2007/5/7

祭りのあと・・・  舞台裏のひとりごと
ラフォルジュルネ(5日)と
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室内楽研究会(6日)が無事終了!
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何十年ぶりかで(そんな気がする・・)、ゴールデンウィークを日本で過ごしました。
普段の都会の空気よりリラックスしているとはいえ、人ごみの中で東奔西走、
何よりも移動に疲れたわ〜。

4月27日千歳のコンサート終了後に翌日からの混雑を避けてそのまま東京に戻り、
4月29日は高尾の駅からハイキング気分で、若葉の緑が美しい山あいを縫って大月まで。

大月のギャラリー・カフェアダージッシモでの「ヴァイオリンひとり 第29回」でした。
画家の島崎一雄さんの個展に合わせての2回目です、有難う!

30日は6月のスロヴェニアツアーのための
尺八・田嶋直士さんと、筝・平田紀子さんとのリハーサル。

GW後半は4日のラフォルジュルネと室内楽研究会のための練習を皮切りに
本番・研究会終了の昨日まで3日間連日、怒涛のごとくハードな日々となりました。

今回も関西からもたくさん参加してくださって皆様、大変お疲れ様でした。
協力くださった方々、本当に有難うございました!

ラフォルジュルネには、総勢21人の室内オーケストラの編成で演奏しました。

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会場の大きさ、観客数は大変なもの、音響的には厳しい条件でしたけど、
まあ、祭りに参加、ということで。

自分でいうのもなんですが、演奏、なかなか良かったと思います。楽しかったし!
(曲目:ヤナーチェク「弦楽のための組曲」とチャイコフスキーの小品「ピアノと弦楽合奏のためのアレグロ」、夜の部はドヴォルザークの弦楽5重奏)

大オーケストラにはない室内オケの味を、あの大きな会場で味わってもらうのは
なかなか厳しいにちがいありません。
でも、後ろの方の席はわかりませんが前の座席で聞いていたお客様は
大変熱心に集中して聞いてくださっていましたね。

研究会のほうは、前日とは打って変わって、小雨の降るなか、朝早くから
参加のみなさんが集まり、練習開始。
ほんとに、オフィスNの集まりは、いつもなんでこんなにハードなのか、と
皆さん思われるのではないか、と思うのですが、そのハードさも病み付きになる?

午後からは、一般の聴講の方もおいでになって、緊張感も少しみなぎる中、
でも、とてもいい雰囲気です。

楽器を手に「真剣に遊ぶ」、ということが浸透していくといいなあ、
と思います。
終了後は、スタッフの方たちが用意してくださったアペロ(有難うございました!!)
で、和やかに懇親会。

こういうの好きですね〜、私って、ほんと。
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2007/5/14  23:16

 
アクセス元URLのところでわかったんだけど、
田坂さんのサイトからまたリンクされてしまいました。

《新著『プロフェッショナル進化論』を紹介していただきました。》ということで、名だたるサイトと一緒に、紹介されてます。

Webook of the Day
「あの方やあの人も、そういうことだったんだぁ・・・」

「ビジネス・ブック・マラソン」 バックナンバーズ
『プロフェッショナル進化論』

などと並んでるのは、かなり気がひけますし、田坂さんご本人もひょっとして目を通しているかと思うと、恥ずかしさでいっぱいです。

田坂さんの新刊に関連して、「パーソナリティ力」、そして、
パーソナリティ力と将棋という続編も書きました。

でも、まだまだ書ききれてないですし、もっと深く考え、咀嚼して、できれば書き直したい、書き加えたい気持ちです。

いつもながら、田坂さんの書籍には、大きな影響を与えてもらってます。
頭の中でモヤモヤしていることがとってもよく整理でき、仕事をする上での自分の指針となっています。

今、つくづく、田坂さんの言っている、個人シンクタンク力、パーソナリティ力の時代だと思います。

大企業も、中小企業もない。組織も、バックボーンもない。

その人個人の力。
その人の人間力、信頼感。
自分らしさとは。
自分のブランド。

いかに、自分と言うものをブランディングしていくか。
持てる力、と、イメージの両方をバランスよく社会の中に位置づけていくか。

会社や組織の名刺も必要ではあるけれど、それよりもものを言うのは、個人の名刺。
自分は誰か、どういう人間か。
何ができて、どういうメッセージを発信する人間か。

それを理解してもらうためには、個人のブログというものが、大きな意味を持つ。

そういう時代の流れに少しずつだけど、なっているなあ、ってつくづく思います。

いろんなヒントや気づきを与えてくれた田坂さんに、いつかお目にかかって感謝の気持ちを伝えたいです。{/face_heart/}

ずいぶん前ですが、大手町カフェで、知り合いのバイオリニスト、河村典子さんのコンサートがありました。
河村さんは、田坂さんの社会企業家フォーラムのトップページに出ている方の一人で、スイスと日本を行き来しながら、幅広い音楽活動をしている方で、音職人 〜スイス・日本往復日記〜というブログもやっ 


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