ゲーテアヌム建設現場で講義するルドルフ・シュタイナー(唯一の写真)        「ラディカル」とは「ラディッシュ」と同じ語源で、「根源的」という意味。表面のみならず、その「根」を見ようとすること。このブログはそういった意味でラディカルでありたい。

2019/9/19

中東ヨルダンのペトラにまた行きたい  ヨーロッパ精神史研究所より

 親日的な国王の国ヨルダンには二度行ったことがあります。

 治安もよく、すりや置き引き被害はほとんどありません。

 隣国イスラエルは長年敵国でしたが、今は国交も回復し、ヨルダンからイスラエルに日帰りで行くことも可能になりました。

 ヨルダンには多くの遺跡、雄大な風景ががあり、毎日が驚愕の日々でした。

 中でも謎の都市遺跡「ペトラ」は圧巻です。

 一体どんな民族がここにいたのか?

 宗教は何だったのかいまだに不明です。

 ただ言えることは、ペトラは「死者と共存」する都市「ネクロポリス」であったということです。

 また、是非行ってみたいですね。

 アラビア料理も最高ですが、イスラム国でありながら、首都アンマンにはビールの醸造所もあります。

 トルコに次いで自由なイスラム国がヨルダンです。

 アラビアのロレンスでも有名ですが、ロレンスの評判はヨルダンでは最悪です。

 アラブ人を裏切ったスパイでしたから、まあ当然ですが。

 ツアーを組んで行きたい、ヨルダンのペトラを紹介いたします。

 素晴らしい映像です、是非ともご覧ください。



   

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2019/9/19

人智学に基づく聖書研究会第一回日程  ヨーロッパ精神史研究所より



 先日お伝えした「聖書研究会」の日程か決まりました。

 日時:2019年10月6日、日曜日

    午後二時から約二時間  14:00−16:00

 ルドルフ・シュタイナーの人智学的な観点から聖書を読みます。

 人智学という「認識の道具」をよりどころに、仏教、神道、イスラム教、ヒンズー教、さらにマニ教的な要素も取り入れて、まずは「創世記」を読んでみようと思います。

 ルドルフ・シュタイナーが言うように、仏教徒なら仏教が、神道家なら神道がより深く理解できる為の「聖書研究会」です。


 参加希望の方は、naos@aol.jpに、ご一報ください。

 聖書をお持ちの方は「旧約聖書」の入った聖書をお持ちください。

 大体月一回のペースでと考えております。

 どうぞよろしくお願いいたします。

 手元に聖書のない方にはお貸しいたします。


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