2005/12/31

ヴァイオリンひとり  舞台裏のひとりごと
本当に、きっかけは個人的な思い入れだけの目論見なのですが、
今年の秋、日本で、アンサンブルのツアーの傍ら100回の連続演奏をめざし、
「ヴァイオリンひとり」という全国行脚のコンサートを開始しました。




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2005/12/30

独断と偏見 「いかにもスイス」  私の中のスイスと日本
きょうのチューリッヒ地方は最高の冬景色!

一面の雪景色に青い空が映えて、まぶしい、
近所の猫が、私の窓のところで気持ちよさそうにひなたぼっこしてる。
(そして、コンピューターに向っている私・・・)

山の上ならいざしらず、この季節に、このあたりで(海抜400メートル)、こんな良い天気も珍しいです。

あまりにもこの国に長居してしまって、どこがスイスらしいのか
分らなくなってしまった中にも、自然の美しさは時としてはっとするほどです。
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2005/12/28

開拓民の妻  舞台裏のひとりごと
長年、室内楽で活動してきました。

ヴァイオリン、という楽器は実に完成度が高くて(演奏者の人間性とは
なんにも関係ないけど)、レパートリーも完璧、ソロもデュオも室内楽も
それ以上はいらないほど豊かなのです。

楽譜屋に行けば、一生かかっても弾き切れないくらいたくさんの楽譜が
棚に並んでいるのです。


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2005/12/28

我が家のシュリンキングポリシー  
実は我が家では今、ここチューリッヒ郊外、人口3千人の静かな村の
住んで22年になるこの家を売って、とりあえず家族はいったんここで解散しようか
と、結構過激にも聞こえる話が突然浮上しています。

って、こんなことをこんなところ(おっと!)で書いちゃっていいものかしらん、
と思いつつ・・・。



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2005/12/25

  
 (音)職人が、腕の立つ(音)職人であるために・・・

磨かれた技
  当然ですね、前提条件中の前提条件!
  これって、手仕事、筋肉運動なのだけど、実はそれだけではないのですね。

モノづくりの心意気
  自分の中のイメージが現実に結びつくこと。
  ここに喜びとこだわりを見出せないで、どうする?!

基本に忠実であること
  音職人にとって、常に立ち返るべき原点は、「作品」。
  作品にいのちを吹き込むために、演奏者は存在するのです。 




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