ゲーテアヌム建設現場で講義するルドルフ・シュタイナー(唯一の写真)        「ラディカル」とは「ラディッシュ」と同じ語源で、「根源的」という意味。表面のみならず、その「根」を見ようとすること。このブログはそういった意味でラディカルでありたい。

2018/9/30

第一次ゲーテアヌム建設前のドルナッハ  ヨーロッパ精神史研究所より


珍しい写真が見つかりました。

第一次ゲーテアヌム建設予定の土地を視察している、ルドルフ・シュタイナーの写真です。

左から二番目、パラソルを持った女性の横に立っているのが、ルドルフ・シュタイナーですね。

しかし、気になるのは、右側で、うろちょろする犬ですな。

誰の犬なのかなあ?


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それから、暫くして、ゲーテアヌム建設現場を視察に行く、ルドルフ・シュタイナーの後ろ姿の写真。

左側のフロッグコートを着ているのが、ルドルフ・シュタイナーです。


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分かりますよね。


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2018/9/29

インスタント・シュタイナー81  ヨーロッパ精神史研究所より



霊界から、必要性が認められないと、霊視は出来ない。


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これは、霊視中のルドルフ・シュタイナー唯一の写真。


そうすると、多くの霊能者の、霊視は、あまりあてにはなりませんね。


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2018/9/29

今日はミカエルの日  ヨーロッパ精神史研究所より



1879年から始まった「ミカエルの時代」。

今日は、それから139回目のミカエルの日です。

ミカエルのシンボルは、鉄、両刃の剣、天秤等ですが、鉄は鉱物に様々な色彩を与え、剣は、戦いを意味します。

あらゆる所で、あらゆる人々が、それぞれの戦いを行っています。

天秤は、裁きを意味します。

戦えば、必ず裁きが行われます。

どんな裁きでも、それは、その人間の為になされるもの。

裁きのない、行為や行動は、その人間を破壊するでしょう。

しかし、地上的な裁判所の裁きが、人間の為になるとは、思いません。

不当な裁きをする裁判官は、いずれ苦しい裁きを受けることでしょう。

霊的な裁きは、後に、様々な人間の色彩、すなわち、個性として花開く。

何をしても裁かれないと、たかをくくっている政治屋諸君は、どうなるのでしょうかね?

おぞましくて、口に出来ませんな。





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2018/9/29

インスタント・シュタイナー80  ヨーロッパ精神史研究所より



社会への義憤を14歳から21歳の間に、持たないと、歳をとってから認知症になる。


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ルドルフ・シュタイナーの時代には、認知症なんてコトバは無かったから、ルドルフ・シュタイナーは「老人性痴呆症」と言っている。

では、社会に関心のない、人智学徒は、呆けるのかも。

ドルナッハから出版されている、週報「ゲーテアヌム」には、1939-1945年の第二次世界大戦の時期に、一行も戦争に関する記事がない。霊的な修行に関する記事は山程連載されてますがね。

社会の出来事に憤りを感じない、日本の若者は、呆けるのでしょな。





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2018/9/29

人生フルーツ  



 今話題の、高齢者夫婦のドキュメンタリー映画です。

 夫の死の場面には、感動いたしました。こういう死に方がいいかな。


 樹木希林のナレーションがいいですよ。

 私は、この映画を十三の七芸で観ました。感動的ですよ。

 消される前に、どうぞお早めにご覧ください。


    


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2018/9/28

漢字が読めない総理大臣の国、日本  3・11東日本大震災と福島原発事故


国連総会の演説で、安倍総理大臣殿が、またまた、空振りアウト。

「背後」を「せご」と読んだ。振り仮名を忘れた外務省官僚の失敗かね?

いやいや。まさか、この漢字が読めないとは思わなかったんでしょう。

前は、「云々」を「でんでん」と読んだ安倍晋三。

やはり、基礎的な教養が、皆無なようだ。

なんとも恥ずかしく、情けない。





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躾も悪かったようですな。

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2018/9/28

インスタント・シュタイナー79  ヨーロッパ精神史研究所より



イエス・キリストは、人間の力で復活した。


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グリューネヴァルト作「イーゼンハイムの祭壇画」


このルドルフ・シュタイナーのコトバは、重大だ。キリストは、神の力で甦ったのではなく、人間イエスの中にあった、人間力で、復活したと、言うのだから。

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2018/9/27

インスタント・シュタイナー78  ヨーロッパ精神史研究所より


木彫「人間の典型」のキリストの顔に、「実際、キリストの顔はこうだった」と、ルドルフ・シュタイナーは弟子達に向かって語った。


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製作中の木彫。アトリエ内の非常に珍しい写真。


私的には、もっと柔和なイメージの方が良いのですが。


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2018/9/27

毎回がらがらの国連演説  3・11東日本大震災と福島原発事故


この人が演説すると、がらがらになる国連会場。

NHKは、絶対にこの様子を報道しませんな。

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2018/9/26

あんたらは、日本をどうしたいのよ!  3・11東日本大震災と福島原発事故



 日本の独立は、これをうわべだけにして、絶対阻止。

 対米従属ほど、素晴らしいことはない。だから、思考を停止して米国の言いなりになろう。

 国内の山積みした問題は、解決しない。でも、外国には数十兆規模で日本円をばら撒く。

 日本を、戦前の状態に戻して、戦争がしたい。

 とりあえず、米国の戦争を肩代わりして、戦おう。

 とにかく、今が良ければ、それで自分と身内だけカネもうけが出来ればいいのだ。

 と、まあ、こう言うことですわ。安倍政権とネトウヨ親衛隊の言っていることは。


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        そのうち、竜神様が怒るぞ!
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2018/9/26

インスタント・シュタイナー77  ヨーロッパ精神史研究所より


紀元33年に、ゴルゴタの丘で、キリストが十字架に架けられた時、同時に、メキシコで、強大な力を持つ黒魔術師が、ヴィツリプッツリ(Vitzliputzli)によって、十字架に架けられた。

 ヴィツリプッツリは、人間に受肉した神で、処女懐胎によって、生まれたとされる。


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            ヴィツリプッツリの絵


 これによって、アーリマンの力が巨大化するのが防がれたという。

 ルドルフ・シュタイナーの描写では、ヴィツリプッツリは、当時の「人身供犠」をくい止めた神とされるが、現在のヴィツリプッツリに関する文章を読むと、ヴィツリプッツリも人身供犠の神とされている。

 ここは、ルドルフ・シュタイナーの得たヴィジョンを正解としておきましょう。


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2018/9/26

「大・大阪辞典」桂 文枝  つぶやきの泉

大阪いいとこ、一度はおいで。




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2018/9/26

ヨーロッパ精神史研究所に改名します  ヨーロッパ精神史研究所より

 実は、私はフランス文学を大学時代に研究して、その後、イギリス文化等の研究をしていました。

 ドイツ語は在学中に、法政大学の特別講座で学んだのが初めです。

 その後、暫くしてルドルフ・シュタイナーの人智学に出合い、ドイツ語を、代々木の「ハイデルベルク」で学び、ドイツに留学生として渡りました。

 雑多にいえば、バタイユ、サド、ユイスマン、ラディゲ、リラダン、プルースト、ランボー、ブルトン、グルジェフ、カスパー・ハウザー、パルチヴァール、パラケルスス等々を学んで来ました。

 特にパウル・クレーとルドルフ・シュタイナー、ユングは、専門分野です。

 専門はドイツ精神史だけではないので、「ドイツ精神史研究室」を改名して「ヨーロッパ精神史研究所」と改名致します。

 ブログ、講演会、講座、執筆等を活動の中心として、文学、美術、哲学、宗教、そして政治や社会学について紹介します。

 ご依頼があれば、どこにでも参ります。

 naos@aol.jp に御連絡ください。

 新しい名刺はまだですが、どうぞよろしくお願いいたします。

 
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2018/9/25

インスタント・シュタイナー76  ヨーロッパ精神史研究所より



「私は、靴磨きなのか!!」

何の相談もなく、勝手に、講演会の日程と講演のタイトルを決められた時の、ルドルフ・シュタイナーの第一声。


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出された靴は磨かねばならない、靴磨き職人を、もじった訳ですな。

これは、当時のシュツットガルトの人智学協会へのコトバです。

私も似たような経験がありますな。不満を言ったら「なんで?」なんて言ってましたが。
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2018/9/23

愛猫ゴンちゃん他界  つぶやきの泉



一緒に暮らして、僅か2ヶ月でしたが、いつも私の部屋の机の下を住みかにしていた、ゴンちゃんが、9月19日の午後8時に、他界してしまいました。

最期は、人間と同じ「顎呼吸」が、始まり、心臓が止まりました。

18歳と5ヶ月の長寿でした。

いつも私の机の下で、休んでいました。

時々、私の脚を舐めてくれたり、可愛いニャンコでした。

ルドルフ・シュタイナーは、動物には自我がないと、言っていますが、人間の自我とは異なる、自我的なものは、確かに持っていると確信します。

最後の最後まで、生きようとしたゴンちゃん。

死因は、肺に転移した癌のようです。呼吸が辛く、酸素補給の機械をレンタルしてました。

まだ若かった時の、ゴンちゃんの写真を掲載しておきますね❗

眼の青い、素晴らしく美しい三毛猫でした。


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仔猫の時は、眼が青くないですね。

火葬して、今は骨壺に収まっています。

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