空き店舗の思い出  

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今日の最高気温は氷点下0.7℃、イオンデパートで買い物するお客さんの上着も春物に変わってきたようです。街中には空き店舗が目立って取り壊しが進んでいる商店街ですが、週末は思い出の空き店舗を撮影してきました。一つ目は旧駅前通りにある築40年以上と思われる洋館です。ついこないだまでAUの店舗が入っていたのでオレンジに塗られてますが、基本は白でした。私が幼稚園ぐらいのときにはきれいなお姉さんがソフトクリームを売っていたような気がします。パン屋かケーキ屋の時もあったような・・・。思い出の洋館です。

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こちらは愛善ビルです。私が小学生の頃にオープンしたと思います。一階は食品売り場になっていて、当時は紋別を代表する店舗でした。棟の部分は焼き肉屋やスナックなどの飲食店が複数はいっていて、焼き肉屋は安かったので何度も通ったものでした。夏には屋上でビアガーデンをやっていたと聞きます。今は全館閉館してるようです。

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今日の流氷。風向きが良かったのか水平線に再び現れました。まだ流氷シーズンは終わってないようです。

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一方で大型の底曳き船が紋別港に帰ってきました。おそらく函館港から日本海周りで帰ってきたのかな。なを、底曳き船の初漁は3月15日に予定されてると聞きます。いよいよ浜に活気が戻ってきますね。
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