2006/2/12

被解雇裁判傍聴支援のお願い  X日の丸・君が代関連ニュース
 私達10名は、04・05年度の卒業式で、都教委の10.23通達に対して、教育に強制はあってはならないと判断し、不起立をしたために首(解雇)になってしまいました。解雇を撤回させる裁判で闘っています。支援をお願いいたします。

石原都知事らの暴政を糾弾する!国旗・国歌強制反対!
「君が代」解雇裁判第10回法廷 (証人尋問)
☆日時:2月15日(水)11時〜17時
(抽選が予想されます。遅くとも10時40分までに地裁正門においでください。)
☆場所=東京地蔵103号法廷(地下鉄葭ケ関駅下車1分)
☆当日は、初の原告証人尋問が行われます☆
 U(元忍岡高校)、H(元農芸高校)、K(元志村高校)、M(元小岩高校)

 一人でも多くの方々の傍聴支援をお待ちしております。

2006/2/12

「都教連」発起人に現職校長ら  Y暴走する都教委
   信頼と誇りある教育復活掲げる
        「都教連」が発足


 東京都教育研究連盟(都教連)が十一日、発足し、港区赤坂で開かれた結成大会には教員、保護者ら約二百七十人が参加した。教職員団体「全日本教職員連盟」(全日教連)の傘下に入るが、「信頼と誇りある教育の復活」をスローガンに掲げ、従来の組合やPTAとは異なる運動を目指すとしている。
 大会では会長の長沢直臣・都立日比谷高校校長が「教育現場に特定のイデオロギーを持ち込まず、美しい日本人の心を育てる教育の推進に組織的に取り組む時期がきた」とあいさつ。また、将棋の永世棋聖で都教育委員の米長邦雄氏が講演し、「従軍慰安婦や南京大虐殺はでっち上げ。間違った歴史教育のために父母や祖父母を尊敬できない気持ちが生まれ、日本の若者がだめになった」などと話した。
 ◆『東京新聞』2006/2/12朝刊「地域のページ」

関連情報が、『都教委情報メールニュース』に掲載されています。

【都教委News23】
「美しい日本人の心を」東京に新組織(米長邦雄氏が講演、現職校長らが発起人に)

2006/2/12

研修成果報告1  \増田の部屋
<転送歓迎>
こんばんは。犯罪都教委&3悪都議と、断固、闘う増田です!
 東京都教職員研修センター(都教委)が、私に対する強制「研修」の「まとめレポートを書け」と言ってきました。その課題たるや、まさに、この「研修」が「扶桑社『歴史偽造教科書』大好き都教委を、よくもよくも批判して、生徒達に教えてくれたね。罰を与えてやるぞ」!? というものでしかないことをモロに現したものです。「本当に、いいのかい? こんなにも露骨に、この『研修なるもの』が、『懲罰』の『イヤガラセ』のためのものであり、パワーハラスメント以外の何者でもない、ということを明白にして?」という感じです。以下、私の研修成果!? を報告をします。


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│1 あなたは授業中に、特定の出版社の教科書を『歴史偽造の教科書である』、特│
│定の議員の名前をあげ『歴史偽造主義者である』というあなたの主張を書いた資料│
│を生徒に配布した。このことについて、今後もこのような認識のもと授業中に同様│
│の資料を配布して授業を行なっていくつもりか。 あなたの考えを1200字〜200│
│0字程度で具体的に述べよ。                              │
└──────────────────────────────────┘


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