2006/2/9

板橋高校藤田裁判第11回公判(2/8)速報その1  W板橋高校卒業式
弁護側証人二人
 〜私たちの卒業式を壊さないで!!
 〜生徒から慕われる藤田先生


 立春を過ぎて、なお肌寒い如月の朝、傍聴券配布を待つ列は短く見えたが、千代田線の遅れもあり、開廷後まもなく90数席の傍聴席が久々に満席になった。9時前から先頭に並んだD大法学部の女子学生の集団は、傍聴席でも最前列に位置取り、いつもとはちょっと違った若々しい雰囲気を醸し出す。そんな中で第11回公判は開廷した。(今回は2回に分けて報告します)

1,当時の担任K証人。
(1)主尋問 猿田佐世弁護人、田場暁生弁護人 10:00〜

[例年の卒業式はどんな様子だったか]
 9:30過ぎに教室から待機場所の格技棟前廊下に移動し、クラス順・番号順に整列。隣と肩が触れ合うくらいギチギチに詰め込んだ状態に並ぶ。
 整列完了が9:45頃で、9:50に入場する。板橋高校の生徒は整列が取っても苦手で、担任はとても苦労する。
 「内心の自由」の説明は、開式前の会場で保護者向けに司会が行っていた。
[担任にとって気がかりなこと]
 直前の『学年通信』に、「ゴミを捨てない」とか「余りハイテンションにならない」とか、事細かな注意書きがあるのは、だらしのない生徒や目立ちたがり屋が多い学年だったから、爆竹・バック転など途方もないことをしでかしかねない心配をしたから。
 予行の時に、校長から「内心の自由」の説明があったが、とても丁寧で、こちらがびっくりするほどだった。
[開式が遅れたとすれば、管理職の不手際]

2006/2/9

都教委「個人情報漏洩」糾弾裁判、最終陳述  \増田の部屋
「都教委個人情報漏洩」糾弾裁判
次回法廷 4月19日(水)14:30〜東京地裁626号法廷


こんばんは。犯罪都教委&3悪都議と、断固、闘う増田です!
 本日の裁判には、おおぜい傍聴参加していただき、大変、ありがとうございました。午前中の都立板橋高校事件の藤田さん支援の方が、ついでに!? たくさん来てくださったようです。
 さて、以下私の最終陳述です。残念ながら、本日は結審でなく4月19日となり、判決は6月になりそうです。
 和久田さんの最終準備書面は完璧! で、これで「都教委は違法とまでは言えない」とは、いくら官僚裁判官でも言えないのでは? と思うんですけど・・・ご興味ある方は、添付ファイルを開いてみてください。(略)

06年2月8日(水)、「都教委個人情報漏洩」糾弾裁判、最終陳述書
                                               増田都子

本法廷の結審に当たり、訴えます。
 本件被告による私の個人情報の三都議への漏洩が、明白に違法行為であることは、明らかです。東京都情報公開条例、東京都個人情報保護条例は、例え相手が都議であれ、明白に個人情報の提供は禁じているものです。それを被告が認識しえていたことは、伊沢けい子都議に対しては、最初は、この条例をタテに文書を以て私の個人情報の提供を拒否したことからも明らかです。そして地方公務員法は守秘義務を公務員に課しているのですから、被告に弁解の余地はないものです。


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