ゲーテアヌム建設現場で講義するルドルフ・シュタイナー(唯一の写真)        「ラディカル」とは「ラディッシュ」と同じ語源で、「根源的」という意味。表面のみならず、その「根」を見ようとすること。このブログはそういった意味でラディカルでありたい。

2011/10/11

笠井叡さんの舞台公演に行ってきた  不定期な日誌

 昨日の笠井叡さんの舞踏公演「血は特別のジュースだ」は素晴らしかったです。ブラボー!!!シュタイナーの「社会論」や「経済論」は、最も人気のない分野ですが、しかし、最重要なテーマです、特に今は。それを、笠井さんはビジュアルに、そして、ラディカルに表現してくれました。彼独特の「ユーモア」もあり(だから本物)、サプライズもありの舞台でした。イヤイヤ、猛烈でした。最後に、この舞台のために印刷された、笠井叡さんの肖像の入った「紙幣」が10万枚撒かれ、それはそれはもの凄かった。「1万オンスの金が泥になる」というメッセージは強烈でした。この紙幣はすごく良くできてます。たくさん拾って来ました。いつかお目にかけます。でも、多くの人は拾わなかったみたいですね。みっともないからかな?
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