2006/3/22

広島県教研会場事件  ]平和
広島県教組・教研会場事件で最高裁勝利判決、
呉市の上告を棄却、勝訴確定


仲間のみなさんのご支援に感謝申し上げます
                        広島県教職員組合執行委員長
                               山今 彰
 最高裁は、二月七日、第四十九次広島県教育研究集会(以下県教研という)の会場使用不許可に伴う損害賠償訴訟(一審、二審とも広教組が完全に勝利していた)で私たちの主張を全面的に認める判決を出しました。
 この裁判を支えていただいた日教組本部、全国の仲間のみなさんとともに、この勝利を喜び合いたいと思います。
 教育委員会と私たちは、ときの教育政策を巡って対立もしてきました。学カテスト反対、勤評反対、主任制反対のたたかいなどがそれです。
 しかし、広島県では、第四十九次県教研まで、過去一回を除いてすべて学校を会場にして県教研を開催してきました。
 ところが、呉市と広島県教委は、第四十九次県教研の会場使用の裁判が一審の広島地裁で完全に敗訴してからは、高裁控訴審、最高裁上告の中で全面的に主張を変えてきました。


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