2005/11/6

これが「脅迫」じゃない!? と思いますか?  \増田の部屋
<転送歓迎!>
こんにちは。犯罪都教委&3悪都議と、断固、闘う増田です!

<「脅迫」しながら「してない」と言う、東京都教職員研修センター研修部企画課長>
 05年9月26日に、東京都教職員研修センター・研修部企画課長から、増田が「脅迫を受けた」ことを「近藤精一・所長宛要求書」に記述して公表しました。すると、彼は「イマジン」などのインターネット掲示板に「都教委指導部も注目し、私もそれを読んだ」が「私は脅迫してないのに『脅迫した』と書いたな」と、05年11月2日、さらに増田を「脅迫」してきました。

 「厚顔無恥」の二乗を犯しながら、それをなお恥じもしないのです。人に向かって、ナイフを剥き出しにすれば「脅迫」だけれど、人に向かって「俺は、このナイフのさやを取る『可能性』があるぞ」と言うのは「脅迫ではない」!? というのです、この課長サンは。「それは増田先生が一方的に、そう言っているだけだ」!? と『一方的に』主張します。

 東京都教育庁にあっては、このような言動を弄する人物が「公務員としての資質十分なるもの」と考えられているようです。この人物『日の君、再発防止研修』の責任者でもあります。そこで、ちょっと長いですが(笑えますよ!)、ここに「9月26日の該当テープ録音」部分という、動かせない事実証拠を挙げますので、彼が「脅迫しなかった」かどうか、都教委指導部様も含めまして、皆様、どうぞ、よく、ご判断ください。


<9月26日の「近藤精一所長宛要求書」の文言>
『S指導主事に、その謝罪もさせないうちに、「この研修センターにおける彼女の人権侵害行為について記録することは、非違行為として服務違反を問われ処分される可能性があるぞ」と脅迫を加えるなど、呆れた没常識の人権侵害行為の上にさらなる精神的苦痛を与える人権侵害行為を行ったM・教職員研修センター研修部企画課長』


<9月26日のテープ録音>
○○「・・・、・・・、この、研修ーのですねー、えー、時間に、こういうことを、お書きになる、ということはー、これは・・・これもあの、○○の問題ということを、問われることになりますから」
増田「何の問題?」
○○「なりますから」
増田「何の問題ですか?」
○○「えー、『職務に専念』していない、ということについて・・・えー、課題を○○」
増田「あなた方、ホンットうに、恥を知りませんねぇ」
(中略)
○○「・・・、・・・、あのー、少なくとも、先ずー・・・このー、研修時間に、お書きになる文章・・・ではない」
増田「・・・あなた方が『研修だ』と称してやったこと、ではないですかぁ? 」
○○「・・・、・・・」
増田「『研修』だと称してやったことではありませんか?」
○○「・・・、・・・、・・・」
増田「あなた方が『研修しろ』って言った中で、あなた方がやった人権侵害ですよ。」
○○「・・・、・・・」
増田「それを何ですか、12時以前、以前にまとめて渡したからぁ、研修に専念しなかった、とぉ?」
○○「・・・、そういう、そういう」
増田「それをマイナス評価する、と」
○○「いえ、いえ、私どもが評価するわけじゃありませんがぁ・・・あのー、・・・、『職務上の課題』というふうにされることが、あります・・・そういう可能性がありますよ、という」
増田「あのねぇ・・・ちょっと、ホントに、『恥』ってもんを知ってるんですか? 『恥』って感覚があったらねぇ、とても、そんな恥知らずなこと言えませんよ。それ、『脅迫』ですよ。」
(中略)
○○「研修の時間にー」
増田「ただ、単に、ただ単に、『言葉の行き違いだったぁ』?こんなの書いたら『研修してる、とは言えないぞ。服務の、違反の、問われるぞ。また、戒告処分になるかもしれんぞ』って、もう、いいかげんになさいよ。」
○○「そこまでは、わたくし、申し上げてはおりません」
増田「当り前ですよ、それ(言葉で)言ったらねぇ、終り、ですもんねぇ、あなたね。だけど、(あなたが)言ってることは、そういうことなんですよ。」
(中略)
○○「・・・、・・・、あのー、今、えー、ーー・・・本庁の方に行って、報告をした時に、えー、『課題』になる可能性があるものについて、えー、申し上げた」
増田「何ですか?」
○○「ん、本庁の方にですね、えー、報告をした時にぇ、えー、課題になる可能性があるものについて申し上げました」
増田「・・・、・・・、あのさぁー、少し、恥を知ってください。道徳教育、受け直されたらいかが?」
○○「・・・、・・・」
増田「どんな道徳、道徳教育をされたら、そんなふうに、おなりあそばすの?」
○○「・・・」
増田「そんで、『こんなこと(要求書)書いてたら・・・服務上の課題に問われるぞ、服務上の課題、ったら、処分だぞ』、ってね。」
○○「・・・」
増田「あなたね、・・・口には出さないけど、(キッパリと)言ってます。(脅迫を)」
○○「・・・」
増田「だから(録音テープの)証拠、取られたくないですよねぇ。だから、私は(録音テープの)証拠とるしかないじゃないですか・・・こんなこと、通常、信じられませんよ」
(中略)
○○「・・・(小声で)あのー・・・われわれは職務として(咳払い)」
増田「人権侵害してるんですか?」
○○「非違、非違行為、ぃー、あのー、なる可能性がある、ものについてはー・・・えー、それを指摘しなければいけない、ということです○○」
増田「自分たちが行った人権侵害について『指摘』されて、『ごめんなさい』も言え、言わずに、何が『非違行為』ですか?」

<11月2日のテープ録音>
増田「じゃあ、どうですか? 脅迫しませんでしたか、私を?」
○○「しません」
増田「あ、そうですか? 『服務違反に問われる可能性がある』とテープにハッキリ残っていますが、言わなかったんですね。」
○○「・・・」
増田「言わなかったんですね」
○○「・・・『そういう可能性がある』(以下は、ささやくような声で!?)というようなことは申しました」
増田「・・・それを、通常の判断力では『脅迫する』と言うんです」
○○「・・・それは、先生が、そういうふうに判断したんではないかと(以下は、ほとんど聞き取れないが、たぶん)思います。」
増田「当然です。そして、そして、客観的に、通常の判断力が有れば、これ(○○の言葉)は『脅迫だ』という、判断ができます。」
○○「『客観』?」
(中略)
増田「いいですか? 普通の判断力ある人なら、(あれは『脅迫だ』と)判断しますよ。『脅迫』以外の何者ですか?」
○○「と、先生が判断したんですね」
増田「はい」
○○「はい、じゃあ、これで、説明を終わりにします」


※外国人特派員協会記者会見の模様をビデオで公開しているサイトがあります。
クリックしてください。約35分で、全容が分かります。
ビデオニュース・ドットコム
トップページの下の方にあります。



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ