2018/8/25

6月、大阪狭山市にて  
もう二か月以上前のことになりますが
大阪狭山高校の生徒さんのためのコンサートから。

これぞ和と洋のコラボレーション、という、
考えてみたら若者たちにとっても滅多に聞けないプログラムでした。

前田智子さんの作品、
生徒さんたちの朗読を交えた、谷川俊太郎さんの詩への「あおのふるさと」から、と
邦楽アンサンブルとヴァイオリン、コントラバスのための「神楽音」
を中心に。

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あおのふるさと、から。「おばあちゃんとひろこ」
あらためまして、ほろり、とする良い曲です。
他にも、「その日」、「百歳になって」も演奏しました。
三人の高校生たち、練習から本番に向かって、俄然飛躍しました。
本番中、なんだか、泣きそうになりました。

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「春の海」をはじめてお筝と演奏しました。(お筝 渡部志津子さん)
生徒たち、結構集中して聞いてくれていました。

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「神楽音」再演です。
ヴァイオリン、コントラバスと邦楽アンサンブルとの曲は、世界で唯一なのでは?(邦楽アンサンブル 鼎のみなさん、コントラバス 白土文雄さん)

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ツィゴイネルワイゼンも弾きました。(ピアノ 久保美緒さん、コントラバス 白土文雄さん)

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作曲家 前田智子さんも交えて、集合写真。

生徒さんたち、どう受け止めてくれたのかな。
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2018/8/25

木陰を求めて  
木曜日の夜、突然の風と雷雨があり、チューリッヒは途端に気温が下がりました。
夏にさよなら、です。

それにしても、今年の夏は暑かった。

千歳でのえにしのサロンと、千歳ミュージケットのコンサートを終えて
東京に引き返し、9月末の新潟小出郷のリハーサルをした翌日に
スイスに戻りました。

入れ替わりに娘が夏休みに入ったので、即、翌日からPUTPUTの店番。
東京から来てくれた姉の助太刀を得て、なんとか無事に二週間を乗り切りました。

実はここには書けないような失敗も数限りなく・・・。
ま、それは置いておいて、
店番と翌日の準備に追われる合間に、
束の間の涼とねぎらいの時間を求めて、近場を歩きました。

あらためまして、チューリッヒ、なかなか良い町ですね!

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美術館にて、お疲れ様!

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かの有名な、ストリートパレードをチラっとだけ。
チューリッヒであんなにたくさんの人をみたことありません。

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動物園、木の上でお昼寝真っ最中のレッサーパンダ。
酷暑の中、その気持ちよさそうな姿を見学する私たち・・。
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