2007/3/1

さむ〜い!  
北海道は、やはり寒いです。
あまりに暖かかった今年のスイスと比べたら、
今年一番の寒さ、冬らしい冬を過ごしている気がします。

そして、ここは、なんだか日常から切り離された時間が流れ、不思議と
気持ちと体のリフレッシュができ、元気がでるところです。

25日、東京から移動、千歳、小樽、札幌で、今日の午後帯広入り。
道に残っている雪が、もはや雪ではなくって、
氷の上を、底がつるつるのハイヒール(ではないけど)で歩いている感じ。

家の中は暖かいけど、気温は低く、風が冷たいです。

でも、やっぱり、冬はこうでなくっちゃ!

最後に日記を書いてから、はや2週間経ってしまった。
でも、「はや」、というよりは、「まだ〜?」と言うほうがあっているかも。

なんだか、あちこち、ものすごい勢いで動き回り、
ものすごい人数の人と出会い、ものすごく色んな出来事があって、
時間の経過の感覚がちょっと不思議。

17日に岡崎の葵丘ホール、染色家、柴田玲哺さんの個展、とても素敵でした。
たおやかな、やさしいイメージの草木染と、非常にエネルギッシュな
柴田さんの書のパワーがあわさって(ご本人はものすごく物静かな方ですが)、
なんともモダンな空間が生まれていました。

演奏後は松阪の友人宅へ。旧交をあたため、楽しいひととき・・。

翌日18日、岐阜県恵那の、ひなげし美術館、という素敵な美術館を訪問。
ずうずうしくも、試し弾きさせていただきました。
古いこの地方の蔵を2棟移築し、渡り廊下でつなげた空間、
横井照子さんの素敵な絵と、果てしなく続くかと思うような思いがけない
音響の、今度ぜひヴァイオリンひとり、やりたいなあ・・・。

と、思って東京に帰ってきたら、3日後に、お近づきになった、副館長さんで
陶芸家の近藤精宏さんから、兄弟館の、同じく岐阜の瑞浪芸術館
(これも素晴しい環境のところです)での3月31日コンサート演奏の
お誘いの電話があり、嬉しい限り!

23日は監査懇話会、と言う会での講演(演奏とお話、2時間!!初体験!)。
24日軽井沢へ、ワークショップの下検分をし、(さむかった〜)
25日に北海道へ移動、という2週間でした。

もともとは、そういう予定ではなかったのだけれど、
4月末にまた舞い戻ってくる(4月27日に千歳コンサート)約束をした
ばかりか、すでに確定していた8月のオーケストリオのツアーの後、
9月末にもコンサート(と多分ワークショップ)が決まりそう・・。
今年は北海道にいりびたりの感。うれしいなあ〜。

さて、明日は7時起きで千歳へ引き返し
午後には、東京へ、日常へ、戻ります。

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