2005/11/22

藤田の日記10/22〜10/31  [藤田の部屋
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2005年10月22日(土曜日)     返信無用
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 この夏の終りにA君が奉天に行った。東京の教員であった関係で知り合いになったのであるが、彼はすでに私を見知っていたと言う。
 千葉の採用面接試験待合室でのこと。あまりに待たされるので隅にあった碁盤に目をつけ、「誰か碁を打たないか」、と私が言っていたのを見たと言う。幸い一人が応じて一所懸命碁を打っていた。呼出しにも気がつかず。見兼ねて、「あんたの番じゃないのか」、と言ってくれたのがA君だと言う。
 何処で誰に見られて覚えていられるか妙なものである。容貌魁偉であったのか。「ああ、そうでしたか、その節はどうも」、という他ない。二人とも落とされた。補充試験と言うが、すでに決まっていて形式的に試験をやったらしい。
 ところでその奉天から携帯にメールが来た。返事をしたら瞬時にまた返信がきた。いやあ、驚いた。埼玉ー奉天間が瞬時である。世の中、どうなってしまったのであろうか。
 今日は中学の同級生からメールがパソコンに来た。50年振りである。発信地はオーストラリアであった。激励の通信であったが、返信無用とある。オーストラリアに届くのか。直ちに返信してしまった。


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