2006/2/8

人事委員会審理傍聴のお願い  X日の丸・君が代関連ニュース
人事委員会審理傍聴のお願い

東京・全国の仲間の皆さん!(転送歓迎)

被処分者の会近藤です。

 今、卒業式を目前にして都立高校各職場では、校長の職務命令発出を巡り熾烈な攻防が闘われています。
 一方、都人事委員会で被処分者の会13グループの公開口頭審理・3回目が行なわれ、請求人(被処分者)は、校長尋問で各校長を鋭く追及しています。
 本日(2月7日)は、私も所属する卒業式Fグループの人事委審理が行なわれ、和田前足立高校校長、湯浅前足立西高校校長の証人尋問を行ないました。

 足立高校の尋問では、10.23通達以前の卒・入学式では、生徒に「憲法に基づき思想及び良心の自由がある」ことを事前に校内放送や予行で校長が説明していました。校長時自身が作成した説明文書を書証として示し、校長も認めました。そして、10.23通達後都教委の「指導」でそらができなくなったことが浮き彫りにされました。当時の「職員会議録」を書証として校長の言動から教育基本法第10条が禁ずる(行政の)「不当な支配」も追及し、校長も自己の発言を認めました。
 とにかく請求人のSさんと共に職場から4人の代理人が出席し、2名が尋問に加わり、緊密な連携で校長を問い詰めて成果を挙げました。担当弁護士がの追求に校長は「セクハラ・飲酒運転などの一般的服務事故と不起立は同じ」などと答えてしまった一幕もありました。


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