ゲーテアヌム建設現場で講義するルドルフ・シュタイナー(唯一の写真)        「ラディカル」とは「ラディッシュ」と同じ語源で、「根源的」という意味。表面のみならず、その「根」を見ようとすること。このブログはそういった意味でラディカルでありたい。

2019/8/20

憂国の記・口からカエルが跳び出ているぞ!  ヨーロッパ精神史研究所より



 日本にはもうジャーナリズムという日本の是非を問う機能が存在していないので、テレビやラジオ、新聞などは、何の役にも立たない。

 ネットで客観性のあるサイトを探して、自分で判断するしかない。

 安倍政権に支配された自民党は、多様性を失い日々ファッショ化している。

 マスコミのほとんどが、政府の広報機関となっていて、段々と北朝鮮化してきた。

 何が「ポスト真実」だと言いたいが、嘘が当たり前になっている日本。

 このままだと、日本は米国の思うがままに支配され、米国の戦争を戦い、国民の財産を米国に献上し、気が付けば日本という国が、かつて「バビロニア」があったと歴史にあるような、実体のない存在になるだろう。

 安倍晋三を筆頭に、政府の要人は嘘を嘘で塗り固めている。

 嘘を言う口からはカエルが跳び出てくる。

 ヨーロッパでは、口から出てくるカエルは嘘のシンボルだ。

 嘘で固められている日本の政治経済、そして文化状況を見てみると、意味のないことが今の日本には目白押しだ。

 だから:

 子どもたちに言いたい、学校に行くことはない。どうにかなる。

 安倍政権は、畑での自家栽培をも禁じようとしているが、消費社会に抵抗するつもりで、自ら菜園などを作った方がいい。

 食料が自給できれば、かなり国から自由になれる。

 なるべく税金を払わなくて済む方法を考えたい。

 噓っぱちの消費税は、8%から25%上がって10%になる。

 だからなるべく買い物はしない方がいい。

 買い物は全くしないわけにはいかないが、消費を控えれば国は困窮するだろう。

 できれば、自家発電も可能にしたい。近くに小川があれば、水力発電は出来る。

 灯油、ガソリン、ガスなどのエネルギー代は、どうしようもないが、自家発電が可能なら、蓄電器に電力を保存して、電気自動車をはじめとして、暖房や煮炊きも可能になるだろう。

 川がなければ、昔のドラマ「北の国から」みたいに、風力発電も可能かもしれない。

 知恵を集めれば、国に依存しない生活も可能となるだろう。

 今の医学は猛毒で高価な抗がん剤をはじめとして、人体に有害なものが多い。

 外科や歯科などを別として、医学に頼ることはないように思える。

 脳卒中など外科手術で助かる場合などを除けば、病院には行かない方がいいだろう。

 以前にもこのブログに書いたが、いかに国や経済システムに頼らない生活ができるか,ひとつひとつ考えてみたい。

 安倍政権や自民党が自由にできるカネを与えない、すなわち税金を払わない方法を実践していきたい。

 奴らは我々の血税で好き勝手なことをしているからだ。

 民主主義は危機に面している。

 ヒトラーも民主的な選挙で選ばれて首相になった。

 真の民主主義は「多数決」ではない。

 少数意見の真価を利権や既得権から離れて真摯に考察するのが真の民主主義のであるはずだ。

 今の日本の民主主義は、ナチスドイツを産んだ劣化した多数決主義に堕落している。

 霊眼がなくとも、目を見開けば安倍晋三をはじめとする閣僚どもの口からカエルが跳び出ているのが見えるはずだ。

 
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