2018/6/30

ウィーンへ  
6月30日。
あー、2019年も半分過ぎてしまいます。

日本から帰ってまだ一週間、でしたが、今週初め
ウィーンに行ってきました。

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ボーデン湖を眼下に、東へ向かいます。

2019年の≪オーストリアにおける日本≫という交流年に際して
是非、音楽狂言≪寿来爺≫の公演をウィーンでも実現させたい、との
野望を抱き、下調べに行きました。

ウィーンは初めてではありません。
その昔、アーノンクール指揮で、チューリッヒオペラハウスの公演他
何回か演奏に来ています。
行く度に、この町は聴衆が演奏家を育てているのだなあ、というような
印象を感じています。

今回も、久しぶりに、来年に演奏に来る、というシュミレーションのもとに
お目当ての会場下見とお世話になる大使館表敬訪問他、町の雰囲気など、
改めて確認のために、と言いますか。

文字通り正味24時間の滞在でしたが、すっかり観光客気分で。
とにかく、町で目に入る広告は、美術館、劇場、音楽会の案内ばかり。

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夕日を浴びるカール教会、通りを隔てた向かい側には楽友協会が。

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すっかりお上りさん気分で、ウィーンのシンボル、シュテファン教会へ。
響き渡る、合唱団の夕べの歌声が素晴らしかったです。

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本当に町全体が博物館、の感。
数限りないミュージアム群、オペラハウス・・。
どこも観光客であふれ、また修学旅行の子供たちが大勢いました。

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ハプスブルク家、繁栄の象徴、女帝マリアテレジア像とホーフブルグ宮殿。

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レオポルド美術館、駆け足でしたがクリムトとシーレ没後100年の展覧会にも。
でも滅多にない静かな時間でした、とても良かった!

改めまして、やはりすごい街だなあ、と思いました。
保守的ではあるに違いないけれど、私たちの≪寿来爺≫公演、
是非是非、実現させたいとの思いを強くしました。
現地に行って、思いを新たに、ということで、
頑張って来年に向けて準備をきめ細かにやっていこうと思います。

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24時間後には帰途へ。
スイスの景色、今はこういう色合いです。
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2018/6/10

東中野から芦屋へ  
えにしの教会コンサート、無事に終了いたしました。
やっぱり、教会で弾くバッハは嬉しいなあ。

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2日前に急遽決まったアンコール、トリオでのシューベルトの「夜と夢」
本当に良い曲なのです!

おいでくださった皆様、どうもありがとうございました。
また、よろしくお願いいたします。

今日は、心配した雨の影響もなく、元気で芦屋に移動しました。
明日の、ワークショップに備えます!

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