2009/9/24

ヴェトナム→モナコへ  舞台裏のひとりごと
話は前後しますが。

ヴェトナムからスイスへ戻って2日後。
地中海紺碧海岸=コートダジュール、の「真珠」こと
モナコへ、飛びました。

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ほんとに、「紺碧海岸」!!


オペラハウスにおける団十郎様、海老蔵様御一行の歌舞伎鑑賞と
懐石ディナーでの演奏が主な目的です。

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海岸側からオペラハウスを望む。

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(豪華絢爛・・・)

モナコはその昔、何度か寄ったことがあるのですが、毎度その車のラッシュに恐れをなしてすぐに退散、今回の4日間の滞在にして初めてその魅力に触れることになりました。

同じくヴェトナム観光旅行から日本へ帰り、旅の荷物をほどくも束の間
ヨーロッパへやってきた姉とその友人、アーティストの藤原貴子さんとのにぎやかな旅となりました。なんてったって、着いたその晩にオテル・ド・パリ隣接のカルティエでのカクテルパーティにお呼ばれ。
30億円はくだらない、というオレンジダイヤモンドの指輪で目の保養、カルティエ銘柄のシャンペンで舌の保養。ミーハーにもなろうというものですよねー。

歌舞伎の公演、絢爛豪華なオペラハウスでの舞台は、(多分)日本でのものとは随分違うものなのかもしれませんが(初めての歌舞伎観劇、なもので・・・)、なかなか面白かったです。

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でも、舞台よりもセレブの皆様が集う観衆の人間模様のほうが、より興味深かったかも・・。

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(セレブの皆さま??)


それにしてもヴェトナムの2週間とモナコの4日間、なんとも極端、めまぐるしい秋のシーズンの幕開けでした。

実は、この豪華なモンテカルロのオペラハウスで、来年に向けてひそかに目論んでいることが・・。うまくいかないかなあ・・・・。


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レストラン”ゼスト”にて
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