2016/10/26

お疲れ様!  
23日日曜日、全日程を無事に終えて成田に向かうアレーナとウリを新宿に見送って
そのまま秋田への小旅行。

久しぶりに楽器を持たず、シートベルトもせず
4時間の道中、ひたすら眠りこける、という旅でした。

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ひろびろ、秋田平野!いやあ、良いですね〜!

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今回の目的地、秋田の銘酒《太平山》醸造元のブルーホールです。


さて、10月7日にアレーナが日本に着いてから始まったツアー、
おかげさまで無事に2週間以上に渡った全日程終了しました。

10月23日日曜日、アレーナとウリはスイスに発ちました。

ツアーの計画準備途中から、とにかくいろんなことが起き過ぎて、
果たしてこれは貫徹できるのだろうか、と思うことも多々あったので、
とにもかくにも無事に終わって感無量。

関わってくださった協力者の皆様、コンサートに来てくださったお客様には
とにかく感謝の気持ちでいっぱいです。

いろんな方から写真を送っていただいたので、アップしておきたいと思います。

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いしがき少年少女合唱団定期演奏会にて。
初演された《空はつながっている》の詩を書いた増田健琉くんとおかあさま、
指揮の砂川富貴子先生とご一緒に。
健琉くんの素直な言葉に、またまた感動してしまった私です。


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郡山ザベリオ学園でのコンサート。


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移動の合間に、和紙の町、美濃を散策。
電線がない、って良いですねえ!


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瑞浪芸術館にて最後のコンサートでした。

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スタッフのみなさまと。ありがとうございました!


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瑞浪から東京への帰途、茅野縄文考古館に立ちより
縄文のヴィーナスさまとご対面。とっても可愛らしかったです。

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後ろからごめんなさいね!なんとチャーミングな‼


さて、10月も終わりに近づき、
次は11月3日文化の日、恒例の二連発お寺コンサートです。
ご利益あるかな?

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11月3日13時 奈良・二月堂北参篭所 《第15回 華の仏さま展》

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11月3日16時 奈良・専念寺 《室内楽のひと時》

お近くにいらっしゃることがありましたら是非お越しくださいませ!
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2016/10/20

ツアーも終盤に近づきました  
10月10日、富士の横井照子富士美術館で始まったアレーナとのツアーも
はや、終盤となりました。

一昨日、秋の色に染まりつつある福島の郡山でのコンサート後、東京へ戻り
昨日は朝、名古屋へ向けて出発、
金山の素敵なレストラン「セヴィージャ」でのお食事と音楽の会も無事終わりました。

残すは、今日午後・夜二回の富加町・凰庵での本番と
明日、瑞浪芸術館でのコンサートのみとなりました。

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10月10日横井照子富士美術館にて初日コンサート
満席のお客様、本当にありがとうございました!

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10月12日昔の地元、杉並公会堂にて
中学、高校、大人の修学旅行仲間、懐かしい方々にたくさん来ていただけて有り難い!


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10月15日≪One blue sky 空はつながっている≫初演。
いしがき少年少女合唱団と一緒に。

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「空をつなぐプロジェクト」起動の記念すべきコンサートでした。
詳しく記しておかなくては!

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10月18日、郡山ではドキュメンタリー≪アパッショナータ≫上映とコンサート。
準備も大変!たくさんのお客様が来てくださいました。
地元の方々に本当にお世話になりました、感謝です!


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昨夜、コンサート後に主催してくださった加藤直美さんとともに。
おいしいお食事と、音楽と、語らい。良いコンビネーションですね!
衣装は、アレーナも私も直美さんの作品でした!

さあ、あと三回の本番、頑張っていきましょう。
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2016/10/2

ドアを開けて・・・  
先週末は、新潟の魚沼にいました。
ほとんどの田んぼの稲刈りはすんでいましたが、
まだ収穫されるのを待っている黄金色の田んぼも。


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福島県に近い山間の町、守門の宿から。


ご縁のある、小出郷文化会館での《マイオータムコンサート》でした。
いつものように、ピアニストの志田梨花子さんプロデュースで
今回は新潟民話の語りと地元の笹舟合唱団とのコラボレーション。

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新潟民話でもコラボレーションの舞台。


皆さん、とっても熱心で、8月半ばに一度練習を聞かせていただいた時とは
段違いに腕(じゃなかった、声!)を磨いていて、そして
本番ものびのびと。

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打ち上げにて、みんなで発声練習⁇


本番を作るのも、人を動かすのも、もちろん演奏するのも本当に大変なこと。
梨花子さん、ほんとにお疲れ様でした、ありがとうございました!


みんな疲れてる?いえいえ、満足の表情です。


そして、今度は自分の番です。

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《室内楽の愉しみ》10月12日杉並公会堂にて。


企画を立てるのは結構好きで、色々と思いついたことをやってきましたが
でも、やっぱり、一つの本番を立ち上げて、きちんと運営する、って大変なことだと思います。
そして、一時代まえは、音楽家がそういうことをやるもんじゃない、という空気があって・・・。、

でも、私が弾いていたのは現代音楽か、ユニークな編成ゆえの編曲ものばかりで、
今では考えられないかもしれませんが

音楽業界内の編曲ものに対する偏見は、ある意味そうとう強かったと思います。
なので、自分で自分をマネージメントするしかなかったのです。

そして、ベートーヴェンやシューベルト、ハイドン、モーツァルト、って
ずっと長いことほとんど私のレパートリーにはなくて
(音楽学生の時代はもちろん別ですが)

そう思うと、自分音楽史もずいぶん変わってきたのだなあ、と思いますね。
でも、古典に帰って来れて、やはり嬉しいです。

ろうそくの炎のもとで書かれて来た作品、って
やっぱり、書くほうも受け止めるほうも、人間の想像力の広がり具合は、
現代とは全然違っていたのでは、と思います。

古典に遊ぶ・・・。

ドアを開けて、向こう側に広がるどこか心懐かしい別世界に遊ぶ感じ?
そう、本番でそれが出来ることを願って!

ドアの向こうの非日常の時をお客様と共有できたら嬉しいです。
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