2019/4/23

54:頭高山の枝垂れ桜  ■お気に入りの花の名所

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頭高山の枝垂れ桜(撮影:4月21日)

丹沢山開きの日、渋沢丘陵をウォーキングして頭高山の枝垂れ桜を見に出掛けました。
もう花の摘み取りが終わった桜も多くありましたが、まだまだ鑑賞できます。

渋沢丘陵は、桃源郷のようで春の心地よい風が吹いていました。

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2018/8/21

53:アポイ岳  ■お気に入りの花の名所

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アポイ岳の登山口(撮影:8月12日)

一度登りたいと思っていた花の百名山・アポイ岳に、思いがけず登ることが出来ました。

計画では、雨竜湿原をゆっくり花を見ながら歩こうと考えていたのですが、湿原の途中でがけ崩れがあり入ることが出来ませんでした。
そこで、急遽計画を変更して日高・十勝地方を回った後、天候を見てアポイ岳にチャレンジすることになりました。

標高は810mの山ですが、「日本で一番早く、一番長く高山植物の花が楽しめる山」として知られ、高山植物群落は国指定特別天然記念物になっています。

以下に、今回見られた植物の一部を紹介します。

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アポイハハコ
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アポイマンテマ
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キンロバイ
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チシマセンブリ
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マツムシソウ
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ミヤマワレモコウ

標高300m位からハイマツ群落が広がり、カンラン岩からなるアポイ岳は地質学的にも珍しく世界から注目されているそうです。
そのハイマツ帯を越えて頂上に着くと、そこはダケカンバ林でとなりこの植生の謎も良く分かっていないとのことでした。

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マントルを構成するカンラン岩が見られるアポイ岳
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ハイマツ帯を越えて頂上にあるダケカンバの林

登山道も変化があって山歩きを楽しめました。




2018/8/21

52:六花の森  ■お気に入りの花の名所

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日高から十勝へドライブして六花の森へ(撮影:8月11日)

北海道の山旅を計画して道内を回っていましたが、思いがけず初めて日高から十勝地方に足を延ばしました。

そこで訪れたのは、あの六花亭の工場敷地内にある「六花の森」でした。
広大な敷地の中を散策しながら、季節の花を楽しめるようになっていました。

関東の方では見られない花もあって、後で写真を見ても同定できないものもありました。

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エゾミソハギ
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オクトリカブト
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ハマナシ
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ハマフウロ
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ヨツバヒヨドリ

花を見て、小さな美術館で風景画を見て、工場横のカフェで出来立てのクッキーでお茶をしました。
緑の中でのんびりして心地よい時間でした。

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前に咲くのは・・・ハマナシ



2018/4/19

51:西山峠・ニリンソウの群生  ■お気に入りの花の名所

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高尾山に向かう西山峠への山道は花街道です!(撮影:4月12日)

ニリンソウを目当てに山下バス停から西山峠に向かいました。
ゆっくりした山道を進むこのコースでは、思いがけず多くの春の花たちに出合いました。

まず、クマガイソウのお出迎えを受け、最終はニリンソウの群生です。

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まずは・・・クマガイソウの群生
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ここから次々と春の野草が姿を現しました
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そしてお目当ての…ニリンソウ
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西山峠のニリンソウの群生地
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ちょうど見頃で、感動です!

クマガイソウとニリンソウの間にも、次々と花々が現れてきました。
まさに・・・花街道です!

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マルバスミレ
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ヤマルリソウ
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ヒトリシズカ
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ジロボウエンゴサク
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タカオスミレ
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ホウチャクソウ
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ヤマブキソウ
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ヤマブキ
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ムラサキケマン
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ミヤマキケマン
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エイザンスミレ
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ヨゴレネコノメソウ

・・・この時の山行記録は、こちらをご覧ください。




2015/5/26

50:満開のバラ・花菜ガーデン  ■お気に入りの花の名所

大磯からの街歩きで、ゴールは平塚にある花菜ガーデンでした。
私にとっては初めて訪れる場所で、平日でも多くの人が花を愛でにやって来ていました。

ここの第一印象は・・・
広い! バラとクレマチスの花の種類が多い! 他の花も樹木も多彩! などなど
そして、歩いた後で、冷えた生ビールを飲めるのもイイ!!

まずは、バラの花をご紹介します。(種類が多くて、花の名前は覚えられない)

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数えきれないほどのバラの種類が・・・(撮影:5月25日)
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そして、バラ以外にも多くの植物が育てられていました。

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もう、載せきれない程の花、花、花、です。
四季折々の花が楽しめる県立公園で、ぜひ一度足を運んでみては如何ですか?



2014/9/4

49:尾瀬沼の晩夏  ■お気に入りの花の名所

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ヤナギラン:宿泊した長蔵小屋にて(撮影:8月31日)

大清水から尾瀬沼に入って、初めて長蔵小屋の本館に泊まって、翌朝燧ケ岳へ登る予定でした。が、あいにく山は雲の中で、雨で濡れた木道歩きは危険と判断して尾瀬沼一周ウォークに切り替えました。
時々雨がちらつく天気で、木道歩きは気が抜けず足元を確認しながらの散策となりました。

もう尾瀬は秋の装いでひんやりとした空気が心地良く、また高山植物も色々と出てくれて楽しめました。
尾瀬はどの季節に訪れても楽しめる自然の宝庫です。

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マルバダケブキ
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ゴマナ
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アキノキリンソウ(左)とイワショウブ(右)
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エゾリンドウ(左)とウメバチソウ(右)
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オオカメノキ(左)とオクトリカブト(右)
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オゼヌマアザミ(左)とオゼミズギク(右)
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サワギキョウ(左)とゴゼンタチバナ(右)
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トリアシショウマ(左)とツリガネニンジン(右)
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ミヤマワレモコウ(左)とヤマハハコ(右)
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ハナウド(左)とヨツバヒヨドリ(右)

帰路は、尾瀬沼山峠まで歩いて、そこからバスで尾瀬御池へ廻りました。






2013/7/27

48:日本一のコマクサ群生地(岩手山)  ■お気に入りの花の名所

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岩手山頂上から焼走りに向かう途中に・・・コマクサの群生地があります!(撮影:7月19日)

岩手山の頂上からの下山ルートの途中に、その群生地はありました。
山道の両側のかなり長い区間でコマクサを見る事が出来ます。

・・・ガイドさんの云う通り、これは日本一のコマクサのお花畑です。

十二分に堪能して、長い下山の道を焼走りの駐車場まで下りました。


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2013/5/25

47:珍しい・・・スズムシソウ(花の都公園)  ■お気に入りの花の名所

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スズムシソウ

クマガイソウが咲く山中湖・花の都公園の赤松の林には、この他にも珍しい植物がありました。

それは・・・スズムシソソウ!
こんなに立派に咲いたスズムシソウを見たのは初めての事です。

そして、樹齢300年のハルニレとユキザサもありました。

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ハルニレ
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ユキザサ

2013/5/20

46:花の都公園のクマガイソウ  ■お気に入りの花の名所

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クマガイソウ(撮影:5月19日、山中湖・花の都公園)

クマガイソウを見るバスツワーで、山梨県・西桂町の群生地を尋ねる予定でしたが、既に花の時期を過ぎてしまったそうです。
急遽目的地を変更して訪れたのが・・・山中湖・花の都公園。

ここはでは、5月12日から26日の2週間、赤松林に咲くクマガイソウの群生地を開放していて案内をしてもらえます。
3000株のクマガイソウがあって、その半数がいま満開で見頃を迎えていました。

初めて見る花で、アツモリソウとは仲間の植物です。
・・・バスツアーに乗ったお陰で、最高のタイミングで珍しい花を鑑賞できました。

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公園入口からの富士山
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シバザクラ(左)とトケイソウ(右)

この日は、だいぶ前から雨模様の天気予報でしたが、少しずれたようで一日雨に降られることなく、富士山も顔を出してくれました。


2013/3/17

45:ザゼンソウの群生する・・・小倉山  ■お気に入りの花の名所

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ザゼンソウの群生するのを見るには初めて!(撮影:3月16日)
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親子のザゼンソウ?
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右のザゼンソウはNHKが取材して放映されたもの?らしい

甲州市の小倉山(954m)のザゼンソウが見頃と聞いて訪れる機会を得ました。
今までに尾瀬で一株のザゼンソウを見たのが一度あるだけでしたが、ここのは想像以上に群生していて驚きました。

遠くまで出掛けた甲斐がありました。
前日にNHKが撮影に来たと云う絶好のタイミングで花を楽しむ事が出来ましたし、お天気に恵まれて南アルプスの山並みもくっきり姿を見せてくれました。

帰路は温泉で汗を流して、大きな渋滞にも巻き込まれずに帰り着きました。
・・・この日、関東地方のソメイヨシノの開花宣言がありました。

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小倉山頂上から望む・・・南アルプス
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日本1の富士山と2位の北岳の勇壮



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