2016/1/12

えにしのサロン第11回 スイスの思い出  ENISHIのサロン
チューリッヒは雨が続いています。
気温が低ければ雪になるのですが、そういう気配は今のところありません。

季節がどっちに向かっているのかしら、と思うような・・・。
雪が降ってくれれば、辺りは明るくきりっとした寒さで、冬らしくなるのに。

写真は先週末に遊びに行ったシュヴァルツヴァルトのお友達のところ。
うっすらと、束の間の雪景色でした。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

スイスにはあと一か月ほど滞在予定ですが、時間はどんどん過ぎて行きます、
2月20日のえにしのサロンのお知らせです。

***************
えにしのサロン第11回 スイスの思い出
日本キリスト教団 東中野教会


クリックすると元のサイズで表示します


東中野の地元商店街の、そこだけ静かな時が流れるような一角にある小さな教会。
私と主任の鈴木重正牧師様とのご縁は、今を遡ること20数年、
チューリッヒの郊外ウスターという町で始まりました。
音楽で満たされていそうなこの教会で、
オルガニストの松井ゆみさんにも加わっていただいて
パイプオルガンとのプログラムと、牧師様と語るスイスの思い出話と
普段滅多に目にすることのできないパイプオルガンの楽器紹介と・・・。
日常の中の非日常的な楽しい集いとなりますよう願っています。


■2016年2月20日(土)13時30分開場 14時開宴

■ゲスト 東中野教会牧師・鈴木重正
■演奏 河村典子(Vn)、松井ゆみ(Org.)、白土文雄(Cb.)

■曲目 ヘンデル、ベリーニ、ショスタコーヴィチ、プロコフィエフ 他

■お申込み officen.info#yahoo.co,jp (# を@に)


クリックすると元のサイズで表示します
0

2015/2/25

えにしの教会コンサート  ENISHIのサロン
東京‐東中野駅前の地元商店街、
そこだけ静かな時が流れるような一角に小さな教会が建っています。
主任のS牧師は、今を遡ること20数年、
チューリッヒの郊外ウスターという町の教会に赴任されていました。
私と家族は当時ウスターの隣村に住んでいたので、
程なくして私たちは知り合うことになりました。

昨年、東中野で日常の買い物をしていた時、いつもはあまり気に留めなかった
教会の看板に牧師様の名前を見つけて最初はまさかと思いました。

20数年ぶりの再会に大変驚きましたが、
聞けば東中野教会にはパイプオルガンあり、足踏みオルガンあり、
階下の集会室にはグランドピアノもアップライトもあり、
本当に音楽で満たされていそうな教会です。

クリックすると元のサイズで表示します

桜の季節、4月7日にコンサートをさせていただけることになりました。
スイスではごく当たり前ですが、日本での教会コンサートは
それほどチャンスはありません、大変楽しみです!

演奏は、若手と熟練の2台、3台のコントラバスアンサンブル、
私も、教会でぜひまたバッハを弾きたいと思って、参加いたします。

キリスト教の原点でもあり春を言祝ぐ復活祭の季節に、
“巡りくる命の輝きと捧げものー祈り”の音楽のパワーに浸り、
日常の中の非日常な時間をご一緒に過ごしていただければ幸いです。

******************
縁の教会コンサート
イースターコンサート

日本キリスト教団 東中野教会 
中野区東中野3−8−6 
(JR・地下鉄大江戸線 東中野駅徒歩2分)


2015年4月7日(火) 19:00開演 (18:30 開場)


曲目
ヘンデル ソナタ8番 3Cb
バッハ 無伴奏ソナタ Vn Solo
マルチェロ Duoソナタ 2Cb

ボッテシーニ  Duo 2Cb
グリエール 組曲 Vn、Cb 
ショスタコーヴィッチ 5つの小品 3Cb

演奏 Vn 河村典子 Cb 松井理史、鈴木智、白土文雄

入場料 2500円(ソフトドリンク付き)

お問い合わせ・お申込み 
officen_info@yahoo.co.jp

enishi_kirche.pdf
0

2014/9/24

時間を空間に  ENISHIのサロン
ENISHIのサロン第8回、今回もたくさんのお客様が来て下さり、
無事終了しました。

クリックすると元のサイズで表示します
梅若サロンにて。リハーサル。


素晴らしい作品と、お話と、舞台裏ものぞかせてくださったゲストの方たち、
毎回上質の味と作り手の思いも伝えてくれる素敵なパティシエさん、
生、の味わいを知っていて、積極的に楽しんでくださるお客様、
真剣に、一緒に遊んでくれる音楽仲間。

欲張りで、ジコチュウの私の道楽にたくさんの方がお付き合いくださり、
本当にありがたいことです。

反省すべき点も多々ありますが、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

「裏の完成度が表に出る」
−「練習の完成度が本番に出る」
「手は精神の出口」
「人間だけに与えられた想像力×創造力」

クリックすると元のサイズで表示します

うなずける!
日本刺繍と音楽、私的に、とっても面白いコラボレーションでした。

そして、「美味しいものは、幸せを運んでくれる」!

アンコールの時に、二日前の誕生日へのバースデーケーキのサプライズまでありました。
写真を撮るべきだったのに、そんな余裕どころか、美味しくいただいてしまいました!


ふと、思うこと。
イメージを形に、といにしえの昔から累々と繋がるひとの営み・・・。

それは時の流れをとめ、時間を空間にしたい、
という、ひとの究極の願い、なのではないか。

内なるものを形にするジレンマとの戦いの一方で、

空間に想像力を遊ばせる愉しみ、
そして、物質的な、あるいは肉体的な制約を超えて
共有できる一期一会のご褒美がある・・・。


さて、次回は何をしようかな??


2

2014/8/20

ENISHIのサロン第8回 〜その一針、その一音〜  ENISHIのサロン
まだまだ暑さ厳しいですね。
東京の暑さはとにかく異常だと思います。
気温が高いだけでなく、どこもアスファルトとコンクリートで覆われてしまっていて、
そこに、エアコンから排出される熱波で澱んでいて
地面と空気が呼吸をしていないというか・・・。

クリックすると元のサイズで表示します
8月はじめ、根室の霧の夜。
日本列島が暑さにあえいでいるときに、
釧路から根室に向かう電車のなかはほのかに暖房が入ってました...,


クリックすると元のサイズで表示します
大地と空と風と。


幼い頃、どんなに真夏でも夕方になると風がそよいで
昼間の暑さからだいぶ凌ぎやすくなって、
夕暮れ時の空の色とか、家々からもれる明りの色とか、
このところよく、そんな情景を懐かしく思い出します。
東京も変わったなあ・・・、というか単に年取った、ということですかね。

さて、
ありえないほど久しぶりのブログの更新です。
9月23日に行うENISHIのサロンのお知らせを、こちらにアップします。


クリックすると元のサイズで表示します
第8回ENISHIのサロンは、
日本刺繍 紅会の高橋信枝さんとそのお仲間をゲストにお迎えし、
知っているようで知らない、
日本が世界に誇る伝統工芸のひとつである繊細な日本刺繍の世界を
副会長の高橋信枝さんのお話と作品展示・実演でご紹介します。

また音楽と刺繍、という一見別世界に見える二つのジャンルの深い共通性についても、
身近に感じていただければと思います。
日本刺繍は1600年の時をかけて今に伝えられています。
日本の風土に十二単衣や小袖・打掛、能や歌舞伎の装束の他に、
種々な身の廻りの物にもぬわれてきました。

「一針一針の積み重ね」、
「手は精神の出口」、
「内を見つめ内と外をつなげることで本当の自分を見出していく歩み」・・・、
など、これは楽器演奏を語る言葉か、と思うほど共鳴するものを感じます。

その素晴らしい作品と実演を目にする貴重な機会に、
日本の伝統文化の素晴らしさを改めて味わっていただければ嬉しいです。

とき:  2014年9月23日(火) 14:00 開宴
ところ: 梅若サロン 中野区東中野2-6-14
ゲスト: 日本刺繍 紅会 副会長・高橋信枝さんと紅(くれない)会のお仲間
演奏:  河村典子・Vl 田部井剛・Pf 白土文雄・Kb
曲目: モーツァルト ピアノトリオ 
     ラヴェル パヴァ―ヌ 他 

会費: 3,500円(ドリンクとお菓子付)

お申し込み: officen_info@yahoo.co.jp まで

音楽は、先回サロンコンサートで共演してくださった田部井剛さんに
再び登場していただきます。
生の室内楽のモーツァルトやラヴェルの優雅な響きをお楽しみください。

毎回好評の大須賀麻由美さんのスウィーツは、
今回のゲストに合わせて和風テイストの焼き菓子です。
こちらもどうぞお楽しみに!

秋の日差しの中、日常の中の非日常のひとときに、お誘い合わせて、
またおひとりでも、どうぞお気軽にお越しいただければ幸いです。
ご来場を心から楽しみに、お待ち申し上げます。 

1


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ