ゲーテアヌム建設現場で講義するルドルフ・シュタイナー(唯一の写真)        「ラディカル」とは「ラディッシュ」と同じ語源で、「根源的」という意味。表面のみならず、その「根」を見ようとすること。このブログはそういった意味でラディカルでありたい。

2015/3/6

バリ島から戻りました  21世紀の人智学

 昨日の朝にバリ島から関空に着き、昼前に帰宅いたしました。

 なんと日本は寒いことか!冷え切った家は温まるのに時間がかかります。オーッ、寒っ!!

 バリ島のウブドは標高が高いので、暑すぎず、朝夕はとても涼しく快適でした。

 日程は、2月26日から実質3月4日までの滞在でした。5日は機内泊の午前1時発の便でした。

 27日はルドルフ・シュタイナーの誕生日でしたが、この日、ウブドで「神智学」の集中読書会を開催したところ、なんと18名の参加者!! ほとんどの方がバリ島在住の方でした。

 全部で5回、計11時間の「神智学」研究でしたが、皆さん猛烈に熱心で興味を持って頂けました。嬉しいことです。最も参加者が少ないだろうと思っていた「神智学」がこんなに熱心に迎えられるとは、本当に嬉しいことです。

 人間聖化式も土曜日と日曜日の二回とりおこなわれました。インドネシア人二名の参加があり感激いたしました。

 「子どものための性教育」の時間も多くの参加者があり嬉しいかぎりです。

 講演会は三回でした。「四大と子どもの教育、大人の自己教育」、「ルドルフ・シュタイナーの死生観」二回。それぞれ15名前後の参加者でした。

 写真を紹介いたします。

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 ウブドのホテルにいる子猫。

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 まだ、観光客にあまり知られていない聖地の「滝」です。

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 ウブドのカフェレストラン「シークレットガーデン」の講演会場です。

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 人間聖化式のとりおこなわれた部屋です。

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 ウブドの石垣にはこんな顔がいっぱいあります。3月3日で私は司祭に就任して丸30年になりました。こんな石垣の顔みたいなことも沢山ありました。ああ、30年!

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 素晴らしいウブドの空です。ではまた。

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