2007/7/2

英国旅行記13  旅行

さて、前回の予告で言ってた方ですが・・・

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沙翁・・つまり、劇作家ウィリアム・シェイクスピアです。

かの人の生まれた街、Stratfoed-upon-Avon ストラトフォード・アポン・エイヴォンにやって来ました。




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街を流れるエイヴォン川にかかる古い橋。

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この運河に浮かぶ長細いボートをたくさん見かけました。
観光用?ヴェニスみたいに一般的な交通機関だったりして・・。
時間があれば乗ってみたかったなぁ。

すごく大雑把に言ってみれば、シェイクスピアの生まれた時代(1564年)当時からおそらくそこにあったであろう橋や風景に、新しい街並みをうまく溶け込ませた大きな公園みたいなところでした。
長崎オランダ村とかそんな感じ?(笑)

「ちょっとした中世へのトリップ気分が味わえる」とは
ガイドブックの説明です。

さて、そんなきれいな街を“夕食後”にそぞろ歩いて・・・
ええ、夕食後!
この写真を撮ったのはなんと、現地時間でもう夜の9時頃なんですよ。
なんでまたいつまでも明るいんだ〜。

でも、もうお店はみんな閉まってるんですよね。

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こんな心をそそる可愛い猫グッズのお店を見つけても
ショーウィンド越しに眺めるだけ・・・。(泣)
サマータイムの間は11時くらいまで開けとこうよ!
日本だったら少しは開いてると思うんですけど。

ここは英国の歴史ある街。
だんじて日光江戸村ではない、と。

そんな事を思いつつ、先ほどの像の下にぐるりとあった作品中の主人公達の像のひとつ、
悩むハムレットの持つ骸骨にウレシそうに触るわたくしでした・・・。

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-To be, or not to be: that is the question-

 「存(ながら)ふるか、存(ながら)へぬか? それが疑問じゃ」
                       坪内逍遙訳

ほてと。
次回も引き続き、シェイクスピアおじさん(親しみを込めてみた)関連ですぞ。

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