福島第一原発の大事故から10年半年が過ぎましたが、未だに放射能は漏れ続け、大地や海や空を汚染しています。とても「事故は収束した」などといえる状況ではありません。今日においても、福島県内外に4万人あまりの人が避難生活を余儀なくされています。『除染』の効果も限定的です。被ばくによる甲状腺癌の症例も出ています。そして「復興」の名の下、安倍・菅政権は避難者の住居補償等打ち切っています。このうような暴挙には、強く強く抗議します。さらに政府は汚染水の海洋放出、事故などなかったかのように再稼働をすすめています。事実上破綻している再処理〜核燃サイクル計画も放棄しようとしません。市民の声を無視し、居直りを決め込む『政府』は変えなければなりません。市民一人ひとりが考え、選択し行動しなければならない時が来ています。一人ひとりの力は小さくても、それがつながり、重ね合わされば岩をもうがつ力となります。あきらめこそが『敵』です。今こそ、私たち市民の力で希望ある未来をきりひらこうではありませんか!
                                                           連絡先はこちら→さよなら原発品川アクション

 

アンケート結果part1  報 告


第49回衆議院選挙候補者からの回答をお知らせします。
回答文書は郵送やメールもありますので、逐次お知らせいたします。


氏名:谷川智行(日本共産党公認/野党共闘候補)
選挙区:東京4区

1.
1)@見直したほうがよい
  どこを見直すか(海洋放出は中止する)
2)@用地があるならタンク貯蔵を続けて他の方法を検討する
2.
1)@原発は2030年には全て廃止する
2)@再稼働すべきでない
3.
福島第一原発の事故は、人類と原発は共存できないこと、地震国・
日本に原発をつくってはならないことを示しました。この教訓を
しっかり受け止め、原発ゼロに踏み出すべきです。
同時に、人間が排出する温暖化ガスの急増が、「気候危機」とも
呼ぶべき非常事態をもたらしています。2030年までの温暖化
ガスの大幅な削減できるかどうかに、人類の未来がかかっています。
日本共産党は、省エネと再エネの推進、原発なしで、CO2排出を
2030年度までに最大6割削減(10年度比)し、50年度
までに実質ゼロする「気候危機打開2030戦略」を発表しました。
私も、その実現のために全力をあげます。
力をあわせて、原発ゼロの日本を実現しましょう。地球と子ども
たちの未来を守りましょう。

--
日本共産党大田地区委員会
144-0051 大田区西蒲田6-34-7
電話 03-3735-2902
FAX 03-3735-4522
1
タグ: 脱原発 品川 大井町



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