福島第一原発の大事故から8年が過ぎましたが、未だに放射能は漏れ続け、大地や海や空を汚染しています。とても「事故は収束した」などといえる状況ではありません。今日においても、福島県内外に4万人あまりの人が避難生活を余儀なくされています。『除染』の効果も限定的です。被ばくによる甲状腺癌の症例も出ています。そして「復興」の名の下、安倍政権は避難者の住居補償等打ち切っています。このうような暴挙には、強く強く抗議します。さらに政府は原発輸出、事故などなかったかのように再稼働をすすめています。事実上破綻している再処理〜核燃サイクル計画も放棄しようとしません。市民の声を無視し、居直りを決め込む『政府』は変えなければなりません。市民一人ひとりが考え、選択し行動しなければならない時が来ています。一人ひとりの力は小さくても、それがつながり、重ね合わされば岩をもうがつ力となります。あきらめこそが『敵』です。今こそ、私たち市民の力で希望ある未来をきりひらこうではありませんか!
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金曜定例化した首相官邸前抗議行動主催
原子力資料情報室(CNIC)は、原子力に頼らない社会を実現するために活動している団体です。原子力に関する市民の情報センター、との立場から英語名を「Citizens’ Nuclear Information Center」とし、その頭文字を取ってCNICとも呼ばれます。
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