2006/3/15

3・25映画上映会&集会のお知らせ  V応援する会の運動
東京板橋のかわむらひさこです

標記の上映会実行委員会での準備が進んでいます。
板橋在住でなくても、どうぞお誘い合わせてご鑑賞下さい。
転送大歓迎です。

〜〜〜*〜〜〜*〜〜〜 ご案内 〜〜〜*〜〜〜*〜〜〜

「教えられなかった戦争−中国編」上映会

◆と き 3月25日(土)開演14:00〜
◆ところ 板橋文化会館大会議室
◆鑑賞券 前売り 800円/当日 1000円
      車椅子スペースあり
◆上映時間 98分


◇高岩仁(たかいわ じん)さんの紹介
 1935年福岡市生まれ。東映株式会社を1968年に退社。以後、主に記録映画のフリーカメラマンとして活躍。公害問題や労働運動、在日韓国朝鮮人の活動など、さまざまな社会問題を記録映画という手法で伝える。1990年からは日本のアジア侵略の実態と侵略戦争の社会構造的原因を追及する「教えられなかった戦争」シリーズを制作し続け、昨05年夏に第5作目となる「中国編」を完成させた。

2006/3/15

3/16都議会でまた悪巧みが  Y暴走する都教委
またしても、三悪都議の悪だくみが、2年前の極右土屋都議と横山当時教育長との馴れ合い漫才と同じ日に、繰り返されようとしている。
極右勢力は、下記の如く、とくとくと質問予告を公開している。
都議会予算委員会の様子は、傍聴まで駆けつけなくとも「都議会中継」で見ることが出来る。
一部はねあがり極右都議に、鼻面を引き回されている都教委の体たらくを、とくとご覧あれ。

古賀都議支援掲示板より

極右偏向!古賀先生の都議会質問のお知らせ
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都議会で田代ひろし、土屋たかゆき都議と共に教育正常化のため闘う古賀俊昭都議が国旗・国歌の適正実施、卒業式・入学式における教師による生徒扇動問題、都立板橋高校事件における来賓の取扱問題、中途教員採用における過去の処分歴照会、校長の適正な任用システム構築問題など質問します。
都のフェミ問題も追及予定です。これは、面白そう!!
古賀俊昭都議の質問を傍聴し、古賀都議を激励する会 

日時 平成18年3月16日(木曜日) 午後4時から
場所 都議会 議会棟2階 談話室1(PRコーナー奥)
     都議会へは 新宿駅西口から徒歩8分
           大江戸線では「都庁前」下車1分
     都庁代表 03−5321−1111

※ 午後4時から激励会を開催します。多くの方へ呼びかけをお願いします。
※ この案内を知人にファックスしましょう。
※ 激励:土屋たかゆき都議、田代ひろし都議、市民代表
お問い合わせは、古賀事務所まで  042−587−2200

2006/3/15

「3月31日は国会へ」(7)  X日の丸・君が代関連ニュース
<転送歓迎>(重複ご容赦) 少し長いです。
「教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会」、並びに「都教委包囲首都圏ネットワーク」の渡部(千葉高教組)です。

本日(3月13日)、周年行事で4回目の不起立を貫いたKさんに対する都教委の処分が発令されました。処分は3月13日より停職1ケ月です。
これからの卒・入学式を含む年度末から年度初めにかけての期間です。
根拠法は「地方公務員法」第29条第1項第1号、第2号及び第3号で、<職務命令違反>と<信用失墜行為>です。
しかし、基本的人権を踏みにじる<職務命令>そのものが明らかな憲法違反であり、また、教育基本法が禁ずる「不当な支配」です。
Kさんこそ、処分の脅しにも屈せず、身をもって憲法を守り、教育基本法を守り、子どもたちを守り、教育に対する<信用>を守っているのです。

すでに福岡地裁では、減給さえやりすぎ、という判決が出ています。にもかかわらず、このような無法な処分を繰り返す都教委は、自分たちがやっていることを客観視することさえできなくなっているのです。
頭を冷して考えれば誰にも分かることです。正気の沙汰とは思えません。彼らはいずれ厳しく裁かれなければなりません。

Kさんは今朝、自分の考えと立場について、職場の教職員に訴えた上で、処分発令場所である水道橋の産業技術教育センターにきました。
Kさんを支援する都高教の被処分者たちや労働者・市民が約50人くらい集まりまり、処分に抗議しました。
Kさんは「今回の静かな『不起立』は教員としての良心、教育労働者としての誇りです」、「処分ではなく対話を切望しています」と言っています。
すでに勝負はついています。

以下、その後のビラ撒きの状況(一部)です。


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