2005/11/14

町田市の都立高校での事件について都教委通知  Y暴走する都教委
どうやら、この通知に基づいて、全都立高で全校集会が持たれる模様である。

  平成17年11月14日
都立学校長殿
                                東京都教育委員会教育長
                                   中村正彦
                                  (公印省略)

        生命尊重の視点に立った生活指導の徹底について(通知)

2005/11/14

11・7増田支援集会報告(2)続  \増田の部屋
九段中 『ノ・ムヒョン大統領への手紙』事件
増田教諭への不当処分・隔離研修の撤回を目指す11・7集会

楽しく和やかで元気が出る集会の記録の、続きです。


<激励のあいさつ>(続)
■伊沢けい子さん(都議会議員)
 私が増田先生と知り合うようになったのは、ちようど土屋たかゆき都議ら3都議が産経新聞、都教委の3者1体で、七生養護学校の性教育を攻撃しているときでした。私自身、増田さんに勇気づけられました。石原のおかしな発言、小泉の靖国参拝等々、こういう流れを変えていかねばならないときに、東京都は、先頭にたって悪くしています。しかし、都民のみんながそうであるわけではありません。事実を教えることが大切です。私は、一人会派ではありますが、増田さんの職場復帰をかちとるために、できる限りのことをしたいと思います。

2005/11/14

11・7増田支援集会報告(2)  \増田の部屋
九段中 『ノ・ムヒョン大統領への手紙』事件
増田教諭への不当処分・隔離研修の撤回を目指す11・7集会

楽しく和やかで元気はつらつの集会の記録です。
長いので、2回に分けて掲載します。


<主催者挨拶>
■大野さん(東京都学校ユニオン顧問、増田さんとともに平和教育を進める会代表)
 戦後作られた新しい法律に、教育基本法とともに学校教育法があります。学校教育法では、戦前の「知事−学校長−訓導(教員)」の系列が上下関係になり、「訓導は学校長の命を受け」となっていたのが改められ、削除され、教育は「教諭」が自己の責任において行うものとなりました。ところが、現在このことが全く忘れ去られています。現場の教員でさえ、「校長」を「学校長」と呼んだり、「上司」扱いしているのには、あきれます。
 東京都の横山前教育長は、「10.23通達」なるものを出しました。しかし、「通達」なるものは、知事が下部の行政機関の責任者に出すことはできても、教育長が学校長に出すなどということは、本来できないものなのです。教育委員会の役割、教育たのめの「条件整備」をすることにあるのであって、教育内容に立ち入ることなどできないし、まして命令することなどできません。それなのに、日教組をはじめ組合が、こんな理不尽ややり方と闘おうとしません。こういう現状では、増田さんはじめ教員個々の闘いを励まし、闘っていくことが必要です。


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