ゲーテアヌム建設現場で講義するルドルフ・シュタイナー(唯一の写真)        「ラディカル」とは「ラディッシュ」と同じ語源で、「根源的」という意味。表面のみならず、その「根」を見ようとすること。このブログはそういった意味でラディカルでありたい。

2018/10/16

インスタント・シュタイナー93  ヨーロッパ精神史研究所より



ルドルフ・シュタイナーは、人智学協会の支部で講演会をする際に、必ず「謝礼」を求めた。

多くの支部では、当然無料だと考えていたようだが、ルドルフ・シュタイナーは、高額な謝礼を求め、領収書を書くと、今度は、同額の寄附をその支部にして、領収書を求めたと言う。


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1920年代は、ハイパーインフレの時代だった。物凄い量の紙幣を貰ったに違いない。

人智学徒なんだから、無料か少額の謝礼で良いと考える人が、日本でも多いが、ルドルフ・シュタイナーのこの態度から学ぶことは多い。


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2018/10/16

フィドゥスの神殿とゲーテアヌム  ヨーロッパ精神史研究所より



フィドゥスについての追記です。

ルドルフ・シュタイナーの設計によるゲーテアヌムの画像も掲載致します。


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これが、ルドルフ・シュタイナーによる第一次ゲーテアヌム。

フィドゥスの神殿構想の別ヴァージョンを紹介いたします。

もろゲーテの顔があるゲーテアヌムは、少し滑稽ですな。


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