2013/5/18

えにしのサロン「エンデを語る」  スケジュール
気温の差が激しいこの頃です、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

2012年6月に始めました Salon d’Enishi えにしのサロン
毎回素敵なゲストをお招きし和やかな雰囲気の中、
おかげさまで第五回目を迎えます。

⇒おかげさまで、満員御礼となりました。有難うございます。
また是非行いたい企画です、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

今回のゲストはドイツ文学者そして日本におけるシュタイナーの教育理念普及に
多大な貢献をされている子安美知子さんをお招きし、
ファンタジーあふれる作風で日本でも人気の高いドイツの作家
ミヒャエル・エンデとの交流、作品と人となり、
その深い洞察力による理念、故人との思い出、
などを語っていただきます。

今回の会場は、第二回目の会場と同じく
「ハングリーハンフリー Hungry Humphrey」、
クリックすると元のサイズで表示します

新宿ゴールデン街の端、狭くて急な階段を上った2階の、
昭和の時代の雰囲気を残す懐かしさを感じさせてくれるお店です。
演奏は、二台のコントラバスとヴァイオリンが織りなす、
滅多に聞けない思いがけなくも軽やかなアンサンブルをお楽しみください。

第五回 エンデを語る 
〜子安美知子さんに聞くミヒャエル・エンデの思い出〜

とき:  2013年6月8日(土) 16:00 開宴
ところ: ハングリーハンフリー 新宿区歌舞伎町1-1-10-2F
ゲスト: 子安美知子 ドイツ文学者
演奏:  中川隼/清祐介・コントラバス + 河村典子・ヴァイオリン
会費: 3,500円(ワンドリンク・スナック付き)

お申し込み: こちらまで

***************
子安美知子
ドイツ文学者。早稲田大学名誉教授。東京大学大学院博士課程修了。
1971年、夫がミュンヘン大学に客員として招かれた際、娘を伴って滞独、シュタイナー学校に通わせた経験を『ミュンヘンの小学生』(中公新書75)に著し、毎日出版文化賞を受賞。シュタイナー思想と教育実践の学びの輪の中で、82年「日本シュタイナーハウス」を開設、87年東京シュタイナーシューレ創立等の歴史をつくる。
またミヒャエル・エンデの文学にシュタイナー思想との共通性を見て、85年の初対面(『エンデと語る』朝日新聞社86)から95年の彼の死まで親交を結んだ。
2004年,千葉・房総の里山にNPO法人「あしたの国まちづくりの会」設立、現在は顧問。同法人が運営するシュタイナー学園の発展に尽力中。2012年瑞宝中綬章叙勲。

*******************
日常の中の非日常のひととき、お誘い合わせて、
またおひとりでも、どうぞお気軽にお越しいただければ幸いです。
ご来場を心から楽しみに、お待ち申し上げます。 

クリックすると元のサイズで表示します
0


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ