2005/8/10

「ゼッケン問題」事情聴取報告  X日の丸・君が代関連ニュース
本日(8/9)、該当者一人目(高校教員、「ハチマキ」)の都教委の事情聴取がありました。

A:
本日都教委は、再発防止研修でゼッケン・Tシャツ・はちまきを着けていたとして、
高校の教員に対して事情聴取を行いました。
笹塚分室では、事情聴取の立ち会い要請を予測していなかったのか、
ひっそりとして、警備もありませんでした。
対応にでたのは都教委人事部の菊地(漢字は不明)氏。
呼び出した理由も明らかにせず、言う必要はないの一点張りでした。
また、何度も「一人で事情聴取をうけないのですね」と確認し
一方的にうち切ろうとする事のみ考えていました。
まだ開始5分しかたっていないのに、
「10分もたったので拒否するものと見なします。」
「事情聴取をうけに来たのだ、拒否ではない」とこちらも言って終了。
腹いせに菊地は、校長に「対象者はこれから勤務なので学校に戻るように」
などと指示して終わりました。

○事情聴取の予定
8月10日(水)午前9:30〜 都庁第2庁舎27階人事部 小学校教員1名
8月11日(木)午後2:45〜 都庁第2庁舎27階人事部 高校教員1名

ちなみに私は11日午後で場所・時間ともまだ不明。
都教委は本気で8月25日の定例の教育委員会で処分を出す腹です。
まさに専門研修受講者への恫喝以外に考えられません。

B:
本日、まずは一人目の事情聴取がありました。(笹塚分室)
被処分者に同道した代理人弁護士に対して都教委のきくちさん(多分、指導主事?)
という人は
「あなたと話す必要はない」
と言ってのけました。
「1、事情聴取の目的、服務事故というが何をさして服務事故と言っているのか特定するように。
 2、代理人同道で事情聴取を受けたい」
という被処分者の話に対して
「服務事故の内容は事情聴取の場で、あなた一人に話します。ここでは話せない」
「代理人同道を認めない」
と根拠も示さずに主張するのみで
「一人で事情聴取に応じる気はないということですね」と何度も何度も確認するのです。
記録者が横にいて「これで16回目確認しています」とかいちいち言うのです。
説得するのではなく、とにかく「一人で事情聴取を受けろ」と何十回も繰り返し言ったのに相手が拒否してるんだという記録をでっち上げて素早く処分を断行するのでしょう。
結局、事情聴取は行われませんでしたが、処分は出るでしょう。
でも、こうした現場に多くの人が駆けつけてくれることで被処分者も励まされます。
また都教委はこれが本当はとても嫌なのです。公衆の前で自分達の悪行をさらしたくはない・・・と
いうわけですから、ぜひ皆さん、駆けつけてください。
明日は、本丸の都庁が舞台です。


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