2006/3/31

分限免職処分!? ぜひ、抗議を!  \増田の部屋
 =「思想改造」を迫る「長期研修」の結果、
  良心を貫いた教師を「改善が見られない」と抜き打ち解雇!=

● 分限免職処分!? ぜひ、抗議を! ●
=教育裁判の流れを変える「歴史的」「国際的」大裁判になる可能性!=

<転送、大歓迎>
こんばんは。犯罪都教委&3悪都議と、断固、闘う増田です!
 件名のように、本日、極度に度し難く不当な「分限免職」処分を犯罪都教委によって受けました。「発令を渡すから来い」というのを「犯罪都教委に付き合ってるヒマはないよ」と、行ってやることを拒否したら、わざわざ我孫子の自宅の郵便受けに、都教委の職員が入れにきていました。

 今後、更に、断固として闘いますので、ぜひ、ご支援ご協力ください!
 以下に、その「理由」なるモノを載せますが、犯罪都教委が言う「誹謗」「不適切」とは、正常な判断力を持つ人の日本語では「批判」ということですので、そこは「批判」と翻訳してお読みいただけると、「処分理由」の真実が理解できるでしょう。
 要するに犯罪都教委の真実を暴露する教育をする者は、恐すぎておいておけない、ということでしょう!?

<犯罪都教委が言う「クビ」の理由>

2006/3/31

「日の君、不起立者」と共に不当処分発令!?  \増田の部屋
「日の君、不起立者」と共に不当処分発令!?

こんばんは。犯罪都教委&3悪都議と、断固、闘う増田です!

 本日(3/30)、16:40に千代田区教委の指導課長Sが、水道橋の教職員研修センター804研修室に電話をかけてきました。あの米長やら内舘やらからなる教育委員どもが、臨時教育委員会で犯罪都教委の書いた厚顔無恥処分申請書に、一も二もなく「処分しましょう、そうしましょう、そうしましょう」!? とやったんでしょうね。私はSに「あなた、よく電話なんかかけてこれるわね」と言ってやりました。Sは「明日、午後1時、研修センターで発令がある」とか言いいました。私は「『犯罪都教委の茶番なんかに付き合ってやんない』と言っといて。じゃねー」と言って電話をガチャリと切ってやりました。

 以前もメールしたと思いますけど、処分理由は、要するに犯罪都教委の権力犯罪行為を暴いて批判したのが「都教委にとっては不適切だから、処分して口封じをしよう」!? ということです。
 ぜひ、「日の君被起立被処分者」に対する都教委への抗議を送られる場合は、増田に対する不当処分もチョコッと加えてくださいませ!

 以下、噴飯モノ!? というしかない、処分対象となった理由を具体的に紹介しておきますね。

2006/3/30

三者卒・入学式対策本部速報(16)  X日の丸・君が代関連ニュース
本日都教委臨時会で卒業式処分決定、明日処分発令呼び出し

東京・全国の仲間の皆さん!(転送歓迎。ホームページ転載、メーリングリストでの転送歓迎。)
<一部報道関係者に送信しています。>

東京・三者(予防訴訟をすすめる会、被処分者の会、被解雇者の会)卒・入学式対策本部の近藤(被処分者の会)です。

● 本日、東京都教育委員会臨時会開催、卒業式処分決定。明日、該当者に処分発令(水道橋・総合技術センター)。
 東京都教育委員会は、本日(30日)、10時30分より非公開の「臨時会」を開催し、卒業式処分を決定しました。該当者(およそ30名)は、処分発令のため、明日(3月31日)、都総合技術教育センター(水道橋)に呼び出されています。私たち被処分者の会が呼び掛けて以下の行動を行います。広島県でも卒業式不起立により9校12名が処分、という情報も入っています。市民・労働者・地域・全国の皆さんの参加・支援を訴えます。(3.31全国集会に参加する前に、抗議・支援行動に来て下さい。)

<卒業式処分発令に抗議し、該当者を支援しよう!>
3月31日(金)
 ○ 卒業式処分発令抗議・該当者支援行動 13時 全水道会館4F集合(JR水道橋東口、都営地下鉄水道橋、都立工芸高校北)
 発令場所の東京都総合技術センター前(すぐ近くの都立工芸高校隣)で抗議・支援行動を展開します。

2006/3/30

『もの言える自由』裁判  X日の丸・君が代関連ニュース
応援してください!「もの言える自由」裁判
「はなむけの言葉」が不適切たった?


「もの言える自由」裁判第1回口頭弁論
 日時 4月13日(木)午前10時〜短時間?
 場所 東京地裁620法廷(裁判所合同ビルの6階、霞ヶ関下車1分)
    終了後、弁護士会館で簡単な報告集会

(傍聴券発行・抽選はないので、6階620法廷へ直接いらしてください。)
 20席の法廷で先着順です。裁判所隣の弁護士会館の会議室を借りますので、法廷が満席で入れなかった場台にはそちらでお待ち下さい。報告集会もその部屋で行います。
 大勢来たことは裁判官にも報告されるので、表現の自由に関わる重要な裁判として、多くの方が関心を持っていることを裁判所に知ってもらうことに意味があります。恐縮ですがご都合のつく方はぜひいらして下さるようお願いします。


「物言える自由裁判」とは…
 昨年(2005年)3月に前任校(都立高校)の卒業式に来賓として参列した池田幹子(教員)が、来賓紹介の際「色々な強制のもとであっても自分で判断し、行動できる力を磨いていって下さい」と言った一言が不適切だとして都教委に調査され「指導」処分を受けたことに対して、精神的苦痛を受けたとして東京都に対して損害賠償を請求するものです。
 ほんの些細なことがいつしかとんでもない事態になってしまう、あの「茶色の朝」のようにならないためにも私たち1人ひとりがこの裁判を見守り、支援していきたいと考え、「もの言える自由」裁判交流会を発足させました。
 どうぞご入会いただき、ご一緒に「何が問われているか」を考えながら、この裁判を支えて下さい。

2006/3/30

3・22大泉ブラウス裁判不当判決  X日の丸・君が代関連ニュース
 ●● 3/22大泉ブラウス裁判 ●●
   不当判決糾弾!
   東京地裁三代川三千代裁判長、
 渡辺さんの処分取り消しの訴えを棄却


 2006年3月22日、判決に沢山の方にかけつけていただき、まずは心からお礼申し上げます。傍聴席52席はすべて埋まり、廊下や弁護士会館で待っていただきました。申し訳ありません。
 三代川、土田、篠原裁判官は引きつったような顔で入ってきて「棄却する、判決文は長いので読みあげない」と言ったかと思ったら、逃げるように扉の向こうへ消えました。15秒くらいのことでした。理由も言わないなんて、本当に、これが公開の裁判なの?
 内容的には、上着着用命令違反については、処分正当とでましたが、2つ目の命令違反に問われた事情聴取のための呼び出し命令については、「社会通念上、著しく妥当性を欠き裁量権を逸脱するもの」として、濫用であると戒めました
 近頃、ささいなことでも職務命令を出して従わせる校長が急増している折り、このことを勝ちとった意味は大きいと思います。
 皆さまが傍聴などで運動を支援してくださったおかげです。ありがとうございました。
 今後、改めて処分の全面取消を求め、高裁に控訴して闘い続ける決意です。引き続きご支援をお願いいたします。(渡辺)

「良心・表現の自由を!」声をあげる市民の会
〒176-0012練馬区豊玉北5-17-7-303サポートねりま ねりま全労協気付

2006/3/29

九段中生徒からの手紙(3)  \増田の部屋
F 増田先生、お元気ですか? 私たちはもうすぐ卒業式を迎えようとしています。卒業式の日に増田先生にお会いできないのが残念です。増田先生には1年間とちょっとの間、社会科を教えていただきました。中でも一番印象に残っていること、それは『紙上討論』です。私はずっと自分の意見を言うことが苦手だったので、始めはあの白い紙に書くことにとまどっていました。みんなで、意見を読み合いアンダーラインを引く作業も正直嫌でした。しかし、回を重ねるごとにたくさんの人のいろいろな考え方が出ている意見を読むのが楽しくなりました。とても参考になる意見や共感できる意見、自分と正反対な意見など、いろいろな人の意見を読むことで学んだことはたくさんあったし、だんだんと自分自身の意見を持つこともできるようになりました。紙上討論をきっかけにして社会に興味をもつようにもなったりしました。
 とにかく、私は紙上討論を通して学んだことはたくさんあります。紙上討論を否定する人もいたけれど、私は好きでした。紙上討論を否定する人にもその人なりの意見があるので、悪いとは言いませんが、やっぱり『自分の意見を持つこと』はとても大切なことだと思います。そして『その意見を素直に文章に表す』ことも大切なことだと思います。紙上討論はその2つのことを自然と実行させてくれました。大人になる前にこういう経験ができて良かったです。大人になったら、きっと自分の意見が求められる機会が多くなると思っているからです。私はそんなとき、自分自身の考えをしっかり持っていられる人間になりたいです。紙上討論という良い機会を作ってくださってありがとうございました。
 そして約1年、短い間だったけれど本当にお世話になりました。増田先生に社会を教わることができて良かったです。ありがとうございました。これからも、お体に気をつけてお過ごしください。

2006/3/28

入学式対策本部速報(15)  X日の丸・君が代関連ニュース
全国の仲間の皆さん!(転送歓迎。ホームページ転載、メーリングリストでの転送歓迎。)
<一部報道関係者に送信しています。>

東京・三者(予防訴訟をすすめる会、被処分者の会、被解雇者の会)卒・入学式対策本部の近藤(被処分者の会)です。

*長くなりますが、緊急事態です。最後までお読み下さい。

● 東京都教育委員会臨時会開催告示・・・3月30日卒業式処分決定、3月31日処分発令へ!
 東京都教育委員会は、本日(28日)、3月30日(木)の臨時会(非公開、傍聴不可)の開催を告示しました。議案は全て「懲戒処分」(卒業式不起立・不伴奏等での処分)です。これにより、30日(木)処分決定、31日(金)卒業式処分発令の日程が確定しました。以下、「都教委ホームページ」より転載します。

東京都教育委員会告示第17号

東京都教育委員会臨時会を下記により招集します。
平成18年3月28日
                             東京都教育委員会委員長
                                   木村  孟
                    記
1 日時  平成18年3月30日(木曜日) 午前10時30分
2 場所  教育委員会室(都庁第二本庁舎30階)
3 議案
 第42号議案から第57号議案まで   東京都公立学校教員等の懲戒処分等について
4 その他
 前回の教育委員会第6回定例会(3月23日)において、今回の教育委員会臨時会で審議する議題は人事に関する案件のため非公開で行うことを決定しておりますので、傍聴はできません。
5 問い合わせ先
 東京都教育庁総務部教育政策室  電話 03-5320-6708(直通)


2006/3/28

九段中生徒からの手紙(2)  \増田の部屋
C 増田先生、お久しぶりです。僕たちは今日、いよいよ卒業式を迎えます。非常にうれしい気持ちと悲しい気持ちとが入り混じって、とっても変な感じがします。うれしい気持ちは、高校に進学できることで、悲しい気持ちは、この学校を離れ、さらにこの学校自体がなくなってしまうということだと思います。でも、この卒業式に、増田先生がお見えにならないことも、すごく悲しいです。今となっては、増田先生の授業も、増田先生の説教(?)も、増田先生の話し方すらも、なつかしく思えてきます。
 しかし、先生の紙上討論が一番なつかしいです。最初は全然意味が分からなくて、なんでこんなことしなきゃならないんだ!! って感じだったんですが、時がたつにつれて、だんだんおもしろくなってきて、紙上討論の時間がとても楽しみになってきていました。意見を率直に書けるのが、とても気楽でよかったです。
 でも、そんな紙上討論も、今日で終了してしまいます。僕は増田先生と過ごせた一年半を忘れようとも忘れられません。今後も、機会があれば連絡お願いします。こちらからも、お手紙を出せたら出します! いつまでもお元気で・・・。

2006/3/27

「3月31日は国会へ」(11)  X日の丸・君が代関連ニュース
<転送歓迎>(重複ご容赦)
「教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会」、並びに「都教委包囲首都圏ネットワーク」の渡部(千葉高教組)です。

「3・31全国集会」と「国会デモ」を前に、東京では「処分」の動きが急です。

卒業式不起立者は数十名に達する模様。
また、杉並区で教科書報告書の「校長の指示による書き換え」を告発した教員に対しても「守秘義務違反」(?!)として、処分を求める動きが出ている。
さらに、4月の入学式に向けても、すでに、多くの都立高校の校長が、「個別職務命令書」を出しているようです。

要するに、「処分」、「処分」、力づくで言うことを聞かそうというわけです。

しかし、2000年以上も前の中国の『呂氏春秋』という書には次のようなことが述べられています。

「昔、古い時代の亡国の主は、すべての過ちは他人にあるとした。
そこで毎日人を処罰して止むことがなく、ついに滅亡に至りながら
みずからの過ちを悟ることがなかった。」

この言葉をそのまま都教委に進呈したいものです。

2006/3/27

九段中生徒からの手紙(1)  \増田の部屋
<生徒たちが私に与えてくれた勲章!(それは目には見えないけれど、教師に与えられる最高の宝物!)>増田都子

@ こんにちは。お久しぶりです。お元気ですか? こちらは元気です。私たちは、今日、とうとう卒業式を迎えました。卒業式に先生の姿が見られないのは、とても残念に思いますが、私たちは九段中最後の卒業生として、立派に卒業していこうと思います。
 私が先生と出会ったのは、2年生のときでした。一目見て「優しそう」と思いました。授業中、私はよく手紙を書いてまわしたり、友達と喋ってばかりで注意されました。
 紙上討論は、文章が苦手な私にとっては、とても辛いものでした。戦争や原爆のビデオを見たりして涙したこともありました。でも、そのときは大変でも、今、振り返ってみると、紙上討論のおかげで、自分の意見が言えるようになり、友達の考えを知ることができました。あれらのビデオを見たおかげで、教科書では学べない真実を知ることができました。先生の授業で無駄になったことは一つもありません。
 一年半という短い期間しか授業を受けられなかったのはとても残念ですが、この貴重な体験を大切にし、将来、自分の子どもにも真実を教えられる先生のような人間になりたいと思います。いろいろと大変だろうと思いますが、どうか御体に気をつけて元気で頑張ってください。1年半、ありがとうございました。


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