2013/10/2 | 投稿者: teacup.ブログ 運営担当

膝(ひざ)の痛み自宅改善法DVD/神の手を持つ治療家、上田康浩監修

【上田式】膝の痛み改善プログラム 〜変形性膝関節症・ランナー膝・ジャンパー膝・鵞足炎・オスグット病など幅広く対応〜



【上田式】膝の痛み改善プログラム 〜変形性膝関節症・ランナー膝・ジャンパー膝・鵞足炎・オスグット病など幅広く対応〜

膝の痛みにも色々なタイプがあると思いますが、どんな症状に有効ですか?

はい、一口に膝の痛みと言っても、変形性膝関節症・ランナー膝(腸脛靱帯炎)・鵞足炎(鵞足滑液包炎)・ジャンパー膝(膝蓋靭帯炎)・オスグット病・半月板損傷・靭帯損傷・膝の裏の痛み・ベーカー嚢腫、大腿四頭筋炎・滑膜ヒダ障害(タナ障害)・関節水腫といった様々な名称が付いています。

このプログラムでは、上記全てに有効となっていますし、他に類を見ない膝の痛みに特化をした専用のトレーニング法となります。

ただし、全体の数%以下の関節リウマチ・痛風・偽痛風・膠原病や悪性腫瘍(ガン)が原因による膝の痛みは対象外となります。

もし「こういった状態でも改善可能ですか?」というご質問がありましたら、遠慮なくご連絡くださいませ。


膝の痛みに加えて、他の部分も痛むのですが・・・

私が整骨院で膝の痛みを治療してきた経験から言っても、長年膝の痛みを訴える人の80〜90%程度の方は、他の部位の痛みも抱えています。

理由は痛みの根本原因である骨盤の歪みや姿勢の悪化の影響が、膝だけでなく、別の部位にも及んでいるためです。

そこでこのプログラムでは、膝の痛みに悩む人が抱えている体の不具合を同時に取り除くことが出来る様に、内容を設計しています。

具体的には、以下の症状改善のための専用トレーニングも盛り込んでいます。

【適応症状一覧】
首のコリや痛み、肩こり、背中のコリや痛み、腰痛、股関節の痛み、大腿部の痛み、ふくらはぎの痛み、すねの痛み、足の裏の痛み、慢性疲労等


レントゲン・MRI検査でも異常が見当たらない私にも有効ですか?

はい、有効です。簡単に言うと膝の痛みの原因は大きくは2つのパターンがあります。

1つは、長年の姿勢の悪化や筋力の衰え、骨盤のズレが原因で膝の関節や靭帯、筋肉に炎症を起こしており大部分は、こちらに該当いたします。

もう1つは、ジョギング等のスポーツ・肉体労働で、膝を酷使しすぎたケースや交通事故や外傷等で、膝を痛めた経歴がある場合です。

前者の初期症状においては、整形外科等で検査をしても、「特に異常がありませんね」と言われる事もあり、“関節炎”という便宜的な症状名の診断のもと、とりあえず飲み薬や湿布といった消炎剤が処方される事が多いのが実情です。


グルコサミンや、コンドロイチン等のサプリメントで治りませんか?

私の所に、膝の痛みで治療に訪れる人からも良く頂くご質問です。

お話しを伺うと、結構な割合で長年サプリメントを飲まれている方が多いです。

ですが、結論から言いますと私の所に治療に来られるという事からも分かる通りサプリメント単独で、膝の痛みを根本的に治すというのはかなり難しいと言えます。

とはいえ、成分としては軟骨や靭帯の弾力を増したり、関節を強化することは可能ですので、補助的な役割として継続されてはいかがでしょうか。

あくあまで、主軸とするのは適切なセルフケアによる根本治療です。



>>【上田式】膝の痛み改善プログラム公式サイトはこちらから














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