2013/1/4

2013年 新しい年に  
明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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木の生い茂った険しい坂道を息を切らして抜けたら
その向こうに、こんなふうに光が満ちていてほしい

そんな思いでこの年越しを過ごしたような気がします。


1年前、2012年の元旦にどんなことを書いていたのかと思って、見てみたら

不安と悲しみに満ちた2011年を乗り越える
「希望の年であってほしい」

と願ったのですが、1年経って、日本と世界をとりまく状況は
好転したのでしょうか?

残念ながらそうは思えません・・・。
むしろ一層、一人ひとりの自覚と覚悟が試される厳しい年になる予感がします。

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大晦日から、東スイスのアッペンツェルに住むモニカをたずねました。

去年の元旦に「ヴァイオリンひとり100回目」を弾いた
トローゲンの村です。

高名なスイスの教育学者ペスタロッチが提唱した
「子供の村」の本部があるそうで、
私は無知にしてつい最近そのことを知りました。

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トローゲンの村
ちょうど一年前、あの教会で「ヴァイオリンひとり」第100回目を弾きました。

今年の元旦は、モニカと山歩き、
といっても日頃運動不足の身にとっては結構ハードな行軍で

一枚目の写真はその途中、息を切らしながら撮ったものです。

そして、1250mの頂上からの素晴らしい眺望。
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遠くに見えるのはオーストリア・アルプスです。


普段使わない筋肉を使い、自分の身体で汗を流して
山の頂上を目指し、雄大な自然を前にして、

己の小ささを痛感すると共に小さな達成感を味わうのは
時として、良いものです。

自分の小ささを知りつつ、気持ちはおおらかに持って過ごしたい

そんなことを思った2013年の元旦でした。

その夜には静かに雪が降り

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翌朝目が覚めたら一面の銀世界でした。


そうそう、今年のおせちの写真も。
おせちづくりは私にとって、毎年欠かせないセレモニーですので。

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