2012/12/25

しめ縄作り  活動記録(12年度)

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こんなのが出来上がりました・・・どうでしょうか?
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稲藁を打って、自然村用の長いしめ縄も撚り上げました

恒例のしめ縄作りが行われ、Uさんの指導で何とか形になりました。
昨年もやったはずですが、手順をすっかり忘れてしまうのは毎年の事です。

今年の稲藁は青々としっかりしていて、皆さん良い形に仕上げていました。
・・・これで、手作りのお正月飾りで新年を迎える事が出来ます。

自然村のどぶろく祭りで使うしめ縄は、総勢7人がかりで長〜いのを完成させました。


2012/12/23

今年最後の・・・旧窯での活動  活動記録(12年度)

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作業@:窯出し完了、次回の窯入れ準備も完了
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作業A:大掃除完了、不法投棄のゴミも回収し、落ち葉も片付いた里山の前
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作業B:野鳥巣箱の取り付け完了、お昼は焚き火を囲んで団欒

今日は、旧窯での今年最後の活動日となって、いつもより大勢の村民が駆けつけてくれました。
特別に駆けつけてくれた女性群からは、野菜とキノコが一杯の美味しいお汁を調理してもらいました。 美味しかった! ありがとう!!

作業は、上の写真の説明通りで、催促されていた炭を納品するため窯出しを行い、巣箱の取り付けを完了した後、午後は小屋の整理と里山前の道路の清掃を行いました。

これで年内の懸案が完了して、新年を迎える準備が出来ました。

2012/12/19

自然村の忘年会  活動記録(12年度)

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美味しい鴨肉も並んだ・・・忘年の宴(12月17日)
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盛り上がったビンゴ大会(左)と贅沢なデザート(右)

大勢の自然村の村民が参加して、賑やかに忘年会を迎えました。
活動エリアが違う方もいて久々に会う懐かしい顔とも、飲んで話が盛り上がりました。

田んぼで大活躍した「アイガモ君たち」も、違う形になってこの宴を盛り上げてくれました。
アイガモ君を含めた村民の皆さん、1年間お疲れさまでした!
なによりも、事故なく作業が継続出来たことに感謝したいと思います。

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来年の活動もコツコツ頑張ろう!

お店で見つけた色紙の中にも、良い事が書いてありました。
この会も高年齢化(皆さん気は若いけど・・・)が進んでいますが、今後新しい人材にも参加してもらって活動のさらなる活性化を望みむところです。


2012/12/14

初冬らしい景色の小原里山  活動記録(12年度)

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初冬の景色が拡がる・・・小原の里山
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大山もクッキリ(左)、新年の準備・・・作業の合間に据え付けた調理台(右)

寒さが少し緩んだ一日でしたが、日陰はやっぱり冷えます。

この日(13日)は、薪割り作業に専念して、割った薪は柳川の旧窯の方へ運び込みました。
この作業の合間に、Sさんが準備した「新調理台」の据え付けを行いました。

これで、新年の初日の出の時は、新しい調理台で美味しい??が振舞われる事でしょう。

2012/12/6

枯葉の舞い散る中で・・・  活動記録(12年度)

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風に吹かれて・・・舞い散る枯葉(なんか、美しい!)
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作業@:山から原木を下しての薪割り

山の上で時々吹きつける風に、紅葉の枯葉が宙に舞います。

なんとも美しい初秋の風景で、力仕事の合間のホッとするひと時です。
一日山にいると感じる自然の贈り物!・・・ここにいる者だけの特権です。

今日は小原の山の上から原木を下して、薪作りを行いました。
今年の窯入れは終了となりましたので、この薪は年明け用の材料となります。
山の斜面を原木を転がして下ろすのはちょっと危険な作業ですが、そこは皆の連携よろしく声掛けをして事故なく作業を終えました。

今日の第2の作業は、次回の活動日に予定している野鳥の巣箱掛けの準備作業・・・です。

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作業A:野鳥巣箱の準備(左:今年で役目を終えた巣箱、右:新しい巣箱)

前回の巣箱点検で老朽化した巣箱を回収し、9個の巣箱に引退してもらうことにしました。
その一方で、今年の強力な新人であるFさんが新しい巣箱を沢山作ってくれました。

これらを使って、今年はさらに巣箱の設置場所を増やし、里山の野鳥の森を充実したいと思います。(とは・・・推進者のSさんの弁)

2012/11/30

巣箱点検  活動記録(12年度)

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一本梯子で・・・巣箱点検中!
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巣箱27個中8個の巣箱が使われてました

恒例の巣箱点検を行いました。
一本梯子を担いで柳川の里山で、27個の巣箱を探しながら点検と清掃に午前中一杯掛かりました。
27個のうち8個の巣箱が使われていて巣材が残っていました。

2004年から巣箱を掛け始めて、大分くたびれた巣箱もあり、それらは取り外して後日新しい巣箱と交換する予定です。

午後は、小原の里山に移動して村長さんが準備してくれた野性味あふれるお肉の入った「??汁」でお昼を頂いた後、炭作り・袋詰め作業を行いました。
お汁は美味しいダシが出ていて、あったかくて美味しかった・・・です!

小原の里山やそこから見える山々は、今、紅葉が見頃で、秦野の景色もなかなかです。
チョウゲンボウも気持ち良く飛翔していました。

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小原の里山は紅葉がきれい!・・・です
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村長さんが準備してくれたトン(?)汁(右の写真は食材の準備の跡!)
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チョウゲンボウも食べたそう??

2012/11/23

ワンルームマンション  活動記録(12年度)

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従来ペットボトルに入れられたカブトムシの幼虫は、木賃長屋で過ごしてきました。
そこは、隙間風が入り込み、雨も降り込んでくるそのため、早春には隙間風に凍え、梅雨には振り込んでくる雨でびしょびしょになり、死んでしまうものもありました。
また、全体に成長が遅れ、夏休みのカブトムシと遊ぶ会に羽化が間に合わないものも多くありました。

そこで、豪華ワンルームマンションを新築しました。
四囲を発砲ポリ板で囲い、波板の屋根を持つ最新型のマンションです!
これで隙間風も雨の降り込みも遮断され、さらに幼虫をペットボトルに移す際、腐葉土、チップとともに、牛糞堆肥を混ぜてやれば、その発酵熱で温かくなり、元気に羊室を作り、サナギになり、7月下旬には一斉に羽化してくれるものと期待されます。

来年の夏は乞うご期待!


             カブトムシおじさんからの報告

2012/11/12

カブト幼虫の里親、募集中!  活動記録(12年度)

堆肥場脇の落ち葉の山がイノシシに荒らされ、中にいたカブトムシの幼虫が全滅してしまいましたが、その後も堆肥場周辺に大きな穴をあけて幼虫を探している模様です。

・・・そして、ついに堆肥場(第5区画)の外側が荒らされているのを今日(11日)発見しました。

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幸い竹の外壁に守られて、中までは入っていないようでした。
毎夜毎夜周辺をイノシシに徘徊され、幼虫は戦々恐々としていることでしょう。

ところで、第5区画(約1.5mx1.5m)には約300匹余りの幼虫が生活しており、かなり過密な状態になっています。

そこで皆さんにお願いです!

出来るだけ多くの方がカブトムシの幼虫を引き取って、里親になって戴きますようお願いします。
堆肥場脇に準備したペットボトルとチップが「嫁入り道具」です。(結納金は必要ありません!!)

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                      ・・・心配性のカブトムシおじさんより


2012/11/9

小原の里山の・・・草刈り完了  活動記録(12年度)

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草刈りが完了して広々します!

3台の草刈り機を動員して、残った草刈りを完了させるのに午前中一杯掛かりました。
数日間の活動日に取り組んできた小原の里山の草刈りが終了して、この日の秋晴れのようにすっきりした達成感があります。

私も久々に、草刈り機を使って何とかお手伝いできました。
エンジンも快調で、背が高く伸びたセイタカアワダチソウもやっつける事が出来ました。

草刈りに並行して、次回の炭焼き準備として薪割りも行いました。

2012/11/2

旧窯から良い炭が採れました!  活動記録(12年度)

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色々道具を工夫しての・・・炭作り作業(撮影:11月1日)

前回28日に雨で流れた窯出し作業が行われました。
これで、11月3日の市民まつりで使う炭の準備が出来ました。

今回窯出しした炭は最高の出来で、「ねもい」も少なく良く焼けた炭で、断面の黒色も光っているようです。

この日は、窯出しに続いて窯入れも炭作りも行い、炭の在庫も確保されました。

昼前に、ドングリ拾いの小学1年生が里山にやってきて、炭窯とカブト虫の幼虫を見学して里山園内でドングリを拾って帰って行きました。
・・・子ども達がこの里山を利用することは大いに歓迎です!



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