2005/12/20

人事委員会審理・裁判報告と傍聴のお願い  X日の丸・君が代関連ニュース
人事委員会審理・裁判報告と傍聴のお願い

全国の仲間の皆さん!(転送歓迎、ホームページに転載可)

被処分者の会近藤です。

 昨日、予防訴訟第12回口頭弁論が行なわれ、12月16日の人事委員会審理でも証言した元校長が原告側証人として出廷し、都教委が校長に(個別)職務命令発出をを繰り返し「指導」したことを明らかにしました
 他にも人事委審理で多くの校長が、「職務命令を出さざるを得なかった」「職務命令を出さないという選択肢はなかった」と答えています。
 都教委は職務命令の発出は「校長の責任」と言っていますが、これまでの人事委員会審理・予防訴訟・解雇裁判を通して都教委の校長に対する「指導」が「命令」「強要」に等しいものであることが明らかになってきています。

2005/12/19

ヒトラーのように指導すればいい  
こんな記事も。

「ヒトラーのように指導すればいい」 新潟の高校長
2005年12月16日18時52分

 新潟県小千谷市にある県立高校の男性校長(54)が10月下旬、職員会議で、「生徒は、繰り返し指導しなければならない。ヒトラーのようにやればいい」と発言していたことがわかった。

2005/12/19

学校経営支援センター  ]平和
「ブログ版 東京都・国立市の教育」の「都教委情報メールニュース」からの転載です。
最後に、事務説明会資料「学校経営支援センターの概要」の画像を、おまけに付けました。


┏━━ http://blog.livedoor.jp/suruke/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  ◇◆ 都┃教┃委┃情┃報┃メールニュース◇◆ 第14号 2005年12月18日
     ━┛━┛━┛━┛━┛
                  発行:「日の丸・君が代」強制に反対する
   (※転送・転載歓迎※)           市民運動ネットワーク
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


┏━┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■1 ▼ 「学校経営支援センター」条例、都議会で可決
┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


 先日からニュースでお伝えしてきたように、都教委による学校支配を強化する
「学校経営支援センター」設置条例が、都議会に提出されていましたが、12月13
日に文教委員会で可決、15日の本会議でも可決されました。
 賛成したのは、自民、民主、公明各党など、反対したのは、日本共産党、生活
者ネットワークなどです。

2005/12/18

森正孝監督からのメール  \増田の部屋
増田さんが授業で生徒たちに見せた『語られなかった戦争』シリーズを制作した森正孝監督に、11月18日韓国MBCテレビWorld wide newsで放映された約15分の不当研修と闘う増田さんを取材したビデオを送ったところ、届いた返信。

 本日、ビデオと資料いただきました。早速、今さっきですが、在日朝鮮人の友人と私の連れ合いと私と三人で拝見しました。あなたの子どもたちへの、そして子どもたちのあなたへの思いに、ぼくもはからずも落涙・・。熱い思いが胸にこみ上げてくるのを今も抑えることはできません。むろんあなたのような厳しい状況に追い込まれることはありませんでしたが・・・ぼくも何度愛しい生徒たちに支えられたことか・・・・。

2005/12/17

生徒に非国民の烙印を押す教師  
都教委を上回るブラックジョーク!?
この教師も、校長も、町教委も、「平和憲法」「教育基本法」を読んだことがないようである。
もちろん「国際社会に生きる民主的,平和的な国家・社会の形成者として必要な公民的資質の基礎を養う」と社会科の目標を掲げる「学習指導要領」にも明らかに違反する。
憲法・教育基本法の名において、この「平和的な社会の形成者」である生徒をいかに支えて、軍国主義・全体主義・形式的画一的教師をどのように処遇するのか、町教委の見識が問われる。


<召集令状>生徒に配り、「非国民」批判も 福岡の中学教師

 福岡県志免町の町立志免中学校(結城慎一郎校長)で社会科の男性教諭(48)が、授業で「臨時召集令状」を全2年生218人に配って戦争参加の意思を聞き、「いかない」と回答した女子生徒に「非国民」と書いて返却していたことが分かった。結城校長は「戦争の悲惨さなどを教えるためで、問題はない」と話している。

2005/12/17

拡がる所得格差  
拡がる所得格差 金持ち優遇「売国政権」早や断末魔!!

 小泉・竹中政権のとった”金持ち優遇税制”は国民の間の貧富の差を更に拡げつつある。
 メインの中産階級は消され、日本の社会はいまや2極化されてしまった。
 
 2002年 厚生労働省 世帯所得調査
  25%の富裕層ー75%所得
  75%の低所得層ー25%所得
  その所得差 9倍を超える
 2005年度 その格差 約16倍に!!。...

2005/12/16

もっと子どもにかかわらせて  
議論百出、「百マス計算」で評判の、陰山英男先生は、際物ではないしっかりした教育観をお持ちの方のようである。有名になったからこそ、その発言力にも重みが伴うだけに、現場の声を広く発信する役割も担っていただきたいものである。著作多数だが、『東京新聞』連載エッセイから、教育現場に関わる話題2編を紹介しよう。

  もっと子どもにかかわらせて
 ある調査によると、学校に対する信頼が非常に低いという調査結果が出たということが新聞に出ていた。正直なところ、そんなものだろうと思う。しかし、では学校はだめかというと、そうではない。一度教師にアンケートしてみるといいだろう。今、何がしたいかと教師に聞けば、もっと子どもにかかわらせてほしいとみんな言うだろう。
 地域によって違うとも聞くが、今の学校は恐ろしく忙しい。本当に忙しい。命を削って仕事をしていると感じるほど忙しい。それで、何がそんなに忙しいかというと、各種の行事や調査、記録など。子ども相手よりパソコン相手である。
 では、なぜこうも調査などが多いか。それは、学校批判が強いため、現場の尻を叩くためにいい結果を求めるべく、調査という名のムチが現場に飛ぶのだ。そして、その調査に合わせるべく、各種計画作りに時間を使う。

2005/12/15

藤田の日記11/19〜11/30  [藤田の部屋
--------------------------------------------------------------------------------
2005年11月19日(土曜日)     遠足
--------------------------------------------------------------------------------

     戦後すぐ 井の頭への 遠足の 写真の姿 今北朝鮮

--------------------------------------------------------------------------------
2005年11月20日(日曜日)     脱脂粉乳
--------------------------------------------------------------------------------

     給食の 脱脂粉乳 飲めずして 吾に与えし 少女よ何処

--------------------------------------------------------------------------------
2005年11月21日(月曜日)     釘
--------------------------------------------------------------------------------

     線路にて 釘ペチャンコに して遊ぶ 戦後の餓鬼の 遊び危うき

2005/12/14

抗議声明  
報道関係者各位
中村教育長の都議会答弁の撤回を求める抗議声明

 12月8日の都議会本会議における、自民党古賀俊昭都議の一般質問は、生徒への「日の丸・君が代」の強制をさらに求めるものであった。
 この異常な質問に対して中村教育長は、「卒業式・入学式における国旗掲揚・国歌斉唱の適正化が図られるまで、引き続き個別的職務命令を発出するよう指導して通達および実施指針の趣旨を徹底していく」と答弁し、また、「卒業式において、学級の生徒の多くが起立しないという事態が起こった場合には、その後他の学校の卒業式において同様の事態が発生するのを防止するため、生徒を適正に指導する旨の通達を速やかに発出する」と答弁した。また石原都知事は「教育公務員として職責を果たさない者に責任を問うのは当然、厳正に対処している教育委員会の方針は極めて妥当であると思います。」と教育長の答弁を後押した。
 この答弁は教職員に対する職務命令による「日の丸・君が代」の強制を強化するとともに、教職員を処分で恫喝し、また、生徒の自主的な判断力を奪いかつ生徒の「内心の自由」を侵害する違法行為であり、「日の丸・君が代」強制をさらに徹底することに他ならない。

2005/12/13

映画監督森正孝さんから応援のメッセージ  \増田の部屋
こんばんは。犯罪都教委&3悪都議と、断固、闘う増田です!
 先日、研修センター=都教委「指導」主事が、「映画『語られなかった戦争 侵略パート1』を生徒に見せて授業をするな」などと授業方法、教育内容に違法な干渉をしてきた件についてお知らせしましたが、この映画を監督された森正孝さんから応援のメッセージをいただきましたたので、ご紹介します。


<増田さんへ>
 静岡の森正孝と申します。映画『侵略』を制作したものです。あなたの実践と闘いを心より支持するとともに深い敬意を表したいと存じます。
 ぼくは、4年前に中学を退職しました。中学在職中、当然のことですが、ぼくも社会科の授業で『侵略』を使っていました。特にあなたが受けたような攻撃はありませんでしたが、快く思わない同僚の出世主義者たちのチクリなど、イヤガラセ程度のことはたびたびでした。何よりあなたの生徒たちと同じような感想文に励まされたものです。
 いまは静岡大学で平和学を教えていますが、学生たちが、まったくと言っていいほど日本の侵略戦争の事実に無知・無自覚であることに驚かされます。90年代後半からの、歴史偽造・歴史歪曲の動きが一定「成果」をあげていることに気づかされるわけですが、あらためて、ぼくたちの実践の大切さを感じています。
 あなたの闘いに励まされたものの一人として心より連帯のエールを送りたいと存じます。
                                      森正孝


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ