2008/9/11

ルツェルンまで  スイスという国
名残惜しい夏の日差しに誘われて、急に思い立ち
明日はポルトガルへ発たれるというNさんご夫妻とルツェルンまでドライブしました。

ああ、この町も随分久しぶり。

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カペル橋。もう何年も前に、放火された翌日に偶然通りかかり
無残なその姿にショックを受けたものでした。
当時、妙に白木の生々しさばかりが目立っていた修復部分も、
年月がたって、すっかり落ち着いた色になっていました。

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旧市街の建物は、壁一面の色とりどりの壁画がとてもきれいです。

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帰りは、チューリッヒ湖をフェリーで横断、のコース。
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水辺と、陽の光と、心地よい風、
二日間の良い休日でした。


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2008/9/11

「夏」にお別れ   スイスという国
数年来コンサートマスターをやっている「チューリッヒ湖・夏の音楽祭」の弦楽オーケストラで
久しぶりにヴィヴァルディの四季「夏」のソロを弾きました。

8月31日に東京の梅若サロンでオーケストリオのコンサートを終え、
9月2日に成田を発ち、翌日から時差ぼけと戦いながらリハーサル、
は結構きつかったのですが、

もう一曲、バッハのオーボエとヴァイオリンの為の二重協奏曲もあり、ハードでしたが、
やはり、名曲。何時弾いても嬉しい、です。楽しいコンサートでした。

さて、川のように細長いチューリッヒ湖の最突端、シュメリコンという町の教会まで
このコンサートに来てくださったのは、5ヶ月に及ぶ世界旅行中の富士宮の知人、
Nさんご夫妻でした。

翌日、私も何とも久しぶりにフリーの日、お天気も上々で、
チューリッヒから車で40分ほどのライン川の滝にお連れしました。

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つい一月前には、ナイアガラの滝を観てこられた、というNさんご夫妻でしたが
いやあ、ラインの滝だってなかなかの迫力!でしたよ〜。

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昼食は、滝から少し走れば打って変わって穏やかな表情を見せる川辺のレストランで。
なんて気持ちの良いこと!

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