2006/3/11

「3月31日は国会へ」(6)  X日の丸・君が代関連ニュース
<転送歓迎>(重複ご容赦)
「教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会」、並びに「都教委包囲首都圏ネットワーク」の渡部(千葉高教組)です。

メール問題などで国会が空転しているが、すでに「皇室典範改正法」、「防衛庁『省』昇格法案」などは見送られた。「国民投票法案」もどうなるか分からない。

沖縄の反発も強い。岩国の住民投票もある。耐震偽装問題」、「中古電化製品」問題などで小泉のかかげる「規制緩和」「民営化」の本質がますます明らかになってきている。

中国や韓国からは小泉の靖国参拝に対する反対の声が高まるばかり。イラクではますます混乱が続いている。
「これでは小泉政権の求心力が落ちる。このままでは「教育基本法改正」も出来なくなる。
ということで「教育基本法改正案」が急浮上してきた。
9日には、自民・公明両党の幹事長らで、<今国会での提出と成立>で合意したとのこと。
しかし、どうも足腰がぐらついているようです。

いまこそ、でたらめな茶番国会に一般ピープルが大きな力で圧力をかけるときです。
一般ピープルの出番です。一般ピープルこそ歴史の原動力です。

そうした意味でも、全国連絡会が呼びかけている3月31日の「3・31全国集会」と「国会へのデモ・パレード」(請願行動)が重要になってきました。全国の皆さん、みんなで国会に押しかけましょう。

以下、その後の「包囲ネット」のビラまきについて報告します。
■(3月7日)



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