2007/6/25

チューリッヒ トーンハレにて  舞台裏のひとりごと
一週間のうちに、編成も曲目も全く違うリュブリアナとチューリッヒでの
二つのコンサートの練習・移動・ふたつの初演を含む本番は大変ハードでしたが
両コンサートともそれぞれ思い入れがあり、大変印象に残るものでした。

23日(土)チューリッヒ トーンハレにて
オーケストリオ結成20周年記念(実は22年です)

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オーケストリオ
ヴァイオリン・河村典子
ギター・ワルター・ギーガー
コントラバス・白土文雄

Ch.W.グルック ドンファンより
E.マッジーニ トルソIV
W.ギーガー 2人の風変わりな人のためのセレナーデ
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R.ケルターボルン 3つのメタモルフォーゼ
M.ムソルグスキー 展覧会の絵
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2007/6/25

リュブリアナにて  舞台裏のひとりごと
来年はEUの議長国となるスロヴェニアの首都リュブリアナは、
発展の躍動感と古きヨーロッパの香りをあわせもつ
小奇麗で活気のある大変魅力的な町です。

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ホテルの窓から

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首都の街中とは思えない豊かな自然
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2007/6/14

バッハとブルックナー  舞台裏のひとりごと
先週末、対照的、といえばまさに対照的なコンサートが
二日続きでありました。

土曜日、チューリッヒのギャラリー アルテフィッツで
「ヴァイオリンひとり」の30回目。

中心街ではありませんが、これが街中?と思うくらい
主要道路を少し中に入っただけで緑に囲まれゆったりとしたギャラリーです。

オーナーである友人のマリアは絵画に限らず芸術家たちの良き理解者で
私もバッハのプログラムは今回二回目、これまでも
尺八・筝とのアンサンブル、
ヴァイオリン・アコーディオン・コントラバスと語りでクリスマスキャロル
など、折に触れて演奏の場を提供してもらっています。
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2007/6/1

住所録  
夏の日差しのように良いお天気かと思うと、
数日前には山のほうで雪が積もったとか、
ここスイスでは一日ごとに変わりやすい気候です。

6月に入ったというのに、
今日は肌寒くてちょっと寂しい天気、
朝からしとしと降っていた雨は小止みになったみたいだけれど。

6月にチューリッヒでやるコンサートのお知らせを出すのに
この数日ダイレクトメール書きに追われていました。
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