ゲーテアヌム建設現場で講義するルドルフ・シュタイナー(唯一の写真)        「ラディカル」とは「ラディッシュ」と同じ語源で、「根源的」という意味。表面のみならず、その「根」を見ようとすること。このブログはそういった意味でラディカルでありたい。

2019/4/17

第十八回人智学Zoom講座・ルドルフ・シュタイナーの善悪論  ヨーロッパ精神史研究所より




第十八回人智学Zoom講座:ルドルフ・シュタイナーの善悪論・ルシファーとアーリマン


 フリードリヒ・ニーチェの代表作に「善悪の彼岸」という革命的な一冊がありますが、ニーチェ研究家として著名であったルドルフ・シュタイナーの善悪論も、非常にラディカルで、ニーチェを超える凄まじさがあります。

 今回のZoom講座では、いかに、一般的に言われる道徳や倫理が意味のないものであるかを、ルドルフ・シュタイナーの善悪論をもとに考えたく存じます。

 悪とは一体何なのか?

 悪とは単なる「善の欠如」なのか?

 悪には意味があるのか?等々、ご一緒に考察してみましょう。

 
 どうぞふるってご参加ください。        

                              小林直生
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

          
 日時: 2019年4月24日(水)、今回も、水曜日です。お間違えなく!

     19時から約2時間半。

 

 まずはZoomを無料でインストールしてください。ネットで調べれば簡単に設置できます。


 Zoomに御招待するために、メールアドレスが必要です。そこに「招待URL」を送ります。それを開いてお待ちください。


 画像や音声の調整のため、なるべく18時45分くらいから

 Zoomを開いてお待ち下さい。


 締め切り:当日まで。なるべく早くお知らせください。出来ましたら当日の午後3時位までにお願いいたします。

 

 参加費: 4000円以上でお願いいたします。しかし、その余裕がない方はご相談下さい。割引いたします。
 

 経済の友愛を実践する場でもあります。どうぞ遠慮なく!

 
 
 
 参加費をまず、ゆうちょ銀行の私の口座に振り込んで下さい。確認次第「連絡先リストに追加リクエスト」を送ります。


 当日参加を決めた方は、ご一報ください。振り込みは後日で結構です。


 
 郵貯からお振り込みの時は: コバヤシ ナオキ 記号14060 口座番号55879781

 
 他の銀行からは:店名408 店番408 普通預金口座番号 5587978


    定員:100名


 お問い合わせ: 私のメールアドレス naos@aol.jp naoskoba@gmail.com


 思うところがあってFacebookはやめましたので、もしよろしければ、この記事の左上のあるURLをコピーして、紹介して頂ければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。


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2019/4/8

満開の桜  漫遊写真館


大阪の人は、維新が好きなようで、多くの日本人は、自民党が大好きなようですな。

まあ、三流国日本の有り様ですな。

北海道人も、沖縄人の気骨は無し。

でも桜は満開です。

散る桜残る桜も散る桜

とにかく、国や行政を頼らずに生きる事が肝心です。

箕面の新稲にある、畑で昨日は、旨いレタスとホウレン草を収穫してきました。

畑の桜も満開。

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2019/4/5

オカルト・パンチ23:自我のない人間の国  ヨーロッパ精神史研究所より




 ルドルフ・シュタイナーは、夥しい数の「自我のない人間」が、地球上に存在し、人類と地球に多大なる被害を与えていると語っています。その事実は、以前「インスタント・シュタイナー」で紹介いたしました。

 これら自我のない人間たちは、特に、政治や経済の場で活動していることも、紹介いたしました。

 短期の損得中心の、日本の政治家や官僚、そして企業主のあり方に、それは、明確に表れています。

 しかし、政経界で権力を持っている「自我のない人間」の他にも、数多くの自我のない人間が存在しています。

 それは、日本で「群衆」とか「一般大衆」及び「庶民」と呼ばれる人々に多く散見されます。

 以前、ドイツで生活し、活動している時に、多くのドイツ人から、日本人には「自我」がないだろうと、何度も言われ憤ったことがありました。

 ヨーロッパ的な自我性ではない、日本的な自我性があるのだと、私は主張してきました。

 確かに、立派な自我意識をもって、己の考えを述べ、活動している日本人がいることは明らかです。

 しかし、そのような日本人の存在が、今の日本ではあまり評価されず、目立たないことも事実でありましょう。

 ヘイトスピーカー、短期的金儲けのために原発を再稼働したがる亡霊のような人々、戦争への準備を着々と進めている自民党に投票するイナゴのような人間たち、彼らの中に自我意識を、個体意識を見てとることは出来ません。


 「元号」が「令和」になって、感動したとかで泣き崩れる人、マスコミに煽られて、元号騒ぎに同調する者ども。

 低能でクズとしか言いようのないマスコミに踊ろされ、元号発表の「号外」新聞を、昆虫のように貪り取ろうとする、残念なしかし空恐ろしい風景。

 いったいこれは何なんだ。

 日本の没落は、来年以降顕著になることは、確かでしょう。

 しかし、今こそが、霊的なルネサンス勃興のチャンスでもあります。

 ルドルフ・シュタイナーは、「没落の中に上昇へと向かう昇り口」があると、ある「マントラ」の中に記しています。

 今こそが、好機。

 まずは、どんなことでも良いから、ルドルフ・シュタイナーの人智学を実践することです。

 人智学に基づく、農業、教育、芸術等々の実践は、どんなにささやかであろうとも、霊的に観れば、「大事業」であります。


 「どんでん返し」は、まずは、自我のある人間たちの魂の中で起き、遠くない将来に世界に広まると、確信いたします。


 まずは、元号にまつわる騒動の映像を見て、今の日本の有り様を認識いたしましょう。







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