ゲーテアヌム建設現場で講義するルドルフ・シュタイナー(唯一の写真)        「ラディカル」とは「ラディッシュ」と同じ語源で、「根源的」という意味。表面のみならず、その「根」を見ようとすること。このブログはそういった意味でラディカルでありたい。

2018/10/9

インスタント・シュタイナー87  ヨーロッパ精神史研究所より



肉体は、霊的で、目に見えない。


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ルドルフ・シュタイナーらしい言い方。我々が、肉体として見ているのは、肉体に詰まった物質なのである。

ルドルフ・シュタイナーは、ここでは「ファントム体」の事を、肉体と言っている。

ファントム体については、また後程に。

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2018/10/9

何のために税金を払っているのか?  3・11東日本大震災と福島原発事故



義援金とか、募金とか、国内で災害があれば、国が援助金を出すべきでは?

東京五輪とかに、三兆円も出すなら、国内で困っている人々にカネを使うべきだろう。

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これで良いのだ。あとは国が出せ!

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2018/10/9

沖縄講演会のご案内  ヨーロッパ精神史研究所より

 今月沖縄の琉球大学で講演会があります。

 新知事、玉城デニー氏による「変化」の片鱗を体験できるかもしれません。

 以下に、講演会の案内を掲載いたします。どうぞよろしくお願い致します。


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  小林直生さん講演会



  「自由という人間力の養成

   〜自由への教育と自己実現・今、子どもたちのためにすべきこと〜」



10月28日(日)

午前10:30-12:30、午後13:15-15:15


琉球大学文系講義棟(=法文学部棟)の教室(後日、参加者に連絡。)


一般5000円(午前・午後の一方のみは3000円)

学生2000円(午前・午後の一方のみは1000円)




 19世紀末に書かれた「自由の哲学」は、後の人智学の基礎であり、目的でもありました。

自由とは一体何なのか?どんな人にも、自由は、能力として備わっているのでしょうか?

シュタイナー教育では、自由への教育を実現するために、「権威教育」を前提としています。
それは一体どうしてなのでしょう。

自由の本質を明らかにしながら、大人の自己教育と、未来を作る子どもの教育について、皆さんと考えたく思います。


 専門知識や前提は必要ありません。どうぞ、お誘いあわせの上、ふるってご参加ください。


お申し込みは、naos@aol.jp にどうぞ。



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        旨いものもたくさんありますよ。


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