2016/3/8

はじめての沖縄1ー空をつなげるプロジェクト  舞台裏のひとりごと
3月1日、石垣島に飛びました。

はじめての地です。

月並みなようだけど「とにかく自然が豊かで人が優しい」が第一印象。
いやあ、空と海が本当にきれいでした!

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宿泊したペンション・スリーハートのベランダから

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誰もいないビーチ

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思っていたより肌寒かったけど


空港には笑顔が素敵な、増田健琉くんのおかあさま、乃ど花さんが迎えに来てくれました。
二年前、当時小学3年生だった健琉くんの、
沖縄平和記念2014.6.23で読まれた詩 「空はつながっている」 をはじめて読んだときの
感動は忘れられません。

・・・
 青あおと広がるやさしい空
 でも
 遠くの空の下では 今でもせんそうをしている国があるんだって

 ・・・・

 空はつながっているのにどうしてかな
 どこまでが平和で とこからがせんそうなんだろう
 どうしたら せんそうのない
 どこまでも続く青い空になれるのかな


・・・・・・

「まだこどものぼくには いのることしかできない」と書く健琉くん。
おとなの私にはなにができるのだろう、と
自問せずにはいられません。

スイスの音楽仲間のワルターにこの詩への作曲を頼んで約1年。
児童合唱団、ピアノ、ヴァイオリンとコントラバスのために書いてもらった
この「空はつながっている」の曲が
この後、どういう道筋で演奏されていくか、それを決める前に

沖縄という土地にいってみたい
この詩が生まれた島をみてみたい、
小さな詩人にあってみたい、

という気がしていました。

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健琉くんが、お友達を紹介してくれました。

今回、石垣少年少女合唱団を長年指導され
この小さな島から想像できないほど活発な活動を率いて来られた
砂川富貴子先生にお目にかかることができました。

焦らず、期が熟すのを待って事を運びたいと思っていた私と
楽譜を見てみないことには、と当初からおっしゃっていた砂川先生。

合唱団の秋のコンサートで共演できたら、という手ごたえをお互いに得ることができて
嬉しい限り、です。

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一年前に連絡を頂いていた八重山毎日新聞の松井記者が記事にしてくださいました。

さあ、宿題をたくさんもらってしまった。
「空をつなげるプロジェクト」、ようやくスタートラインに立ったところです。
前に進むしかないでしょう!
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