2006/12/30

この一年  
ブログを続けました、エライ、エライ!
(途中、だいぶ抜けましたが)

新しい年への「一年の計」を誓う前に、過ぎた一年を振り返ってみよう。


心機一転

なんと言ってもスイスと日本で2回の引越しは今年の一大イベントでした。
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2006/12/29

先立つもの  舞台裏のひとりごと
って、お金のことではありません。

楽器演奏の場合の「先立つもの」って?


無心で練習し、少しずつ、弾けなかったものが弾けるようになる。

子供の頃、嫌々楽器を持つときも多々あった中で、
いつの頃からか、そういう楽しみを感じることも増えて行きました。

なぜだかわからないけど、それまで苦労して
うまくいかなかったものが、こんがらがった毛糸がほぐれるように
思うように弾けるようになってくる・・・。
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2006/12/25

今年のクリスマス  
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子供たちが小さい頃は天井まで届くほどだったクリスマスツリーも、
彼らの成長に反比例して、年毎にだんだんミニになってきました。

山のほうではようやく雪が積もりはじめたようで、
クリスマス休暇の幕開けに各地のスキー場でもほっとしていることでしょうが、
それにしても今年のスイスは本当に暖冬です。
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2006/12/24

クリスマス前々夜  私の中のスイスと日本
クリスマス前の最後の週末。

夕方、娘が、張り切ってなにやら台所仕事をしています。
数日前から、メモを持って買い物に行き、
今日は今日で最後の買出しに。

明日からのクリスマス休暇ばかりは家族と静かに過ごすために
各地から家に帰ってきた友達同志が集まって、今日はパーティなんだそう。

で、彼女が何の準備しているかというと、巻き寿司。
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2006/12/16

本日もつつがなく  
最寄の駅に駐車していた車のエンジンが、寒さか、寿命ゆえか
うんともすんともかからず、今朝、ロードサービスのお世話になりました。

TCS(スイス・ツーリング・クラブ、JAFのスイス版のようなもの)
に電話して待つこと30分ほど。

現れた黄色いサービスカーから降り立った好青年、
にこやかに挨拶、握手を交わし、ほんと、救いの神さまに見えました。
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2006/12/14

除去と蓄積  舞台裏のひとりごと
好きなものから食べるか、好きなものは後にとっておくか。
あなたはどちらのタイプですか?

私は、食べ物に関しては、好きなものは三箸目くらい
人生に対しては絶対(!!)前者、ですね。
(面白そう、と思うことは後先考えずにすぐにとりかかるけど、
苦手なものはなるべく後回し・・。)

食べ物は美味しく食べること、
人生は楽しく充実していること、

が目標であるとして(つくづく、なんて幸せな境遇・・)
そのやり方は、人それぞれなわけです。

楽器の演奏もそれと同じです。
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2006/12/12

つい数日前に、ヨーロッパでは記録的な暖冬、というニュースがありましたが
気温は、ようやくこの季節にふさわしくなり
今朝は、あたり一面霜が降り、遠くの山の頂は雪で白くなっていました。

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そして、夕焼け。(アーベントロート Abend=夕方、 rot=赤い)

刻々と色が変わり、あっという間に日が沈む、ほんの一瞬のことです。

もう15年以上も前のことになりますが、
日本舞踊の脚本家として有名な海津勝一郎さん
(残念ながら数年前にお亡くなりになりましたが)にお願いして
オリジナルの室内オペラの脚本を書いていただいたことがありました。
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2006/12/6

チューリッヒ初冬の景色  私の中のスイスと日本
今年のスイスは、寒さそれほどでもありません。
いつもなら、雪が降り始めている頃ですが・・・。

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信号待ちの車内からパチリ。
チューリッヒのシンボル、左から
シャガールのステンドグラスで名高いフラウミュンスター教会
ヨーロッパ一大きな時計台、聖ペーター教会
リマト川をはさんで、二つの塔をもつ大寺院



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秋の名残り


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改修工事中のアジアの美術館 リートベルグ美術館
2月にオープンする新館(写真正面のなにやら不思議な緑色の建物)では、
如意輪観音ほか、国宝級や門外不出の観音様の展覧会が行なわれます。
右手、チューリッヒ湖を見下ろす広大な公園をもつ本館は、かつて、
作曲家リヒャルト・ワーグナーのパトロンであった
豪商ヴェーゼンドンクの屋敷です。


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おまけに、うちの居間のテラスから。小さく見えるのは村の教会。


故意に、ではありませんがクリスマスらしい風景が全然ありませんでしたね。


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2006/12/4

変化、進化!?  私の中のスイスと日本
今日は、しばらくぶりの素晴らしい青空でした。

午後、リレハンメルでのスキージャンプ、ワールド・カップのテレビ観戦していたんだけど
雪が全然なくって、シャンツェだけ雪を貼り付けてしのいでいるところを
雨が容赦なくふってました。
それにしても日本勢はどこに消えちゃったんでしょうか?
一時代を築いた日本選手たちの姿がどこにも見えないのは寂しいかぎり・・。
頑張れ、ニッポン!

スイス勢は、ソルトレークシティオリンピックでのゴールドメダリスト、
シモン・アマン君がまた一時の勢いを盛り返したみたいですけど。

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さて、この数ヶ月スイスを留守にしていた間の小さな変化。
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2006/12/1

「意」のこころ、「心」のこころ  舞台裏のひとりごと
普段、ほとんど本というものを読まないのですが、
そういう私が手にするわずかな本のうち、これぞ我が愛読書、というのが
宮本武蔵の「五輪書」です。
(って、もちろん現代語訳のほうですけど。)

いわずとしれた、武蔵が極めた兵法に関する本なのですが
実はこれ、「楽器奏法の心得」の本でもあるんです、
と私は深く確信しています。
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