2021/3/23

春よ来い  
スイスでの春の兆しは一進一退、
半そで半ズボンで歩いている人もいる汗ばむほどの日があるかと思えば
次の日には、雪がちらついたり。
来週の日曜日からは夏時間が始まりますが
本格的な春の訪れにはもう少し時間がかかりそうです。

日本では、主要都市の緊急事態宣言が解除されたようですが、
効果のほどはどうだったのでしょうか?
スイスでも、ワクチンの接種が始まってしばらくになりますが
周辺諸国のロックダウン状態も続いていて
あと1か月は、行政の対策も動きがなさそう・・。

よくわかりません。
“春よ来い、早く来い”の心境です。

クリックすると元のサイズで表示します
1月に引っ越しした私のアパートは4階で
窓から見下ろす街路樹はもう数週間も前から
葉の芽が大きく膨らみ今か今かとはちきれそうに
その時を待っているように私には見えます。

クリックすると元のサイズで表示します
でも、焦ることなく惑わされず、生命力を内に孕み
淡々と粛々と準備を行っているその様子を見ると
精神を磨く、ってこういうことだな、とも思わされます。
葉っぱが芽吹き始めるその日が楽しみです。

さて、12月25日に行われた《寿来爺》公演の動画、
ユーチューブに掲載のダイジェスト版をご紹介します。
そう簡単には忘れられない、2020年クリスマスの出来事でした・・・。


善竹狂言チャンネル 
よろしければ《登録&いいね》お願いします。
4

2021/2/28

山歩きー思い出の家を探しに  
あっという間に過ぎて行ってしまう2月のうちに
駆け込みで連続投稿!

この年末は12月30日に日本から帰って来たので
例年大晦日・元旦を一緒に祝っていた
アッペンツェルのモニカのところには行かれませんでした。

それでなくとも緊急コロナ対策として、
知り合い同士でも集まりを制限される事態だったので
モニカとは、家に泊まりに行くのではなく
一月のうちに山歩きを一緒にしよう、と約束しました。

が、あいにくの大雪で、チューリッヒ市内のトラム・バスが
全面的にストップした日、これもお流れとなりました。

1月の大雪がどんどん溶けて景色が一変してきた一昨日の金曜日、
急遽久しぶりの再会を約束しました。

35年前、私たちがチューリッヒ湖畔の大きな一軒家で
シェアハウスをしていた当時、同じく共同で借りていた山の別荘を
探しに行こう、というモニカの提案で
私はチューリッヒから電車を乗り継ぎ、モニカはサンクトガレンからやってきて
Wattwilという中間点で待ち合わせ。

クリックすると元のサイズで表示します
帽子にマスク、お互いに一目ではなかなか見分けられないいでたちでしたが
無事合流、再会を喜びあいました。

二家族で共同で借りていた山の別荘は、二人とも記憶が定かではなく
地図を見ながら、でも家から見えていた山々の景色は間違いなくて
Krummenau村の山の中腹に、確かにその家は建っていました。

クリックすると元のサイズで表示します
子供たちも小さかったけど、私自身も今とは全然違う世界を見ていたよう。
家自身もだいぶ風格が出ていたし、周辺も少し手が入れられていましたけど、

何よりも、
私の記憶の中では家はもっとずっと高いところに建っていて、
建物も2倍くらいの大きさをイメージしていました。

クリックすると元のサイズで表示します
偶然にも、現在の住人であるご夫婦がお出かけのところで
二人のシニア女性が家の周りをうろうろしたり写真を撮ったりしていて、
最初は怪しまれたかもしれないけど
昔話もできたし、過ぎ去った自分たちの時間を懐かしく思い出すことが出来ました。

二人分のお弁当のおにぎりも美味しく、
積もる話も色々出来たし、ゆっくりのんびり、

翌日からはまた寒さがぶり返したので、
本当に絶好のタイミングでの4時間のハイキングでした。

クリックすると元のサイズで表示します
少し薄曇りだったけど、確かにこの景色には見覚えがありました。
3

2021/2/28

手前味噌、仕込み完了!  
三寒四温の言葉通り、
春めいてきたかと思うと、寒さのぶりかえしで震え上がって・・
それでも、確実に季節の変わり目が近づいているのが実感できる
今日この頃です。

クリックすると元のサイズで表示します
生垣の小さな隙間にも花たちが嬉しそうに・・・。

毎年この季節に10sの味噌の仕込みをしています。
娘の店が秋にオープンするという、2016年の春に始めて
今年で早くも5年目になります。

クリックすると元のサイズで表示します
スイス生まれの米麹。いつものようにカビ研究家?のKANAKOさんの作です。

クリックすると元のサイズで表示します
大豆の物凄い灰汁、同じくスイス産です。

クリックすると元のサイズで表示します
毎年大豆をつぶすのに大活躍の、日本から持ってきたミンサー。

クリックすると元のサイズで表示します
地中海の塩とよく混ぜて秋まで寝かします。

1日がかりの結構な重労働です。
美味しいお味噌になってね。

ところで、毎週水曜日、木曜日の夜は私が店番をするのですが
先週の木曜日は、このところコロナ禍の影響で
夜には比較的お客さんが少なかったのに、
この日は一日中結構な客の入りで売り上げ急上昇、
どうしたのかと思ったら、

その前日か前々日のスイスのBlick紙という大衆新聞の
《スイスで人気のテイクアウトのお店9軒》という記事に

クリックすると元のサイズで表示します

なんとPUTPUTがチューリッヒの2件のうちの1件に堂々選ばれていた、という・・・。

クリックすると元のサイズで表示します
PUTPUT です!

コロナ禍も二年目に入り、
日本と同じようにスイスでも多くの飲食店が苦境に喘ぐ中、
テイクアウトの店として、特に人出のめっきり減った冬場も無事に乗り切ることが出来て
本当にめぐりあわせに感謝するばかりです。


2

2021/1/18

嬉しい記事!  
嬉しい記事になりました。
とても丁寧に書いてくださっています。

今更ながら、大変な時期に決行したものだと・・・。
おいで下さったお客様には改めまして心から感謝申し上げます!

クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
1月6日 しんぶん赤旗掲載
3

2021/1/17

”不便な快適さ”  
昨日のチューリッヒは1日以上降り続いた大雪で
市内の交通網はトラムもバスも完全にストップ。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
近年目にしたことがない景色です!
偶然にも前の日に購入したスノーブーツが早速役に立ちました。

さて、年明けから早くも半月が過ぎました。
この間、日本では緊急事態宣言が発出され、
スイスでも来週初めからこれまでより厳しいロックダウン状況となります。
やれやれ。コロナと共に年を越してしまいましたね・・・。

私はといえば、年明け早々引っ越しをしました。

「年内には、お互いに依存?を解消しよう」と
昨年の夏くらいから、かれこれ5年になる娘との同居生活から脱すべく
アパート探しを始めました。
(普通は子供が巣立つのですが、我が家はちょっと違う・・?)

世界一物価の高いチューリッヒですから、市内で探すのは一苦労。
どこの物件でも、見学の日は同じような条件で住まいを探している人が一杯で
なかなか希望は持てませんでした。

が、11月半ば、十数件あちこち見て回ってここだったら良いんだけどなあ、
ダメもとで・・・・、と申し込んだ、なんと2件の部屋の色よい返事が
しかも、同じ日に!
選んだのは、今までのアパートから徒歩1分、娘の店からも近く、交通の便も良く、
十数件みたうちで、なんと一番希望に沿った物件でした。ラッキー!!

昨日も、再ロックダウンの始まる前に買い物に出かけようと思っていたところ
あの大雪で・・・。
色々と足りないものもまだありますが、その中で、
インターネット環境に必要なWifiを思い切って断つことにしました。

店でも、(必要とあらば歩いて1分の娘のところでも)
1日に一回はネットにつながることが出来るので、
敢えてこの不自由さを楽しみ、
時間の使い方を変えてみることにしようと思ったわけです。

時間がゆっくりと過ぎることを実感しています。
情報量やネットに費やされる時間の流れが
生活にどれだけ影響を与えていることか・・。

いつまで持続できるかわからないけど
今のところは、この“不便な快適さ”に結構満足しています。

クリックすると元のサイズで表示します
10

2021/1/2

謹賀新年2021  
明けましておめでとうございます。
クリックすると元のサイズで表示します
1年2か月前の孫娘のYui、仲良しの牛さんたちと。

コロナに明け暮れた2020年でした。
健康で当たり前の日常が送れることがこんなに大切であると
身に染みて思った年でもありました。
新しい年に、すこしでも早く収束の見通しが立つことを願わずにはいられません。

12月25日の寿来爺公演を無事に終え、ほっとする間もなく
30日早朝成田に向かいました。

11月、日本行きのチケットを買う時に
復便をいつにしようかと散々悩みました。
普段であれば当然、久しぶりに年越しは日本で、と考えたと思います。
あるいは、夫も一緒に年末年始をスイスで過ごすか・・。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
12月30日の成田空港。異様な静けさでした・・・。

12月初めに、二週間の自宅待機を念頭に日本に向かった時
スイスではすでに感染者数1日1万人を超える状態でした。
そして、今は1日4,5千人、がここ数週間続いているようです。
日本は感染者数においてヨーロッパを後追いする様子だったので
日本滞在中に状況はどんどん変わるのだろうな、と予想していました。
そういう中で、25日の公演を成功裡に終えることができたのは
本当に有難いことでした。

夫は最後まで、私と一緒に30日にスイスに発つかどうか悩んでいましたが
結局日本にとどまることに。
今日1月2日に、首都圏の知事たちが政府に非常事態宣言発令を
要求したようですね。
スイスでも、一昨日は日本からの入国には問題ありませんでしたが
この後どういう動きになるかわかりません。

例年のようにおせち料理を作って皆でお正月を祝うつもりで
材料を日本で仕入れて帰りましたが
息子たちは、クリスマスを一緒に過ごした友人が陽性になったことが判明して
危機感を持ち、少し様子を見ることになりました。

クリックすると元のサイズで表示します
息子の家のドア飾りに、と買いましたがいつ渡せるかしら?

すべてが、いつもと様子が違う、そして身近に迫る緊迫感を感じる年明けです。

2021年、事態が好転していきますように。
皆が元気で当たり前の日常を取り戻すことができますように。

皆様のご健康とご多幸を心からお祈りいたします。
2

2020/12/26

《寿来爺》公演、無事終了!  
2020年12月25日
銀座シックス観世能楽堂における善竹大二郎の狂言会
「善之会 第五回特別公演」

クリックすると元のサイズで表示します
音楽狂言《寿来爺》公演、無事に終了しました。

午前中のゲネプロ+昼夜二公演、
さすがにハードでどっと疲れました。
でも、この疲れは、私の14日間自宅待機明けの練習前からの
世の中に蔓延しているコロナの感染状況及びその対策に関する情報に
翻弄されての気疲れも重なっていたと思います。

正直、主催者の葛藤は如何ばかりか、と思える状況の中で
初心を貫かれた善竹大二郎さんの固い決意のもと行われた公演でした。
お客様へのお声がけにもなかなかに葛藤を伴いましたが、
終わってみれば、本番は本番。
今回、日欧通して10回目となるわけで
気心の知れた仲間との練習も楽しく、自分のパートや器楽のアンサンブルだけでなく
全体を見通す少しの余裕も感じることができて、

私にとってなんと2020年唯一にして、仕事納めとなってしまった公演でしたが、
そして、昼夜二公演、久しぶりに噛みしめるハードさでしたが
充実感あふれる本番を無事終了することができました。

クリックすると元のサイズで表示します
Photo by 能楽写真家 新宮夕海
(無断転用・転載ご遠慮ください)


1年ぶりの再会を喜び、楽しんだ練習風景。マスク付き。
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します

練習の合間に。
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します

善竹狂言事務所・主催、主催者にして一人五役出演の善竹大二郎さん、
主演すくるーじの善竹十郎さん、
共演の大田智美さん、白土文雄さん、
今回も練習から本番に至るまで活躍してくださった演出の長屋晃一さん
事務方の梅若インターナショナルの事務所のみなさま、お手伝いのみなさま、
舞台スタッフの方々、
万全のコロナ対策を担ってくださった観世能楽堂のスタッフのみなさま、

そしてなにより
この難しい時期に、お越し下さったお客様にはただ感謝申し上げるばかりです。
みなさまに、いっとき楽しいクリスマスの夜を過ごしていただけたことを願っています。

クリックすると元のサイズで表示します
折しも1年前のウィーン公演で一緒にコラボレーションをした
生け花インターナショナル・ウィーンのDunglさんから
機関紙に載った記事が届きました。

懐かしい・・・。
一年前には、コロナのコの字も知らず、屈託なくマスクもせず、
ソーシャル・ディスタンスなど思いもよらず、

ウィーン市庁舎前のクリスマスマーケットにて
ツアー初日、ホットワインでウィーン公演の前祝をした
私たちだったのでした。
2

2020/12/12

師走!  
あー、気が付いたら先回ブログを投稿してから1か月以上経ってしまいました。
この間に、日本に移動しました。
今は、東京にいて入国後14日間の自宅待機の8日目です。
機内は、5月に成田からフランクフルト経由でチューリッヒに飛んだ時よりは
少し乗客は多かったですが、それでも一人一人が楽に横になれるくらいでした。
機内でマスクをずっとしていなければならなかったのは、ちょっと厳しい・・・。

クリックすると元のサイズで表示します
案外子供連れが多かったのですが、なんだか、寂しい機内・・・。

入国の際、コロナの検査ー結果待ちー税関、と3時間くらいで出てこれたのは
まあまあだったのでしょうかね。

クリックすると元のサイズで表示します
コロナ検査、陰性証明書!
7か月ぶりの日本です。

日本も感染者が増え、高止まりの様相を見せるこの頃です。
12月25日の《寿来爺》公演、コロナ禍での開催は
主催者である善竹大二郎さんにとって決断は大変厳しいものだと思います。

が、公演自体を一席置きに市松模様にして密を避け、
休憩なしの短縮したものにし、そのほか、
考えられ得るコロナ対策を講じて開催すると同時に、
災い転じて福となす、で、舞台の動画撮影と追っての配信への準備の機会、
としてとらえ、今後に向けて、活動を世界に発信、という意味でも積極的に動く、
というように転換され、大二郎さんの、なにか、未来を見据えての決意、
というものが感じられます。
その決意の固さに背中を押してもらって、私はチューリッヒを後にしたのでした。

そして、この自宅待機の静かな日々、偶然にも締め切りが直近であった
「コロナ禍のもとでの文化活動維持への公的補助金」に応募すべく、
大忙しの大二郎さんに代わって急遽、大量かつ複雑極まる必要書類を作り
申請書の提出に奔走したこの数日間でした。

書類づくりは昨年のヨーロッパツアーの準備以来です。
昨日締め切りでした、結果はいかに?
祈る日々です。

クリックすると元のサイズで表示します
0

2020/11/7

寿来爺、ふたたび  
クリックすると元のサイズで表示します
11月に入りました。
冬に向かってほとんど毎日、暗くて寒くて寂しくて・・・、
というこの月の天気ですが、たまにこんな夕焼けの日もあります。

今年も残すところあと2か月を切った、なんて
本当に信じられません。
昨日一昨日、とコロナの感染者数が1万人以上、という今のスイスの状況です。
これがピークなのか、後は収まっていくのか・・・。
まだまだ予断をゆるしません。

さて、そういう中で12月25日、銀座シックスの観世能楽堂における
音楽狂言《寿来爺》の公演のお知らせです。
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

善竹十郎家にとって、苦難の年となってしまった2020年ですが
善竹大二郎さんの堅い決意のもと、
善竹狂言事務所「善之会」の主催として行われることになりました。

音楽狂言のヨーロッパツアーもすでに1年前のこととなります。
準備には大変難儀しましたが、たくさんの方の応援・ご協力を得て
ウィーン(日墺交流150周年記念)、
スイス国内4か所(チューリッヒ・ジュネーヴ・シュヴィーツ・クール)、
オクスフォードの6回の公演を無事に行うことが出来ました。

コロナ禍後だったら、私の気力・体力、とても持たなかったことでしょう。
2019年に無事決行できたという巡り合わせを
今更ながら感慨深く感謝をもってふり返っています。
諦めなくて本当に良かったです!

このような時期ですが、公演は出来るだけのコロナ対策をもって
開催されます。
未知のウィルスに全世界が翻弄され続けたこの年を
皆さまとご一緒に、
明るく晴れ晴れと締めくくることが出来ますことを心から願い、
一同お待ち申し上げます!!

*******************
『善之会』
善竹大二郎の狂言会 第五回特別公演

音楽狂言《寿来爺》
作曲 ワルター・ギーガー 演出 長屋晃一

◆会場 観世能楽堂 GINZA SIX 地下三階 中央区銀座6丁目10−1

◆日時 2020年12月25日(金)
    昼公演 14:00開演 (13:30開場)
    夜公演 18:30開演 (18:00開場)

◆出演 狂言 善竹十郎
         善竹大二郎

    ヴァイオリン  河村典子
    アコーディオン 大田智美
    コントラバス  白土文雄

◆チケット  A席 6,000円 正面指定席
       B席 5,000円 脇正面指定席
       C席 4,000円 中正面指定席

◆お申込み  一般社団法人善竹狂言事務所
       TEL&FAX:03-3467-2626

       又は
オフィスN
       officen.info*yahoo.co.jp まで(*を@に)

◆協力 オフィスN、梅若インターナショナル 











4

2020/10/25

秋深まる  
今日から冬時間です、時計を1時間戻しました。
なんか、得した気分です。

クリックすると元のサイズで表示します
100年の歴史があるスイス伝統のサーカス・クニ―。
オペラハウス前の広場で、例年と変わらずテントが立っていました。
コロナ禍の中、客入りはどうなのかしら、と思いましたが
賑やかな音楽と観客の歓声が外まで聞こえてきます。
昔は、子供たちを連れて良く行ったものでした。

一方で、日本でも報道されていると思いますが
ヨーロッパでの新型コロナ感染状況、激増しています。
スイスもご多分に漏れず先々週からうなぎのぼりで、
娘の友人たち、私の知り合いなど周辺にも
濃厚接触者となり自宅隔離の人や無症状だけど陽性、
発症してしまった人、など目に見えて増えてきました。

そして、もしこの数日間で感染者数が減る兆しがなければ
今度の水曜日に、次の対策が発表されることになっています。
再びのロックダウンもありうる、との噂もあって
なんとも気の重い状況です。

クリックすると元のサイズで表示します
町の日常風景。静かに秋は深まりつつあります。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

滅多に行けない孫娘のベビーシッターへ。
クリックすると元のサイズで表示します
ロックダウンになったら、またしばらく出かけられないのかも・・・?

クリックすると元のサイズで表示します
帰り道。空が美しかった。
3


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ