2009/9/4

ヴェトナム紀行・リハーサル  舞台裏のひとりごと
フエの音楽アカデミーでの室内楽ワークショップは
去年6月、スイスからオーケストリオで、フエ国際音楽祭に出演した時に行って以来
今回で2回目です。

音楽学校の母体は古くからあるらしいですが、組織として確立されたのは
ここ数年らしく、学生の数も少なくて、まだまだ途上にあります。

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コロニアル・スタイルのなかなかりっぱな音楽アカデミーの建物。


でも、昨年、弦楽オーケストラのレッスンをしたときには、音を出す以前の
チューニングから始まって統率、規律、などアンサンブルの基本中の基本を
教えるところから始まったのから比べると、皆、数段の上達ぶりです。

アンサンブル・レソナンツと共演するのは
モーツァルト ディヴェルティメント第3番、
香月修    古風な歌、エレジー(ヴェトナム初演)
Saung Taug ハーモニー・ファンタジー(初演)

の三曲。

フエとダナンでのコンサート、3日間の合同練習で、
さてどのくらいの成果が出せることでしょうか。


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練習の合間に、ショッピングの情報収集。

まだ三日目ですが、メンバーのみんな、すでに「土地っ子」という感じです。
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