2006/2/14

研修成果報告3!  \増田の部屋
こんばんは。犯罪都教委&3悪都議と、断固、闘う増田です!
 去年11月7日の増田支援集会に、なぜか、都教委関係者も参加してくださっていたようです。そして、集会資料を血ナマコ!? おっと間違った、これじゃコワイですね・・・血マナコになってアラ探し&イチャモン付けに頑張ってくれたようで、本日は以下の以下のような研修テーマを出してくれました。私の研修成果報告3! をご紹介します。


┌───────────────────────────────────┐
│<これまでの研修内容を踏まえ、以下についての考えを記述してください。      │
│ 平成17年11月7日、豊島勤労福祉会館で開催された集会において不特定多数  │
│の参会者に配布された資料の中で、保護者の一人を超国家主義者・特異な史観をも│
│つものと、誹謗中傷しているが、これは、あなたが配布したのか。あなたが、この   │
│ような資料を配布した理由は何か。あなたの考えを1200字程度で述べよ。>    │
└───────────────────────────────────┘

2006/2/13

2・10人事委員会傍聴者の声  X日の丸・君が代関連ニュース
全国の仲間の皆さん。(転送歓迎)

被処分者の会近藤です。

2月に入り毎週2回ほど処分取消を求めて都人事委審理が 続いています。
 今日(13日)も行なわれました。今日の校長尋問では前墨田川高校校長、現両国高校校長(元指導部高校教育指導部長)の尋問でしたが、肝心なところは、「憶えていないの」の繰り返しでした。(「何事も包み隠さず」という証人宣誓はどこ吹く風。)

2月10日の校長尋問では前K高校校長は良心に恥じない素晴らしい証言でした。
傍聴者の声を転送しますので、お読み下さい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
勇気ある真実を話す2人目の元校長の証言でした。これからの裁判の流れを変える多くの事実が明らかにされています。

人事委員会傍聴者の声 その(11) 【2006・2・10】
真実を語る2人目の校長に、最後に感動の大きな拍手が起こった。

2006/2/13

研修成果2!?  \増田の部屋
おはようございます。犯罪都教委&3悪都議と、断固、闘う増田です!
 センター=都教委が、以下のような「研修テーマ」を与えてくれましたので、私の研修成果2!? を、ちょっと長いんですけど、ご紹介します。


┌──────────────────────────────────┐
│2 平成17年11月7日提出の課題論文の中で『教育に対する無知と無理解の保│
│護者から「授業内容、授業方法が気に入らぬ」と教育活動を破壊するような不当な│
│干渉をしてきたら、排除することが責務である』と記述されている。このことについ│
│て、今後もこのような認識のもとで教育を行っていくつもりか。             │
│ あなたの考えを1200字〜2000字程度で具体的に述べよ。           │
└──────────────────────────────────┘

2006/2/12

被解雇裁判傍聴支援のお願い  X日の丸・君が代関連ニュース
 私達10名は、04・05年度の卒業式で、都教委の10.23通達に対して、教育に強制はあってはならないと判断し、不起立をしたために首(解雇)になってしまいました。解雇を撤回させる裁判で闘っています。支援をお願いいたします。

石原都知事らの暴政を糾弾する!国旗・国歌強制反対!
「君が代」解雇裁判第10回法廷 (証人尋問)
☆日時:2月15日(水)11時〜17時
(抽選が予想されます。遅くとも10時40分までに地裁正門においでください。)
☆場所=東京地蔵103号法廷(地下鉄葭ケ関駅下車1分)
☆当日は、初の原告証人尋問が行われます☆
 U(元忍岡高校)、H(元農芸高校)、K(元志村高校)、M(元小岩高校)

 一人でも多くの方々の傍聴支援をお待ちしております。

2006/2/12

「都教連」発起人に現職校長ら  Y暴走する都教委
   信頼と誇りある教育復活掲げる
        「都教連」が発足


 東京都教育研究連盟(都教連)が十一日、発足し、港区赤坂で開かれた結成大会には教員、保護者ら約二百七十人が参加した。教職員団体「全日本教職員連盟」(全日教連)の傘下に入るが、「信頼と誇りある教育の復活」をスローガンに掲げ、従来の組合やPTAとは異なる運動を目指すとしている。
 大会では会長の長沢直臣・都立日比谷高校校長が「教育現場に特定のイデオロギーを持ち込まず、美しい日本人の心を育てる教育の推進に組織的に取り組む時期がきた」とあいさつ。また、将棋の永世棋聖で都教育委員の米長邦雄氏が講演し、「従軍慰安婦や南京大虐殺はでっち上げ。間違った歴史教育のために父母や祖父母を尊敬できない気持ちが生まれ、日本の若者がだめになった」などと話した。
 ◆『東京新聞』2006/2/12朝刊「地域のページ」

関連情報が、『都教委情報メールニュース』に掲載されています。

【都教委News23】
「美しい日本人の心を」東京に新組織(米長邦雄氏が講演、現職校長らが発起人に)

2006/2/12

研修成果報告1  \増田の部屋
<転送歓迎>
こんばんは。犯罪都教委&3悪都議と、断固、闘う増田です!
 東京都教職員研修センター(都教委)が、私に対する強制「研修」の「まとめレポートを書け」と言ってきました。その課題たるや、まさに、この「研修」が「扶桑社『歴史偽造教科書』大好き都教委を、よくもよくも批判して、生徒達に教えてくれたね。罰を与えてやるぞ」!? というものでしかないことをモロに現したものです。「本当に、いいのかい? こんなにも露骨に、この『研修なるもの』が、『懲罰』の『イヤガラセ』のためのものであり、パワーハラスメント以外の何者でもない、ということを明白にして?」という感じです。以下、私の研修成果!? を報告をします。


┌──────────────────────────────────┐
│1 あなたは授業中に、特定の出版社の教科書を『歴史偽造の教科書である』、特│
│定の議員の名前をあげ『歴史偽造主義者である』というあなたの主張を書いた資料│
│を生徒に配布した。このことについて、今後もこのような認識のもと授業中に同様│
│の資料を配布して授業を行なっていくつもりか。 あなたの考えを1200字〜200│
│0字程度で具体的に述べよ。                              │
└──────────────────────────────────┘

2006/2/11

保護者から都教委へ質問書  X日の丸・君が代関連ニュース
中野区の保護者の都教委への質問状を転送します。(転送可)

東京都教育委員会指導部御中

               質問書

都立高校に子供を通わせている保護者です。

 このたび子供を卒業させるに当たって教育委員会の見解をお聞きしたいと思いますので質問にお答えください。卒業式に参加できるのかどうかにかかわりますのでなるべく2月20日までにお返事がほしいと思います。

1、私の子供は国歌を歌いたくないと思っていても、自分が起立して歌わないと担任の先生が処分されるのではないかと心配しています。子供は自分の意思と違う態度をとらなければならないのが大変苦痛だと言っています。先生方のお話や学校としてのお考えをしっかり伺った上で、なお子供たちが自分の信条に基づいて起立・斉唱しなかったときに、それが理由で担任の先生が処分されるというようなことがあるのでしょうか

2、学校が子供たちに「国旗・国歌」の意義について指導する際に、「国旗・国歌」に対するそれぞれの子供たちの思想・信条が尊重されるものであることもあわせて伝えることを、教育委員会は認めていらっしゃらないのでしょうか?

3、保護者である私は子供の卒業式に参列して共に卒業を祝いたいと思うのですが、卒業式に参加するに当たって「君が代斉唱」の時自分の考えに従って起立・斉唱するかどうかを決められるように「参加者の方は君が代を歌うか歌わないかは信条の自由を保障するので自分で決めていただいてよいです」とのアナウンスをしていただきたいのですがいかがでしょうか?そのアナウンスがないと大変苦痛を感じざるを得ません。各学校がこうしたアナウンスをすることは指導部として指導していただけるのでしょうか?

2006/2/10

板橋高校藤田裁判第11回公判(2/8)速報その2  W板橋高校卒業式
2,卒業生U証人
(1)主尋問 小沢年樹弁護人 11:15〜

[開式前の会場の様子]
 2年前の卒業生。大学3年生。吹奏楽OBとして、楽器搬入など手伝いに来校。
 9:00頃会場に入り、9:30頃準備が終わる。来賓席で在校生と話していたが、顧問からそろそろ来賓が来ると言われ、壁際に移動。OBのK君と出会う。
 保護者席は半分が埋まっている程度。ざわついており、シーンとした雰囲気ではない。
[藤田先生の姿]
 ふと、保護者席前方で、自己紹介している藤田先生に気付いた。一人、周りには誰もいない。保護者席は相変わらずザワザワ状態。よく見えるように、後方正面に移動。
 気付くと、藤田先生の右側に教頭が来て、大声で怒鳴りつけていた。先生も反論。話の中身はよく覚えていない。会場に大きな変化はなかった。
 校長に気付いたのは、後方に来てから。ボイスレコーダーを手に持った人もいた。
 先生を追いかけて、格技棟の外に行ったら、紫のスーツにリーゼントでサングラスをかけた保護者が追いかけてきた。
 携帯で「ケーサツ」に電話している人を見たので、「ヤバイすよ」と先生に教えに行った。T先生にも知らせた。その後会場に戻った。
[卒業式の様子]
 妨害など全然なし。例年通りに進行した。
 途中、「立ちなさい」とか、大声あげていた人の方が、よっぽど妨害だった。

2006/2/9

板橋高校藤田裁判第11回公判(2/8)速報その1  W板橋高校卒業式
弁護側証人二人
 〜私たちの卒業式を壊さないで!!
 〜生徒から慕われる藤田先生


 立春を過ぎて、なお肌寒い如月の朝、傍聴券配布を待つ列は短く見えたが、千代田線の遅れもあり、開廷後まもなく90数席の傍聴席が久々に満席になった。9時前から先頭に並んだD大法学部の女子学生の集団は、傍聴席でも最前列に位置取り、いつもとはちょっと違った若々しい雰囲気を醸し出す。そんな中で第11回公判は開廷した。(今回は2回に分けて報告します)

1,当時の担任K証人。
(1)主尋問 猿田佐世弁護人、田場暁生弁護人 10:00〜

[例年の卒業式はどんな様子だったか]
 9:30過ぎに教室から待機場所の格技棟前廊下に移動し、クラス順・番号順に整列。隣と肩が触れ合うくらいギチギチに詰め込んだ状態に並ぶ。
 整列完了が9:45頃で、9:50に入場する。板橋高校の生徒は整列が取っても苦手で、担任はとても苦労する。
 「内心の自由」の説明は、開式前の会場で保護者向けに司会が行っていた。
[担任にとって気がかりなこと]
 直前の『学年通信』に、「ゴミを捨てない」とか「余りハイテンションにならない」とか、事細かな注意書きがあるのは、だらしのない生徒や目立ちたがり屋が多い学年だったから、爆竹・バック転など途方もないことをしでかしかねない心配をしたから。
 予行の時に、校長から「内心の自由」の説明があったが、とても丁寧で、こちらがびっくりするほどだった。
[開式が遅れたとすれば、管理職の不手際]

2006/2/9

都教委「個人情報漏洩」糾弾裁判、最終陳述  \増田の部屋
「都教委個人情報漏洩」糾弾裁判
次回法廷 4月19日(水)14:30〜東京地裁626号法廷


こんばんは。犯罪都教委&3悪都議と、断固、闘う増田です!
 本日の裁判には、おおぜい傍聴参加していただき、大変、ありがとうございました。午前中の都立板橋高校事件の藤田さん支援の方が、ついでに!? たくさん来てくださったようです。
 さて、以下私の最終陳述です。残念ながら、本日は結審でなく4月19日となり、判決は6月になりそうです。
 和久田さんの最終準備書面は完璧! で、これで「都教委は違法とまでは言えない」とは、いくら官僚裁判官でも言えないのでは? と思うんですけど・・・ご興味ある方は、添付ファイルを開いてみてください。(略)

06年2月8日(水)、「都教委個人情報漏洩」糾弾裁判、最終陳述書
                                               増田都子

本法廷の結審に当たり、訴えます。
 本件被告による私の個人情報の三都議への漏洩が、明白に違法行為であることは、明らかです。東京都情報公開条例、東京都個人情報保護条例は、例え相手が都議であれ、明白に個人情報の提供は禁じているものです。それを被告が認識しえていたことは、伊沢けい子都議に対しては、最初は、この条例をタテに文書を以て私の個人情報の提供を拒否したことからも明らかです。そして地方公務員法は守秘義務を公務員に課しているのですから、被告に弁解の余地はないものです。


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