ゲーテアヌム建設現場で講義するルドルフ・シュタイナー(唯一の写真)        「ラディカル」とは「ラディッシュ」と同じ語源で、「根源的」という意味。表面のみならず、その「根」を見ようとすること。このブログはそういった意味でラディカルでありたい。

 

小樽ルドルフ・シュタイナー資料館建設の為のクラウドファンディング  ヨーロッパ精神史研究所より


 小樽市の銭函と言う地に200坪程の土地があります。宅地指定になってはいないのですが、住居等の建造物を建てることは許可されています。

 札幌へは、函館本線の電車で約20分、小樽駅までも20分程度で行くことができます。

 銭函は昔から海水浴場で有名で、下水処理の技術も上がり、今では透明な美しい海になりました。

 冬になれば銭函の山側でスキーなどのウインタースポーツが楽しめます。

 私の土地は山側ですので、三階建ての建造物を建てれば石狩湾が望めます。

 登山も出来、銭函天狗山登山は有名です。


 以前から考えていたのですが、この土地を生かして、「ルドルフ・シュタイナー資料館」を造りたいと願っております。

 私が約40年間にドイツで収集した、様々な資料、ルドルフ・シュタイナーの初版本、当時の貴重な資料、そして、シュタイナーが実際に手に持って使用した「認識の儀式」の為の「薔薇十字の香炉」等々、様々な物を収蔵して展示できる資料館を考えております。

 できれば、リゾート地ですので、宿泊施設も作り、合宿やシンポジウム等を開催できればと考えています。

 温泉も近くにありますし、リゾート地としてはなかなか良い場所だと思います。


 そこで、皆さんにお伺いいたします。

 クラウドファンディングでこの「ルドルフ・シュタイナー資料館」建設は可能でしょうか?

 建設費用などはまだ調査していませんが、そもそもこういった企画がクラウドファンディングで実現可能なのかどうか、ご意見をお聞かせください。

 皆様、どうぞよろしくお願い致します。


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     函館本線銭函付近。

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       銭函海水浴場


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       銭函天狗山を望む。


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   銭函天狗山山頂付近。石狩湾が一望できます。


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人生相談いたします  ヨーロッパ精神史研究所より

 何でも相談にのります。

 どうぞ遠慮無く。

 私もかなりの経験がありますので、ご安心を。

 相談は、面談の他、電話でも受け付けます。

 謝礼は「カンパ」でお願いいたします。

 どうぞよろしくお願いいたします。


お問い合わせは、naos@aol.jp へお願いいたします。


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2019/12/12

第二十五回人智学Zoom講座・ルドルフ・シュタイナーのクリスマス論  ヨーロッパ精神史研究所より


 第二十五回人智学Zoom講座・ルドルフ・シュタイナーのクリスマス論


   〜聖誕祭をどう祝うか?そのための認識〜


 以前このようなテーマで何度か講座を開きましたが、今回はその内容に新たな認識内容を加えて紹介したいと思います。

 どうぞふるってご参加ください。 

                           小林直生

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

          
 日時: 2019年12月20日(金)、今回は金曜日です。お間違えなく!

     19時から約2時間半。


 
 まずはZoomを無料でインストールしてください。ネットで調べれば簡単に設置できます。


 Zoomに御招待するために、メールアドレスが必要です。そこに「招待URL」を送ります。それを開いてお待ちください。


 画像や音声の調整のため、なるべく18時45分くらいから

 Zoomを開いてお待ち下さい。


 締め切り:当日まで。なるべく早くお知らせください。出来ましたら当日の午後3時位までにお願いいたします。

 

 参加費: 4000円以上でお願いいたします。しかし、その余裕がない方はご相談下さい。割引いたします。
 

 経済の友愛を実践する場でもあります。どうぞ遠慮なく!もちろん無料でも参加できます。

 


 
 参加費をまず、ゆうちょ銀行の私の口座に振り込んで下さい。確認次第「連絡先リストに追加リクエスト」を送ります。


 当日参加を決めた方は、ご一報ください。振り込みは後日で結構です。


 
 郵貯からお振り込みの時は: コバヤシ ナオキ 記号14060 口座番号55879781

 
 他の銀行からは:店名408 店番408 普通預金口座番号 5587978


    定員:100名


 お問い合わせ: 私のメールアドレス naos@aol.jp naoskoba@gmail.com


 


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2019/11/12

ズーム講座の新日程です  ヨーロッパ精神史研究所より

ズーム講座のワードを使った書き込み内容が復元出来ました。知り合いの助言が功を奏しました。ありがとうございます。

ズーム講座「古代日本とキリスト衝動」は、
11月27日の水曜日、午後7時からです。

どうぞよろしくお願いいたします。
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2019/11/12

緊急事態発生!Zoom講座延期です!  ヨーロッパ精神史研究所より



 昨日まで、パソコンのワードに書き込んだ講座用の、貴重なデータがすべて消えてなくなりました!

 誠に申し訳ございませんが、明日の講座「古代日本とキリスト衝動」は、パソコンの問題が解決するまで、延期させてください。

 ほんと、パソコンをNEC LAVIEにしてから、トラブル続きです。パソコンの買い替えも視野に入れて考えてみます。

      どうぞよろしくお願い致します。    小林直生
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2019/11/4

ルドルフ・シュタイナーが住んでいたベルリン  ヨーロッパ精神史研究所より


 1900年のベルリンです。

 この時、ルドルフ・シュタイナーは、ベルリンで文芸評論家として活動し、同時に「文芸雑誌」と言う雑誌の編集長をしていました。

 そして、この年に、ドイツ神智学協会との関係が出来始めます。

 その当時のベルリンが、カラー映像で再現されています。無論後の着色でしょうが、映像そのものは1900年のベルリンとベルリンっ子達です。

 シュタイナー研究の一助となるでしょう。


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2019/10/27

第二十四回人智学Zoom講座:古代日本のキリスト衝動  ヨーロッパ精神史研究所より



第二十四回人智学Zoom講座:古代日本のキリスト衝動

 ルドルフ・シュタイナーのキリスト論は、所謂教会キリスト教にとどまらず、人類文化すべてを包括するものです。

 シュタイナーが好んで使った「キリスト衝動」と言う新しい概念は、仏教やバラモン教のみならず、日本古来の「古神道」的な世界の中にも見出す事ができます。

 今回の講座では、日本の霊性をより良く理解するために、人智学を認識の道具として用い、「大国主命」の真相に迫りたいと思います。 
 
 専門知識や前提はございませんので、どうぞふるってご参加ください。



                           小林直生

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 日時: 2019年11月13日(水)、今回も水曜日です。お間違えなく!

     19時から約2時間半。


 まずはZoomを無料でインストールしてください。ネットで調べれば簡単に設置できます。


 Zoomに御招待するために、メールアドレスが必要です。そこに「招待URL」を送ります。それを開いてお待ちください。

 画像や音声の調整のため、なるべく18時45分くらいから

 Zoomを開いてお待ち下さい。


 締め切り:当日まで。

 
 参加費: 4000円以上でお願いいたします。しかし、その余裕がない方はご相談下さい。割引いたします。

 
 
 参加費をまず、ゆうちょ銀行の私の口座に振り込んで下さい。確認次第「連絡先リスト

 に追加リクエスト」を送ります。

 当日参加を決めた方は、ご一報ください。振り込みは後日で結構です。


 
 郵貯からお振り込みの時は: コバヤシ ナオキ 記号14060 口座番号55879781

 
 他の銀行からは:店名408 店番408 普通預金口座番号 5587978





    定員:100名


 お問い合わせ: 私のメールアドレス naos@aol.jp 


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     富岡鉄斎「大国主命」


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        柳井市「茶臼山古墳」

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2019/10/8

ヒトラーの建築家・シュペアー・Albert Speer - Hitlers Architekt  ヨーロッパ精神史研究所より


 あの有名なナチスの研究家ヨアヒム・フェストが、ヒトラーとシュペアーの同性愛に言及し、「受け身」だったのはヒトラーだと指摘しています。

 ドイツ語も分かりやすいので、聴き取りの勉強にも役立ちます。



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2019/9/22

ヒトラーの贋札  ヨーロッパ精神史研究所より


悲しい映画ですが、よくできてます。

 今の日本でこんな映画は出来ないかもしれませんね。

 ドイツ映画の名作です。時間を作って是非ご覧ください。

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2019/9/19

中東ヨルダンのペトラにまた行きたい  ヨーロッパ精神史研究所より

 親日的な国王の国ヨルダンには二度行ったことがあります。

 治安もよく、すりや置き引き被害はほとんどありません。

 隣国イスラエルは長年敵国でしたが、今は国交も回復し、ヨルダンからイスラエルに日帰りで行くことも可能になりました。

 ヨルダンには多くの遺跡、雄大な風景ががあり、毎日が驚愕の日々でした。

 中でも謎の都市遺跡「ペトラ」は圧巻です。

 一体どんな民族がここにいたのか?

 宗教は何だったのかいまだに不明です。

 ただ言えることは、ペトラは「死者と共存」する都市「ネクロポリス」であったということです。

 また、是非行ってみたいですね。

 アラビア料理も最高ですが、イスラム国でありながら、首都アンマンにはビールの醸造所もあります。

 トルコに次いで自由なイスラム国がヨルダンです。

 アラビアのロレンスでも有名ですが、ロレンスの評判はヨルダンでは最悪です。

 アラブ人を裏切ったスパイでしたから、まあ当然ですが。

 ツアーを組んで行きたい、ヨルダンのペトラを紹介いたします。

 素晴らしい映像です、是非ともご覧ください。



   

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2019/9/19

人智学に基づく聖書研究会第一回日程  ヨーロッパ精神史研究所より



 先日お伝えした「聖書研究会」の日程か決まりました。

 日時:2019年10月6日、日曜日

    午後二時から約二時間  14:00−16:00

 ルドルフ・シュタイナーの人智学的な観点から聖書を読みます。

 人智学という「認識の道具」をよりどころに、仏教、神道、イスラム教、ヒンズー教、さらにマニ教的な要素も取り入れて、まずは「創世記」を読んでみようと思います。

 ルドルフ・シュタイナーが言うように、仏教徒なら仏教が、神道家なら神道がより深く理解できる為の「聖書研究会」です。


 参加希望の方は、naos@aol.jpに、ご一報ください。

 聖書をお持ちの方は「旧約聖書」の入った聖書をお持ちください。

 大体月一回のペースでと考えております。

 どうぞよろしくお願いいたします。

 手元に聖書のない方にはお貸しいたします。


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2019/9/10

第二十三回人智学Zoom講座:人智学とアルケミー・ルドルフ・シュタイナーの霊的背景  ヨーロッパ精神史研究所より




第二十三回人智学Zoom講座:人智学とアルケミー・ルドルフ・シュタイナーの霊的背景


 古代からあらゆる文化の中で、名前こそ違え存在してきたアルケミーは、日本では意訳的誤訳で「錬金術」と呼ばれています。

 本来的な意味で、アルケミーは「神聖変容化学」と訳されるべきでしょう。

 ルドルフ・シュタイナーの人智学における「照応」や「変容」の考え方の背景には、明らかにアルケミーの霊統(霊的な血統)があります。

 今回の講座では、アルケミーそのものの思想と人智学の親和性について具体的に考えたく思います。

 短い時間でアルケミーと人智学の本質が理解できる講座です。

 専門知識や前提はございませんので、どうぞふるってご参加ください。



                           小林直生

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 日時: 2019年9月25日(水)、今回も水曜日です。お間違えなく!

     19時から約2時間半。


 まずはZoomを無料でインストールしてください。ネットで調べれば簡単に設置できます。


 Zoomに御招待するために、メールアドレスが必要です。そこに「招待URL」を送ります。それを開いてお待ちください。

 画像や音声の調整のため、なるべく18時45分くらいから

 Zoomを開いてお待ち下さい。


 締め切り:当日まで。

 
 参加費: 4000円以上でお願いいたします。しかし、その余裕がない方はご相談下さい。割引いたします。

 
 
 参加費をまず、ゆうちょ銀行の私の口座に振り込んで下さい。確認次第「連絡先リスト

 に追加リクエスト」を送ります。

 当日参加を決めた方は、ご一報く
ださい。振り込みは後日で結構です。


 
 郵貯からお振り込みの時は: コバヤシ ナオキ 記号14060 口座番号55879781

 
 他の銀行からは:店名408 店番408 普通預金口座番号 5587978





    定員:100名


 お問い合わせ: 私のメールアドレス naos@aol.jp 



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2019/9/6

ドイツ第三帝国ドキュメンタリー・カラー撮影  ヨーロッパ精神史研究所より


 これは貴重な本物のカラー映像です。

 当時のドイツでは、一般人もカラーフィルムによる撮影を行っていて、その貴重な16ミリフィルムと8ミリフィルムが残っていたのです。

 最近よくある白黒映像を着色したものではありません。

 当時のドイツの様子が肉迫して参ります。

 これから百年後に、日本の「第二大日本帝国」の記録映画を観ることになるかもしれません。

 そんな危機感をもってご覧ください。

 ドイツ語は発音もはっきりとしていて平易なので、ドイツ語学習にも役立ちます。




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2019/9/4

ドイツ国営放送でヴァルドルフ学校100周年特集  ヨーロッパ精神史研究所より


ドイツの国営放送で、ヴァルドルフ学校100周年の特集をしています。23:43から始まります。
マンハイムのヴァルドルフ学校が紹介されています。結構肯定的な内容ですね。


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2019/8/22




 血を流すレーニン主義的な革命は、すでに過去のものだ。

 無血革命こそが、今求めれれている。

 「既存の体制」を変えることを「革命」と言う。ならば、現在の日本で可能なのは、選挙で現政治体制をひっくり返すことだ。

 ドイツは、今、「緑の党」が地方選挙で大勝し、野党第一党であったSPD(ドイツ社会民主党)を凌駕しつつある。

 この緑の党、現在の「同盟90・緑の党」の結成時に、大きな力を貸したのが、平和問題と環境問題にかかわる「人智学徒」達であった。

 今、日本で革命政党となり得るのは「れいわ新選組」の他にはないように見える。

 是非ともYouTubeで山本太郎党首の演説を聞いてもらいたい。

 「来たれ、見よ!」とイエス・キリストが言うように、真実を知りたいなら、出来れば、山本太郎の演説や講演会に行き、彼の真意を見るべきかもしれない。

 私は、昨年豊中での彼の講演会に行き、確信した。「この人は命がけ」だと。

 残念ながら、日本のシュタイナー関係者は、あまり政治的な関心がないように見える。

 ドイツでは、それぞれ個々の人智学徒が、協会とか共同体と言う組織からではなく、自由活発に政治に関わっている。

 私は、日本の既存の政治体系を転換させるためには、まず、「れいわ新選組」が政権をとれるように尽力することが大切だと思う。

 次の衆院選は、今年の10月だろうと推察される。

 山本太郎は、この衆院選に100名を立候補させると言っている。

 マスコミもこの「れいわ新選組」現象に黙っていられなくなってきた。

 そろそろ、山本太郎と「れいわ新選組」は全国的に知名度を増していくだろう。

 やっと、日本革命の光が見えてきた。

 日本の人智学徒は、個々人として、未来のために行動すべきだ。

 
 革命は可能になった!


   


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