2005/11/17

「反仏教」で成り立つ教育勅語  
梅原 猛「神々の死(10)」

 廃仏段釈は、政令としては短期で廃止され、大教院もまた長く存立することができなかったが、廃仏殿釈の政策はその後もずっと、少なくとも昭和二十年までは続いたと私は思う。

 仏教道徳は、江戸時代までは主として寺子屋で和尚によって庶民に教えられたが、明治以後、「修身」が小学校、中学校などの学校教育で与えられる道徳教育となり、仏教道徳は学校教育から完全に排除されたのである。

 この修身教育のバイブルというべきものが明治二十三年に発布された教育勅語であるが、そこで説かれる道徳の中心は「一旦緩急アレハ義勇公二奉シ」という国家のために生命を投げ出すことを命じる道徳で、そこに羅列されている他の道徳もこのような根本道徳に従属するものであった。

2005/11/16

都民集会賛同団体のお願い  X日の丸・君が代関連ニュース
12.10石原の教育破壊ストップ!12.10都民集会賛同団体のお願い

全国の仲間の皆さん(転送歓迎)

いつもお世話になります。被処分者の会近藤です。

以下の集会が12月10日(土)に行なわれます。東京都の教育破壊・都教委の暴走と闘う都内の団体が共同して主催する集会です。

今、賛同団体を募集しています。1口2000円です。下記口座に賛同金を振り込み賛同団体になって下さい。又は、賛同してくれる団体は近藤まで@団体名、A連絡先(住所)、B電話(FAX)、C賛同金口数をご連絡下さい。

12.3教基法・憲法改悪をとめよう!全国集会の取り組みと併せてご協力をお願い致します。趣旨・賛同金・振込先などの説明は最後の方にあります。

石原・都教委の教育破壊ストップ!12・10都民集会

12月10日(土)13:30〜16:30
星陵会館(都立日比谷高校隣)   資料代500円

○東京の教育破壊を告発する各分野からの報告
○講演 金子 勝さん(慶応大学)
     「暴走を食い止めるために」

2005/11/15

「12・3、日比谷野音へ」(9)  X日の丸・君が代関連ニュース
<転送歓迎>(重複ご容赦)
「教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会」の渡部(千葉高教組)です。

本日(11月13日)、東京杉並区で、
都教委包囲首都圏ネットワーク主催の「交流討論集会」
(115名の参加)が開かれました。

集会は二部構成で、報告は以下の方々からでした。

2005/11/14

町田市の都立高校での事件について都教委通知  Y暴走する都教委
どうやら、この通知に基づいて、全都立高で全校集会が持たれる模様である。

  平成17年11月14日
都立学校長殿
                                東京都教育委員会教育長
                                   中村正彦
                                  (公印省略)

        生命尊重の視点に立った生活指導の徹底について(通知)

2005/11/14

11・7増田支援集会報告(2)続  \増田の部屋
九段中 『ノ・ムヒョン大統領への手紙』事件
増田教諭への不当処分・隔離研修の撤回を目指す11・7集会

楽しく和やかで元気が出る集会の記録の、続きです。


<激励のあいさつ>(続)
■伊沢けい子さん(都議会議員)
 私が増田先生と知り合うようになったのは、ちようど土屋たかゆき都議ら3都議が産経新聞、都教委の3者1体で、七生養護学校の性教育を攻撃しているときでした。私自身、増田さんに勇気づけられました。石原のおかしな発言、小泉の靖国参拝等々、こういう流れを変えていかねばならないときに、東京都は、先頭にたって悪くしています。しかし、都民のみんながそうであるわけではありません。事実を教えることが大切です。私は、一人会派ではありますが、増田さんの職場復帰をかちとるために、できる限りのことをしたいと思います。

2005/11/14

11・7増田支援集会報告(2)  \増田の部屋
九段中 『ノ・ムヒョン大統領への手紙』事件
増田教諭への不当処分・隔離研修の撤回を目指す11・7集会

楽しく和やかで元気はつらつの集会の記録です。
長いので、2回に分けて掲載します。


<主催者挨拶>
■大野さん(東京都学校ユニオン顧問、増田さんとともに平和教育を進める会代表)
 戦後作られた新しい法律に、教育基本法とともに学校教育法があります。学校教育法では、戦前の「知事−学校長−訓導(教員)」の系列が上下関係になり、「訓導は学校長の命を受け」となっていたのが改められ、削除され、教育は「教諭」が自己の責任において行うものとなりました。ところが、現在このことが全く忘れ去られています。現場の教員でさえ、「校長」を「学校長」と呼んだり、「上司」扱いしているのには、あきれます。
 東京都の横山前教育長は、「10.23通達」なるものを出しました。しかし、「通達」なるものは、知事が下部の行政機関の責任者に出すことはできても、教育長が学校長に出すなどということは、本来できないものなのです。教育委員会の役割、教育たのめの「条件整備」をすることにあるのであって、教育内容に立ち入ることなどできないし、まして命令することなどできません。それなのに、日教組をはじめ組合が、こんな理不尽ややり方と闘おうとしません。こういう現状では、増田さんはじめ教員個々の闘いを励まし、闘っていくことが必要です。

2005/11/13

集会のお知らせ  \増田の部屋
11.15集会&夕デモのお知らせ!

おはようございます。犯罪都教委&3悪都議と、断固、闘う増田です!
 「国の基本原則が変えられようとしている重大な時に、ナショナルンセンターの違いや、これまでの主義主張の違いを乗り越えて、憲法・教育基本法の改悪を阻止し、国鉄闘争に勝利していくという一致点で共同していくことを申し合わせ」たことを出発点とした西部連絡会(主催団体をご覧ください)として、

 自民党結党50年にあたる11月15日に、自民党憲法「改正」草案が発表されることに際して抗議の意思を示し、あわせて憲法を守ろうという市民へのアピールのための集会とデモ行進を行います!
 添付ファイルをご覧いただき、当日は、他にもいろいろな抗議集会が計画されていますが、ご都合の着く方は、是非、ご参加を!

「みんなで憲法を守ろう!自民党の改憲草案抗議!11.15西部連絡会デモ」

2005/11/13

人事委員会審理傍聴のお願い  X日の丸・君が代関連ニュース
東京・全国の仲間の皆さん!(転送歓迎・・・広く転送して下さい。)

被処分者の会近藤です。

 被処分者の会の人事委員会審理(04年3月卒業式・4月入学式の「君が代」斉唱時不起立等を理由とした処分取消請求)は、請求人意見陳述を中心とした第1回審理は、10月で終了し、11月1日より各校長尋問を中心とした第2回目の審理に入っています。

 1回目の本人意見陳述は毎回傍聴席をほぼ埋め尽くし、傍聴者の感動を呼び、支援の輪も広げて来ました。傍聴者からは、こんな素晴らしい陳述は狭い人事委審理室の中だけにしておくのはもったいない、との声が本当に沢山寄せられています。
 被処分者の会では、06年1月末〜2月初めを目途に「陳述集(仮称)」出版しようと計画しています。(乞ご期待。出版されたら是非お買い求め下さい。)

 さて、早速来週早々11月14日(月)、卒業式Dグループの第2回人事委員会審理があります。

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2005/11/13

企業の反社会性をどう評価するか  ]平和
そういえば、オリエンタルランドも、右翼を養っていた。東京ディズニーランドで遊ぶたびに、右翼に活動資金を提供していたわけだ。

公益性の高い企業にこそ必要な「外部の評価」
  (明治学院大学法学部教授 川上和久氏)

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2005/11/13

右翼の資金源  ]平和
なんで右翼が、街宣車繰り出したり、鉄砲玉雇ったり、ネット右翼動員かけたり、金回りが良いかと思っていたら、その一端が明るみに出た。
よ〜〜〜く分かった。

元右翼幹部に4億円 西武鉄道、土地取引に絡み

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