2005/1/30

コナツ日記@  雑記

わたしは猫。
「コナツ」と呼ばれている。
わたしをここに連れてきて、ごはんをくれて、
「ここにいていいんだよ」と言ってくれたのが「チャン」。
だから、とりあえず、たぶん、いちばん好きな人間だ。

わたしがきた時、「ハミおねえさん」はもうここにいた。
わりといきなりな感じで舐められてびっくりした。
わたしのことを動くおもちゃかなにかと思ったんじゃないかな。
もしかしたら、今もときどきそんな気がする…よくわからないけど。

「おかあさん」はちょっとこわい時もあるけど、
ほんとはけっこう親切だと思う。
時々おおきな音をだしたり、きゅうに動いたりするので
わたしはいつもちょっとびくびくしてしまう。
とくにあの「掃除機」というのがこわくてキライ。
あれさえなければ、もっと楽しくすごせるのに…残念なことだ。
昼間はだいたい「おかあさん」とふたりきりで留守番というものをする。
(ハミおねえさんはとにかく寝てばかりいる)
おなかがすいたというと「5粒だけね」とか言いながらちゃんとおやつをくれる。
おなかがすいた状態というのが、とっても切ないのだということを
ちゃんとわかっているのだろう。
「おかあさん」というのは「こども」にごはんをあげる生き物だと、
このあいだ見たテレビでも言っていた。
本当はそんなことは言ってなかったかも知れないけど、
たぶんそんなにまちがってないと思う。

ねむくなったので、これでおわり。
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