ・ハクセキレイ
  キジバト・モズ・ベニマシコ・ルリビタキ・ジョウビタキ
  イソヒヨドリ・カワセミ・ホオジロ・カケス(声)・スズメ
  ハシボソガラス・ハジブトガラス・ガビチョウ・ムクドリ?




2011/12/11

オオタカも出た・・・探鳥会  自然:くずは探鳥会

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霜が降りる寒い朝・・・でした
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それでも、元気な子供たちとの探鳥会

寒い朝、霜の付いた落ち葉が寒々として、そして綺麗で・・・した。
10日の土曜は子供たちの多い初心者のグループに入って園内探鳥の案内してきました。

いつもカラ類で賑やかな餌場に野鳥の姿が無く、今日はどうなる事かと心配しながら吊り橋を渡って葛葉川沿いまで足を延ばしました。
やっと、川面を飛翔するカワセミに出会って、まずは一息でした。

帰路の雑木林でやっとカラ類やコゲラが出てくれて、子供たちもじっくり観察出来たようです。
そして、ついにオオタカまで何度か円を描いてくれて、まずまずの探鳥会となりました。

観察した野鳥は合計20種でした。

  オオタカ、コジュケイ、キジバト、カワセミ、コゲラ
  ヒヨドリ、ウグイス(声)、エバガ、キセキレイ、ハクセキレイ
  セグロセキレイ、シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ、ツグミ
  アオジ(声)、ジョウビタキ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、イソシギ
 

この日、午後は打ち合わせ、夜は忘年会・・・と、べったり一日くずはの日となりました。
帰宅して、掛け始めた月食を見て床に着きました。

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皆既月食ショーの始まり!

2011/11/21

一日・・・くずはで活動  自然:くずは探鳥会

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@ 紅葉の園内での定例野鳥観察会
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A 日本野鳥連盟の室伏氏の勉強会に参加
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B 指導員養成講座のミニ観察会に参加

20日の日曜日は天気が回復して、計画を予定通り消化することが出来ました。
朝8時から夕方まで、紅葉の進んだ園内で興味ある活動をして来ました。

その@ :定例の野鳥観察会は一日延期になったせいで参加者が少なかったが実施。

  観察出来た野鳥も少なかった。(13種位でした)
     イカル・メジロ・シジュウカラ・カワセミ・コゲラ
     キセキレイ・セグロセキレイ・アオジ・スズメ・ハシブトガラス
     ウグイス(声)・ヒヨドリ・ジョウビタキ
 

そのA :指導員養成講座で野鳥の講座を聴講。

  日本野鳥保護連盟の室伏氏から野鳥を中心に自然全般の話を興味深く聞く。

     フィールドワークで自然の実態を把握して、自然全体に考えを及ぼし、
     指導員として皆に伝える事が大切
・・・との話が印象的。

そのB :指導新養成講座のミニ観察会に参加。

  屋内での葉っぱのイラスト作りと屋外でのミニ観察会に参加したが、受講生の皆さんは
  良く準備していて、それぞれ堂々とした観察会を構成していました。

そのC :以上終了した後は、植物分科会の打ち合わせを実施。

  
  来週実施の観察会「秋の葉っぱで生きものアート」の担当者の最終確認をした。


・・・皆さん!、お疲れ様でした!! 

 

    

2011/11/19

大根川でのバードウォッチング  自然:くずは探鳥会

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2日ともバードウォッチング日和でした・・・(スタートの校庭で)
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公園の池ではカワセミが出て皆大喜び!

16日・17日と連続で、小学校5年の良い子のバードウォッチングのお手伝いをして来ました。

幸い天気には恵まれて、半日大根川沿いに気持ちよく野鳥を探しながら歩いてきました。
子供たちも双眼鏡をしっかりマスターして、普段見慣れた風景の中に多くの野鳥を観察出来て驚いている様子でした。

何にしても、2日間共にカワセミがしっかり姿を見せてくれたので、まずまず・・・よかったです。

2日間で観察出来た野鳥(27種)は、次のようでした。

  カルガモ・マガモ・コガモ・キセキレイ・ハクセキレイ
  セグロセキレイ・ゴイサギ(ホシゴイ)・コサギ・アオサギ・カイツブリ
  バン・カワセミ・キアシシギ・モズ・ジョウビタキ
  カワラヒワ・シジュウカラ・メジロ(声)・ヒヨドリ・キジバト
  スズメ・ハシブトガラス・ハシボソガラス・トビ・オオタカ
  ホオジロ・イソシギ



2011/7/16

夏場のくずは探鳥会  自然:くずは探鳥会

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いつものように葛葉川に出て・・・
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・・・広場に戻ってきました

太陽ぎらぎらの一日でしたが、いつものルートで定例の探鳥会が行われました。

この日の野鳥観察は、@カワセミを何度も観察でき、Aいつもは少ないスズメを多く見る事が出来たことが印象的でした。

以下出現順に観察した野鳥(合計19種)を記録しておきます。

  メジロ・ハシボソガラス・スズメ・ツバメ・ヒヨドリ
  コゲラ(声)・キジバト・コジュケイ・キビタキ(声)・アオゲラ
  ハクセイキレイ・キセキレイ・セグロセキレイ・カルガモ・カワセミ
  カワラヒワ・ウグイス(声)・シジュウカラ・ガビチョウ(声)


この時期は幼鳥が出始める頃で、今回もヒヨドリやコジュケイの幼鳥が見られました。

・・・暑い中の観察お疲れさまでした。
そして、Kさん、アイスの差し入れ有難うございました。(生き返りました!)

2011/7/11

アオバト観察  自然:くずは探鳥会

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大磯・照ケ崎にやってきたアオバトの群
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ウミウも出ました
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丹沢に帰るのか?・・・アオバトの群

集合7時に合わせて早めの朝食を取って、3台の車に分乗して照ケ崎へ向かいました。

7時40分現地に着くと、もう先客がスコープとカメラを並べていました。
この日は、何度もアオバトが飛来して、海水を飲む様子が見られました。
それにしても、どういう仲間で群れを作って山からやって来るのでしょうか?

8月前半位が飛来のピークとなるようです。




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