2005/11/23

<韓国MBCテレビ、増田特集2>  \増田の部屋
こんにちは。犯罪都教委&3悪都議と、断乎、闘う増田です!
 22日(火)、韓国MBC(文化放送)テレビのプロデューサーの方から嬉しい電話がありました。18日(金)深夜(19日(土)の午前0時を過ぎてたようですけど)に韓国で放映された増田インタビュー番組は、深夜にもかかわらず視聴率も良く、とっても好評! だったそうです。それで、韓国の方から「増田先生には、がんばってほしい」という声が、たくさんテレビ局に届いた、ということです。
 私の「メール・アドレスを教えてほしい」という韓国の方もけっこういらっしゃって「教えていいですか」と言われました。もちろん「けっこうです」と答えました。さてハングルは、全く勉強したことのない私ですけど、「ハングル自動翻訳」サイトでなんとかなるでしょうか?

2005/11/23

ここにもブラックジョーク  
 噂の欠陥マンションが、業界団体から優秀事業として表彰されていたという。ブラックジョークとしか言いようがない。
 また、土壌汚染を隠蔽してマンションを販売し書類送検された不動産会社が、「誠実な企業」大賞を受賞していただと。こんなひどいブラックジョークがあるだろうか。
 この不動産会社と同系列の自動車メーカーは、人命事故が重なってもなお欠陥車隠しをやっていた。
 この記事と同日のニュースに、損保各社(20社以上!)が、保険金不当不払いで業務改善命令を受ける、とある。
 先に業務停止命令を受けた生保会社も、上記と同系列だ。
 財界人は教育問題にも口を出すようだが、恥ずかしくないのか。

 日本の「自由経済」は、アダムスミスの言う「俗流・曲解」自由経済(ローブロー・闇討ち・騙し討ち何でもあり)そのものではないか。「フェアプレー」が理解できない経済人は、自由競争に参加する資格がない。
 全都立高で「人命尊重」を訴える全校集会を開くそうだが、業界団体も高校生に戻って、口先だけではない「人間の尊厳、公共の利益、社会的公正」の倫理を学び直したら如何。幼児レベルの知性しか持たない経済人に自由競争させるのは、余りに危険で恐ろしい。
 ついでに言えば、「選ぶ側のチェックこそ必要」は、余計だろう。これでは、騙されたた側の「自己責任」論が浮上しかねない。「強者の正義」がまかり通る日本社会は、資本主義以前の「野生の生存競争」に逆戻りしつつあるのだから。

耐震偽造マンションも輝いた
業界団体「賞」事情

なれ合い、順繰りで受賞
「選ぶ側」のチェックこそ必要

2005/11/23

裁判関連情報2件  \増田の部屋
<裁判傍聴のお願い>
11月24日(金)、午前10:30〜東京地裁710号法廷で、増田に対するイヤガラセ懲罰研修「取り消し要求裁判」(第2回)があります。平日ですので、都合のつく方は少ないと思いますが、参加できそうな方は、傍聴をお願いします!

<転送歓迎>
こんばんは。犯罪都教委&3悪都議と、断固、闘う増田です!
 以下、元豊島区立千川中学校の国語の教員だった、田畑和子さんの集会をご案内します。

2005/11/22

藤田の日記10/22〜10/31  [藤田の部屋
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2005年10月22日(土曜日)     返信無用
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 この夏の終りにA君が奉天に行った。東京の教員であった関係で知り合いになったのであるが、彼はすでに私を見知っていたと言う。
 千葉の採用面接試験待合室でのこと。あまりに待たされるので隅にあった碁盤に目をつけ、「誰か碁を打たないか」、と私が言っていたのを見たと言う。幸い一人が応じて一所懸命碁を打っていた。呼出しにも気がつかず。見兼ねて、「あんたの番じゃないのか」、と言ってくれたのがA君だと言う。
 何処で誰に見られて覚えていられるか妙なものである。容貌魁偉であったのか。「ああ、そうでしたか、その節はどうも」、という他ない。二人とも落とされた。補充試験と言うが、すでに決まっていて形式的に試験をやったらしい。
 ところでその奉天から携帯にメールが来た。返事をしたら瞬時にまた返信がきた。いやあ、驚いた。埼玉ー奉天間が瞬時である。世の中、どうなってしまったのであろうか。
 今日は中学の同級生からメールがパソコンに来た。50年振りである。発信地はオーストラリアであった。激励の通信であったが、返信無用とある。オーストラリアに届くのか。直ちに返信してしまった。

2005/11/21

日弁連が憲法擁護宣言を採択  Z国際人権
澤藤統一郎の憲法日記(11/11)で紹介していた「大会宣言」を引用します。

 日弁連大会の本会議。3時間の議論を経て、憲法問題についての宣言を採択した。日弁連が改憲問題に踏み込んだのは、初めてのこと。
…自民党の50周年記念大会を目前のこの時期に、この日弁連宣言が採択された意義は小さくない。
…幸い、宣言は賛成多数で採択された。ハイライトは、以下の部分である。(とは、宣言中の3点である)。


日弁連・人権擁護大会宣言・決議集2005.11.11
立憲主義の堅持と日本国憲法の基本原理の尊重を求める宣言

2005/11/20

韓国MBCテレビ放映!  \増田の部屋
<転送歓迎>
おはようございます。犯罪都教委&3悪都議と、断固、闘う増田です!
APECの期間中、韓国・釜山に行ってらっしゃった方から、MBCテレビが、増田にインタビューしてくださった番組を見て、以下のように感想を送ってくれました。ビデオ・テープが手に入ったら、何とか日本語放送(さて、できるでしょうか?)にして、公開したいと考えています!


<増田さんへ>
 18日、激しい闘いの場から(見ているだけで)ヘロヘロになってホテルに帰り、閉じそうな目を必死にこじあけて見ました。結論からいうと、大変よかったよ。

2005/11/19

11月人事委員会公開口頭審理傍聴、12.3全国集会へ!  X日の丸・君が代関連ニュース
東京・全国の仲間の皆さん!(転送歓迎・・・広く転送して下さい。)

被処分者の会近藤です。いつもお世話になります。

 「教育基本法・憲法改悪をとめよう!12.3全国集会」も近付いてきました。被処分者の会は明日11月19日「被処分者の会第3回総会」を開催し、全国連絡会の八尋さんにも「連帯のあいさつ」をお願いしています。この間の人事委員会審理傍聴行動も全国連絡会が呼びかける「1000ヶ所」行動にエントリーしています。
 また、12月23日には、三宅晶子さん(千葉大教授、全国連絡会呼びかけ人)を招いて、所属組織の違いを越えて、全都「人事委員会審理交流集会」も開催します。

 さて、先週もご連絡しましたが、被処分者の会人事委員会審理(04年3月卒業式・4月入学式の処分取消請求)は、11月1日より各校長尋問を中心とした第2回目の公開口頭審理に入っており、大きな波紋を投げかけています。

2005/11/19

『国旗に注目』違反を理由とする注意処分の撤回を求めます  X日の丸・君が代関連ニュース
澤藤統一郎の憲法日記(11/13)から

2005年11月13日

東大和市教育委員会御中

 弁護士 澤藤統一郎
 
文京区で弁護士を業としている者です。
職業柄、人権や民主主義の問題に関心を有しております。とりわけ、作今の石原都政下の戦前回帰指向と言うべき復古にして強権型の教育行政に、違和感のみならず危険なものを感じ、深く憂慮しております。
その立場から本通知を差し上げますが、事実経過の確認は不十分ですし、前提事実に間違いがあるやもしれず、そのゆえに礼を失している点があればご容赦願う次第です。

貴委員会が、東大和市立小学校の教員に対し、「学校運動会の国旗掲揚・降納の際に、国旗に注目という職務命令に従わなかったとの理由で、口頭注意の措置に及んだ」との報せに接しました。

2005/11/18

藤田の日記10/11〜10/21  [藤田の部屋
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2005年10月11日(火曜日)     拭うあたわず
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     おのが身の 辛さなんぞは どうでもいい 人傷つけしこと 拭うあたわず

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2005年10月12日(水曜日)     転落
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     坂道を 転がるごとく 悪い方 悪い方へと 落ちゆく秋よ

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2005年10月13日(木曜日)     秋
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     秋の日の 青さと雲の 純白に 心躍れる 人もありたり

2005/11/18

吉田茂の本音は非武装だった  
ちょっと面白い話を思い出した。
吉田茂の「戦争で負けても、外交で勝つ」秘策は、「軍隊を持たないこと」だった。それを自分から言い出さず、GHQに言わせたところが、彼の手腕なわけ。

辻井喬は、作家・経営者であると同時に、日本ペンクラブ常務理事、憲法九条を守る歌人の会、マスコミ九条の会呼びかけ人、憲法再生フォーラム共同代表、などにも名を連ねる平和主義者の側面もあるのですね。


辻井 彼の言っていたことを白洲次郎が書いているんだけど、吉田茂という人は、「世界史の中で戦争で負けて外交で勝った国がいくつもある。だから日本は戦争で負けたけれども外交で取り、戻さなきゃいけない。その一番大事なことは軍隊を持たないことだ」と言っていたと記録している。


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